2008  8/20 (水)友引







朝顔の花、一時。はかなき一生。
<過去の出来事>


赤、黄、青の交通信号が初めて設置される(1931年)


ソ連など5カ国軍がチェコ侵攻(1968年)


新幹線こだま号に禁煙車両登場(1976年)
<記念日>



今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>


梅宮アンナ (タレント 1972年)


4代目・中村雀右衛門 (歌舞伎役者 1920年)


大西巨人 (作家 1919年)


成瀬巳喜男 (映画監督 1905年)


森山未來 (俳優 1984年)


司葉子 (俳優 1934年)


佐津川愛美 (女優 1988年)


鍵本輝 (タレント 1988年)


桐島かれん (タレント 1964年)


ロバート・プラント (イギリス・歌手 1948年)


ピーター・バラカン (イギリス・タレント 1951年)


ハワード・フィリップス・ラヴクラフト (アメリカ・小説家 1890年)


イェンス・ベルセリウス (スウェーデン・化学者 1779年)


アグネス・チャン (タレント 1955年)
<今日の雑学>



信号の歴史
世界で初の交通信号は、1868年、ロンドンの国会議事堂近くの交差点に立てられたもの。交通の激しい交差点を行き来する下院議員の安全のために、ガスを光源にした赤青の点滅信号が設置された。赤、青、黄の自動式信号は、自動車産業の都デトロイトで、1920年代初頭に登場した。日本では1919(大正8)年、上野広小路に設置された、進め、止まれの文字が現れる手動信号機が最初。1930(昭和5)年3月に輸入品の電気式信号機が日比谷交差点に、その翌年の今日、初めて3色自動信号機が、銀座尾張町や京橋交差点など34カ所に設置された。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編



心を通わす
一人ひとりの努力が、部下の人にもまた上長の人にも知られるということは、何にもまして心嬉しいことだと思います。一つの成果をお互いに味わって、ともに喜び合うことができるということは、私は尊い姿だと思うのです。一つの会社の中でも、北海道にいる人の苦労が九州にいる人に伝わる。九州にいる人の苦労が北海道の人に伝わり、打てば響くような形において、全員が結ばれていくというように、お互いに心と心を通わしているような状態になっていなければならない。そうなれば願い通りの好ましい成果が上がり、社会のためにも大衆のためにもなる働きができるであろうと思うのです。
申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>



Illustrated by rueshell

誕生石=紅縞めのう(夫婦愛)

誕生花=百合(純潔、高貴、自尊心)
<季節の言葉>



●葉月
新暦では夏の盛りの八月も旧暦では秋。月の異称や季語も秋のイメージを誘う。代表的な異称「葉月」は、中国では月に生えると信じられていた桂の葉の月という意味。残暑、晩夏、秋暑、夕立、土用波、盆踊り、雲の峰、蝉しぐれ、線香花火、虫の音
<旬の味>



「秋茄子は嫁に食わすな」というのは、意地悪ではなく、茄子は体を冷やす陰性の食物であるという言い伝え。茄子や冬瓜など、夏の食物には体を冷やす陰性のものが多いのは、自然の心遣いなのだろうか。

魚介=秋刀魚(さんま)、穴子、はぜ、鰹(かつお)、鰈(かれい)、いさき、鱸(すずき)、鮑(あわび)、ほや
野菜・果物=かぼちゃ、ピーマン、キュウリ、ごぼう、冬瓜(とうがん)、枝豆、山芋、トマト、なす、すいか、梨
<今月の草花>



照りつける陽射しに負けないで、青空に向かって伸びる向日葵(ひまわり)は、子供の頃の夏休みを思い出させる花。しかし最近は小型のものが春から花屋さんに並び、季節感もなくなってきた。夏の夕暮れに風情を添える大待宵草(おおまつよいぐさ)には、月見草の名もある。高地では束の間の夏を謳歌するように、可憐な花々が咲き乱れる。

百日紅(さるすべり)、百日草、カンナ、白粉花(おしろいばな)、柳蘭(やなぎらん)、駒草、夕菅(ゆうすげ)
<風習・伝承>

●薮入り(やぶいり)
農耕民族の習慣と仏教が混じり合った日本のお盆には、先祖の霊を慰め、秋の豊穣をお願いする気持ちが込められている。古くは一年に二回、8月16日と1月16日だけは、「薮入り」といって里帰りが許される習慣があり、嫁いだり働きに出て家を離れた人々も故郷に戻ってきた。レジャーなどない昔は、懐かしい家で日頃の垢を流し、幼なじみと盆踊りに興じてひとときの骨休め。しかし、最近は海外旅行する人も多く、薮入りという言葉も死語になりつつあるようだ。