2008 7/26 (土)大安
魚類から進化したほ乳類、サルから分かれ森に棲ん
だヒト、都会でDNAが海を恋しがる。
<過去の出来事>
太田道潅没(1489年)
ポツダム宣言発表(1945年)
福岡市の地下鉄1号線開業(1981年)
<記念日>
今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>
萩原健一 (俳優 1950年)
杜けあき (女優 1960年)
中土居宏宜 (タレント 1985年)
森山周一郎 (俳優 1934年)
小山内薫 (劇作家 1881年)
加藤夏希 (女優 1985年)
ロジャー・テイラー (イギリス・ドラマー 1949年)
ユン・ピョウ (香港・俳優 1957年)
ミック・ジャガー (イギリス・歌手 1943年)
スタンリー・キューブリック (アメリカ・映画監督 1928年)
ジョージ・バーナード・ショー (アイルランド・劇作家 1856年)
ケイト・ベッキンセイル (イギリス・女優 1973年)
カール・グスタフ・ユング (スイス・心理学者 1875年)
<今日の雑学>
オリンピックから生まれたバタフライ
クロール、平泳ぎくらいはなんとかなってもバタフライとなると、ちょっとという人も多いはず。この泳法、実は1928年のアムステルダム五輪の平泳ぎ競技から生まれたのだ。手足が左右対称の動きをすればよいという当時の規定範囲の中で、少しでも速くと考えたドイツのラーデマッヒェル選手が始めたもの。バタフライ泳法をまねする選手が多くなって、1956年のメルボルン五輪から新たにバタフライが種目として追加された。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編
経営にも素直な心が
成功する経営者と失敗する経営者の間にある大きな違いは、私心にとらわれず、公の心でどの程度ものを見ることができるか、ということにあると思います。私心つまり私的欲望によって経営を行なう経営者は必ず失敗します。私的欲望に打ち勝つ経営者であってこそ、事業に隆隆たる繁栄、発展をもたらすことができると思うのです。私の欲望にとらわれず、公の欲望を優先させるということは、言葉をかえれば、素直な心になるということです。そのように私心にとらわれず、素直な心で物事を見ることができるようにみずからを常に顧み、戒めることが大切だと思います。
申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>
Illustrated by rueshell
誕生石=ルビー(情熱、威厳)
誕生花=蓮(雄弁)
<季節の言葉>
●暑中見舞い
暑中見舞いは7月中旬の梅雨明けから8月初旬の立秋までに着くように出しましょう。それ以降は残暑見舞いとして。梅雨明け、海開き、盛夏、猛暑、真夏日、油照り、入道雲、夕立、打ち水、虹、蚊遣り、土用干し
<旬の味>
土用にうなぎやしじみを食べる風習は、食欲が衰えがちな夏の栄養を補うための知恵。夏ばてを防ぐためには、タンパク質やビタミン豊富な食べ物を摂るように心がけましょう。
魚介=鰻(うなぎ)、烏賊(いか)、鱚(きす)、泥鰌(どじょう)、太刀魚(たちうお)、蜆(しじみ)、鮑(あわび)
野菜・果物=オクラ、茗荷(みょうが)、ししとう、枝豆、スイカ、メロン
<今月の草花>
夏の朝は、露に濡れた蓮や朝顔の花が涼しさを誘う。朝顔は遣唐使が種を持ち帰ったのが最初とか。最近は昼もしぼまない品種の朝顔も出回っている。
草原では一面を黄色に染めてニッコウキスゲが咲き、長野県霧ケ峰や栃木県霧降高原の群生が有名。
睡蓮(すいれん)、撫子(なでしこ)、桔梗(ききょう)、露草、昼顔、さぎ草、ほおずき、山百合、夏椿、ムクゲ
<風習・伝承>
●土用
7月19日から8月6日までは、土用(どよう)にあたる。土用は本来、年に4回。立春・立夏・立秋・立冬の前の約18日間をそれぞれ土用というのだが、現在では夏の土用だけを指すようになっている。土用とは「土旺用事(土がさかんになる)」が略されたもので、土用の間は土をいじったり、殺生を忌む習慣があった。土用にウナギを食べるのが盛んになったのは江戸時代から。平賀源内が知り合いのウナギ屋のために、土用丑の日のウナギを宣伝したら大当たり。以来定着したという説がある。地方によっては土用にしじみや餅、卵を食べる習慣もある。
魚類から進化したほ乳類、サルから分かれ森に棲ん
だヒト、都会でDNAが海を恋しがる。
<過去の出来事>
太田道潅没(1489年)
ポツダム宣言発表(1945年)
福岡市の地下鉄1号線開業(1981年)
<記念日>
今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>
萩原健一 (俳優 1950年)
杜けあき (女優 1960年)
中土居宏宜 (タレント 1985年)
森山周一郎 (俳優 1934年)
小山内薫 (劇作家 1881年)
加藤夏希 (女優 1985年)
ロジャー・テイラー (イギリス・ドラマー 1949年)
ユン・ピョウ (香港・俳優 1957年)
ミック・ジャガー (イギリス・歌手 1943年)
スタンリー・キューブリック (アメリカ・映画監督 1928年)
ジョージ・バーナード・ショー (アイルランド・劇作家 1856年)
ケイト・ベッキンセイル (イギリス・女優 1973年)
カール・グスタフ・ユング (スイス・心理学者 1875年)
<今日の雑学>
オリンピックから生まれたバタフライ
クロール、平泳ぎくらいはなんとかなってもバタフライとなると、ちょっとという人も多いはず。この泳法、実は1928年のアムステルダム五輪の平泳ぎ競技から生まれたのだ。手足が左右対称の動きをすればよいという当時の規定範囲の中で、少しでも速くと考えたドイツのラーデマッヒェル選手が始めたもの。バタフライ泳法をまねする選手が多くなって、1956年のメルボルン五輪から新たにバタフライが種目として追加された。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編
経営にも素直な心が
成功する経営者と失敗する経営者の間にある大きな違いは、私心にとらわれず、公の心でどの程度ものを見ることができるか、ということにあると思います。私心つまり私的欲望によって経営を行なう経営者は必ず失敗します。私的欲望に打ち勝つ経営者であってこそ、事業に隆隆たる繁栄、発展をもたらすことができると思うのです。私の欲望にとらわれず、公の欲望を優先させるということは、言葉をかえれば、素直な心になるということです。そのように私心にとらわれず、素直な心で物事を見ることができるようにみずからを常に顧み、戒めることが大切だと思います。
申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>
Illustrated by rueshell
誕生石=ルビー(情熱、威厳)
誕生花=蓮(雄弁)
<季節の言葉>
●暑中見舞い
暑中見舞いは7月中旬の梅雨明けから8月初旬の立秋までに着くように出しましょう。それ以降は残暑見舞いとして。梅雨明け、海開き、盛夏、猛暑、真夏日、油照り、入道雲、夕立、打ち水、虹、蚊遣り、土用干し
<旬の味>
土用にうなぎやしじみを食べる風習は、食欲が衰えがちな夏の栄養を補うための知恵。夏ばてを防ぐためには、タンパク質やビタミン豊富な食べ物を摂るように心がけましょう。
魚介=鰻(うなぎ)、烏賊(いか)、鱚(きす)、泥鰌(どじょう)、太刀魚(たちうお)、蜆(しじみ)、鮑(あわび)
野菜・果物=オクラ、茗荷(みょうが)、ししとう、枝豆、スイカ、メロン
<今月の草花>
夏の朝は、露に濡れた蓮や朝顔の花が涼しさを誘う。朝顔は遣唐使が種を持ち帰ったのが最初とか。最近は昼もしぼまない品種の朝顔も出回っている。
草原では一面を黄色に染めてニッコウキスゲが咲き、長野県霧ケ峰や栃木県霧降高原の群生が有名。
睡蓮(すいれん)、撫子(なでしこ)、桔梗(ききょう)、露草、昼顔、さぎ草、ほおずき、山百合、夏椿、ムクゲ
<風習・伝承>
●土用
7月19日から8月6日までは、土用(どよう)にあたる。土用は本来、年に4回。立春・立夏・立秋・立冬の前の約18日間をそれぞれ土用というのだが、現在では夏の土用だけを指すようになっている。土用とは「土旺用事(土がさかんになる)」が略されたもので、土用の間は土をいじったり、殺生を忌む習慣があった。土用にウナギを食べるのが盛んになったのは江戸時代から。平賀源内が知り合いのウナギ屋のために、土用丑の日のウナギを宣伝したら大当たり。以来定着したという説がある。地方によっては土用にしじみや餅、卵を食べる習慣もある。