2008  10/22 (水)友引







紅葉は葉の細胞の液胞中のアントシアンが増し、葉緑素が分解するために
おこる現象とか。さて、もみじ葉の過ぎにし君が、、、


<過去の出来事>


都を平安京に移す(794年)


世界で初めてパラシュート降下が成功(1797年)


東京~大阪間の郵便飛行に初めて成功(1919年)


石川県小松島大火(1932年)


ソ連のパステルナークがノーベル文学賞辞退(1958年)




<記念日>



今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>


イチロー (野球選手 1973年)


カトリーヌ・ドヌーブ (フランス・女優 1943年)


キューティー鈴木 (プロレスラー 1969年)


クリス・ペプラー (タレント 1957年)


クリストファー・ロイド (アメリカ・俳優 1938年)


タケカワユキヒデ (音楽家 1952年)


フランツ・リスト (ハンガリー・作曲家 1811年)


ロバート・キャパ (ハンガリー・写真家 1913年)


丸山裕子 (声優 1946年)


高木豊 (野球選手 1958年)


黒部進 (俳優 1939年)


三田村邦彦 (俳優 1953年)


室井滋 (女優 1960年)


松金よね子 (女優 1949年)


石橋貴明 (コメディアン 1961年)


草笛光子 (女優 1933年)




<今日の雑学>



獄中で計画されたパラシュート実験
レオナルド・ダ・ビンチもパラシュートのスケッチを残しており、パラシュートの原理そのものは古くからあったようだが、1797年の今日、世界で初めてのパラシュート降下を成功させたのはフランスのアンドレ・J・ガルネラン。フランス革命戦争で3年間捕虜となり、獄中生活を送る中で計画を練って保釈後に決行。高度900メートルまで気球で上がり、直径6.9メートル、32本の骨を張った布製のパラシュートで降下した。パラシュートがはらんだ空気を抜く通気孔がなかったので激しく揺れ、命がけの実験だったという。この後、1900年代の初めに現代のようなパラシュートが作られるようになった。




<松下幸之助一日一話> PHP研究所編



成功のコツ
よい会社だと思って入った会社でも、一から十まで何もかもいいとは限りません。ときには欠点もあるでしょう。しかしそれをはじめから“こんな会社はあかん”と決めてかかるか、それとも“どうもこの点だけはよいとは思わないが、これは自分の問題として改善向上させていこう”という熱意をもって当たるかによって、対応の仕方が全く変わってくるでしょう。“よし、自分の会社をいまよりもっとよい会社にしてやるぞ”という意欲を持ち、すべてのことを前向きにとらえる姿勢を持つ人は、信頼もされ、頼もしい社員として嘱望されるでしょう。成功のコツはそのようなところにあると思うのです。




順位 星座 アドバイス 愛

運 健

運 金

1 射手座 あなたが望めば、大きな転換が期待できる日です ◎ ◎

2 蟹座 決断の時が来たようです ○ ○ ◎
3 魚座 中古品に掘り出しものあり ○ ○ ◎
4 牡羊座 サービスのつもりが誤解されそうです △ ◎ ◎
5 水瓶座 話しかけるタイミングを逃してはいけません ◎ ○ △
6 蠍座 攻撃より防御に回った方がいいでしょう ○ ○ ○
7 山羊座 旧人が去って新人が来そうな気配 ◎ ○ △
8 天秤座 フレッシュな空気を吸ってください △ △ ◎
9 牡牛座 逃げ腰になると追われることに ◎ △ △
10 獅子座 派手なふるまいや大声は嫌われます △ ◎ △
11 乙女座 頼りない人が寄ってきそう △ ○ △
12 双子座 乗り物や機械と相性が悪い日です △ △ △


星座一覧表
牡羊座 3 月21日~ 4 月19日生まれ
牡牛座 4 月20日~ 5 月20日生まれ
双子座 5 月21日~ 6 月21日生まれ
蟹 座 6 月22日~ 7 月22日生まれ
獅子座 7 月23日~ 8 月22日生まれ
乙女座 8 月23日~ 9 月22日生まれ
天秤座 9 月23日~ 10 月23日生まれ
蠍 座 10 月24日~ 11 月22日生まれ
射手座 11 月23日~ 12 月21日生まれ
山羊座 12 月22日~ 1 月19日生まれ
水瓶座 1 月20日~ 2 月18日生まれ
魚 座 2 月19日~ 3 月20日生まれ



<誕生石・花>



Illustrated by rueshell

誕生石=オパール(克服・幸福)

誕生花=菊(清浄・高貴)


<季節の言葉>



●神無月
陰暦10月は、日本中の神様が出雲大社に集まり、出雲以外の神社には神様がいなくなることから、神無月(かんなづき)の名がついたといわれる。その反対に、出雲では神在月(かみありづき)となる。陰暦では神無月はもう冬の始まりである。秋晴れ、紅葉前線、錦秋、秋冷え、いわし雲、運動会、初冠雪、初霜、雁渡し


<旬の味>



豊穣の秋、新米で炊いた栗ご飯や松茸ご飯など、毎日の食卓もひときわにぎわう季節となった。秋冷えの晩には旬の茸をたっぷり入れた温かい鍋物などいかが? 茸類はローカロリーなので、ダイエット中の人でも安心してどうぞ。

魚介=秋刀魚、鰯、鯖、柳葉魚(ししゃも)、平目、鮪、するめ烏賊
野菜・果物=茄子、シメジ、椎茸、松茸、栗、りんご、柿


<今月の草花>



遠山が紅葉の衣をまとうころ、野原には野紺菊、嫁菜など、可憐な野菊が咲く。秋野に咲く花の風情は、どことなくはかなげ。街を歩けば、秋風にふと漂う香りは金木犀の花。目立たない花だが、香りが確かにその存在を教えている。

野紺菊(のこんぎく)、嫁菜、油菊、鶏頭、野原アザミ、コスモス、ホトトギス、秋の麒麟草(きりんそう)、金木犀(きんもくせい)


<風習・伝承>

●紅葉狩り
春は爛漫の桜に酔いしれ、秋は紅葉の華やかさに心奪われる。時は移り人は変わっても「花見」と「紅葉狩り」は、すたれることがないだろう。深紅から朱赤、橙色、黄色‥‥、植物によっても、一枚の葉の中にすらも、さまざまな色が見られる紅葉を追って、野山をあちらへこちらへと分け入る。「狩り」という言葉は、そんな情景からきた言葉だといわれる。桜は散るからこそ、紅葉は束の間の華やぎだからこそ美しいというのが、日本人の美意識。しかしそういいながら、樹下で酒宴をはって大騒ぎするのも、また日本人なのである。