今日の一言
2008  10/12 (日)仏滅







北海道富良野、一家総出で小豆の収穫。




北海道富良野、一家総出で小豆の収穫。

<記念日>



今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>


エドワード6世 (イギリス・国王 1537年)


ともさかりえ (女優 1979年)


ヒュー・ジャックマン (豪・俳優 1968年)


ルチアーノ・パヴァロッティ (イタリア・テノール歌手 1935年)



レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ (イギリス・作曲家 1872年)


江原真二郎 (俳優 1936年)


三浦雄一郎 (スキーヤー 1932年)


三輪勝恵 (声優 1943年)


山根一眞 (評論家 1947年)


鹿賀丈史 (俳優 1950年)


秋山仁 (数学者 1946年)


真田広之 (俳優 1960年)


中山律子 (プロボウリング選手 1942年)


島田荘司 (小説家 1948年)


東儀秀樹 (雅楽演奏家 1959年)




<今日の雑学>



死ぬまで新大陸発見を知らなかったコロンブス
1451年にイタリア・ジェノバの商人の息子として生まれたコロンブスは、大西洋を西に航海すればインドに到着すると考え、スペイン女王イサベル1世の援助を受けて、1492年8月にサンタ・マリア号など3隻でスペインのバロス港を出航した。航海70日目に新大陸を発見、翌年3月に帰国した。その後コロンブスは3回の航海でドミニカやジャマイカなどを発見したが、死ぬまでサン・サルバドル島がインドの東端と信じて疑わなかったといわれている。





<松下幸之助一日一話> PHP研究所編



経営は総合芸術
経営者の仕事は、画家などの芸術家の創造活動と軌を一にするものだと考える。一つの事業の構想を考え、計画を立てる。それに基づいて資金を求め、工場その他の施設をつくり、人を得、製品を開発し、それを生産し、人びとの用に立てる。その過程というものは、画家が絵を描くごとく、これすべて創造の連続だと言えよう。なるほど、形だけみれば単に物をつくっていると見えるかもしれないが、その過程にはいたるところに経営者の精神が生き生きと躍動しているのである。その意味において、経営はきわめて価値の高い、いわば総合芸術ともいうべきものだと思います。




順位 星座 アドバイス 愛

運 健

運 金

1 山羊座 他人のために尽くすと、自分に役立つでしょう ◎ ◎ ○
2 蠍座 新しいレパートリーに挑戦してください ◎ ○ ○
3 牡牛座 少しリッチな外食をしてみては? ○ ◎ ◎
4 水瓶座 大きな気持ちで見守ってあげましょう ○ ○ ◎
5 射手座 たまには語学の勉強でもどうですか ○ △ ◎
6 天秤座 おおらかな心で、人と接しましょう ○ ○ ◎
7 獅子座 お金の貸し借りは友情を壊します △ ◎ △
8 牡羊座 時には開き直りも必要です △ ◎ △
9 魚座 問題を抱えた人から助けを求められます △ ○ ○
10 乙女座 お酒の席では仕事の話は避けた方が無難 ○ △ △
11 蟹座 素人療法は禁物です ○ ○ △
12 双子座 体力低下。お酒は控えめに △ △ △


星座一覧表
牡羊座 3 月21日~ 4 月19日生まれ
牡牛座 4 月20日~ 5 月20日生まれ
双子座 5 月21日~ 6 月21日生まれ
蟹 座 6 月22日~ 7 月22日生まれ
獅子座 7 月23日~ 8 月22日生まれ
乙女座 8 月23日~ 9 月22日生まれ
天秤座 9 月23日~ 10 月23日生まれ
蠍 座 10 月24日~ 11 月22日生まれ
射手座 11 月23日~ 12 月21日生まれ
山羊座 12 月22日~ 1 月19日生まれ
水瓶座 1 月20日~ 2 月18日生まれ
魚 座 2 月19日~ 3 月20日生まれ




<誕生石・花>



Illustrated by rueshell

誕生石=オパール(克服・幸福)

誕生花=菊(清浄・高貴)


<季節の言葉>



●神無月
陰暦10月は、日本中の神様が出雲大社に集まり、出雲以外の神社には神様がいなくなることから、神無月(かんなづき)の名がついたといわれる。その反対に、出雲では神在月(かみありづき)となる。陰暦では神無月はもう冬の始まりである。秋晴れ、紅葉前線、錦秋、秋冷え、いわし雲、運動会、初冠雪、初霜、雁渡し



<旬の味>



豊穣の秋、新米で炊いた栗ご飯や松茸ご飯など、毎日の食卓もひときわにぎわう季節となった。秋冷えの晩には旬の茸をたっぷり入れた温かい鍋物などいかが? 茸類はローカロリーなので、ダイエット中の人でも安心してどうぞ。

魚介=秋刀魚、鰯、鯖、柳葉魚(ししゃも)、平目、鮪、するめ烏賊
野菜・果物=茄子、シメジ、椎茸、松茸、栗、りんご、柿



<今月の草花>



遠山が紅葉の衣をまとうころ、野原には野紺菊、嫁菜など、可憐な野菊が咲く。秋野に咲く花の風情は、どことなくはかなげ。街を歩けば、秋風にふと漂う香りは金木犀の花。目立たない花だが、香りが確かにその存在を教えている。

野紺菊(のこんぎく)、嫁菜、油菊、鶏頭、野原アザミ、コスモス、ホトトギス、秋の麒麟草(きりんそう)、金木犀(きんもくせい)



<風習・伝承>

●紅葉狩り
春は爛漫の桜に酔いしれ、秋は紅葉の華やかさに心奪われる。時は移り人は変わっても「花見」と「紅葉狩り」は、すたれることがないだろう。深紅から朱赤、橙色、黄色‥‥、植物によっても、一枚の葉の中にすらも、さまざまな色が見られる紅葉を追って、野山をあちらへこちらへと分け入る。「狩り」という言葉は、そんな情景からきた言葉だといわれる。桜は散るからこそ、紅葉は束の間の華やぎだからこそ美しいというのが、日本人の美意識。しかしそういいながら、樹下で酒宴をはって大騒ぎするのも、また日本人なのである。









<過去の出来事>


コロンブスが新大陸を発見して、サン・サルバドル島に上陸(1492年)
サンタ・マリア号で航海中のコロンブスが新大陸(現在のバハマ諸島のグァナハニ)を発見して、「サン・サルバドル島」(聖なる救世主の島)と命名し、さらにキューバやハイチなどを発見した。アメリカでは今日を「コロンブス・デー」、スペインでは「イスパニア・デー」としている。


大政翼賛会、発会式(1940年)


浅沼稲次郎刺殺される(1960年)