2008  6/18 (水)先勝







山野の草原や湿原に生えるアヤメ科の多年草。赤紫色の
花弁の先が垂れ、基部は黄色。花菖蒲の原種である。
<過去の出来事>


沖縄戦でひめゆり部隊自決(1945年)
<記念日>


●海外移住の日
1908年(明治41)ブラジルへの本格的な移民が開始され、第一陣781人を乗せた移民船・笠戸丸がサントス港に到着。これを記念して、1966年に国際協力事業団が制定した。日本の海外移民は、明治元年に150人余りがハワイに渡ったのが始まりとされている。
<今日生まれの著名人>


野中ともよ (キャスター・ジャーナリスト 1954年)


藤真利子 (女優 1955年)


谷村美月 (タレント・女優 1990年)


大槻義彦 (物理学者 1936年)


三田誠広 (作家 1948年)


細川直美 (女優 1974年)


後藤理沙 (女優 1983年)


後藤輝基 (タレント 1974年)


横山光輝 (漫画家 1934年)


ゆりん (タレント 1981年)


ポール・マッカートニー (イギリス・ミュージシャン 1942年)
<今日の雑学>



船名にはなぜ丸がつくのか
日本の船は外国で「マルシップ」と呼ばれているそうだ。これは日本の船の多くに「丸」という名前がついているから。この「丸」は、もともと「麿(麻呂)」だったものが、転じて「丸」となったもの。人麿や仲麻呂のように人名に使われた麿が船の名になったのは、ものにも魂が宿っていると信じていた昔の人が、愛用の品物に人間のような名前をつける習慣があったからだ。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編



上には上がある
剣術でも、習い始めて少しうまくなってくると、みんなが自分より弱く見えて、太刀さえとれば自分が勝つように思う。しかしその域を脱すると、自分もまあ相当修行できたかもしれないが、しかし上には上がある、自分より上の人がたくさんいるということがわかってくるから、自然謙虚な心持になり、その人たちを手本としてその本質を究めようとします。経営もこれと同じで、経営者としての経験を積めば積むほど、経営というものの幅の広さ、奥行きの深さがわかってくるものです。常に、もうこれでいいというのではなく、よりよき方法、よりよき道を求めるという姿勢が大切だと思います。
順位 星座 アドバイス 愛

運 健

運 金

1 天秤座 あなたの知識を披露できるチャンスがあります ◎ ◎ ◎
2 山羊座 最後の締めが肝心です ○ ◎ ◎
3 水瓶座 運勢は徐々に好転します ◎ ○ ◎
4 魚座 誰かによりかかる日があってもいいです ◎ ○ ○
5 蠍座 もう少し粘ってみてはどうでしょう? ◎ ○ ◎
6 乙女座 気分転換は汗をかくことです △ ◎ ○
7 獅子座 周囲とのバランス感覚が大切 ○ △ ◎
8 双子座 何ごとも前向きな姿勢で ○ ○ △
9 牡羊座 喜びを表に出しすぎで失敗、なんてことのないように ○
○ ○
10 蟹座 全部やろうとしないで要点を決めて △ ○ ○
11 射手座 壁に耳あり障子に目あり。人の悪口は言わないように
△ ○ △
12 牡牛座 ショックな事があってもめげずに行きましょう! △ △



星座一覧表
牡羊座 3 月21日~ 4 月19日生まれ
牡牛座 4 月20日~ 5 月20日生まれ
双子座 5 月21日~ 6 月21日生まれ
蟹 座 6 月22日~ 7 月22日生まれ
獅子座 7 月23日~ 8 月22日生まれ
乙女座 8 月23日~ 9 月22日生まれ
天秤座 9 月23日~ 10 月23日生まれ
蠍 座 10 月24日~ 11 月22日生まれ
射手座 11 月23日~ 12 月21日生まれ
山羊座 12 月22日~ 1 月19日生まれ
水瓶座 1 月20日~ 2 月18日生まれ
魚 座 2 月19日~ 3 月20日生まれ
<誕生石・花>



Illustrated by rueshell

誕生石=真珠(健康・長寿)

誕生花=牡丹(恥じらい、気品)
<季節の言葉>



●梅雨
暦の上では立春から135日目の6月11日か12日を「入梅」というが、気象上の梅雨は5月下旬から始まることもあれば、雨の少ない年もある。南の小笠原高気圧とオホーツク海の冷たい高気圧のせめぎあいによってできる梅雨前線が日本付近に停滞、長雨をもたらし、梅雨の降水量は年間の20~30%。梅の実が熟す頃に降り続くので、梅雨と呼ばれる。
<旬の味>



6月上旬には各地で鮎漁が解禁になり、夏の味覚が出回りはじめる。じめじめした梅雨どきは、食中毒をおこしやすい季節。清潔を心がけ、旬の味覚で体をリフレッシュしましょう。

魚介=鮎(アユ)、鯵(アジ)、穴子、いさき、鱧(ハモ)、鱒(マス)
野菜・果物=南瓜(かぼちゃ)、ピーマン、胡瓜(きゅうり)、さやえんどう、いんげん、とうもろこし、トマト、茄子、梅、さくらんぼ、桃
<今月の草花>



6月を代表する花、紫陽花は、つぎつぎと花色を変えることから七変化(しちへんげ)ともいわれる。鎌倉の明月院、千葉県の麻綿原(まめんばら)高原、静岡県下田の城山公園などが紫陽花の名所として有名。山地の沢沿いや樹下には自生種のコアジサイ、ヤマアジサイなどが咲く。

花菖蒲(はなしょうぶ)泰山木(たいさんぼく)、夏椿、銭葵(ぜにあおい)、鈴蘭、どくだみ、雪の下、敦盛草(あつもりそう)、九輪草(くりんそう)、岩鏡(いわかがみ)
<風習・伝承>

●衣替え(更衣)
平安期、朝廷では中国にならって旧暦4月1日と10月1日に、冬装束と夏装束を着替えると定めていた。江戸幕府もこれに習い、江戸時代には幕府が、4月1日から袷(あわせ)小袖、5月5日からは帷子(かたびら)、9月1日から袷小袖、9月9日から綿入小袖などと定めて衣替えを制度化した。4月1日には綿入れを脱ぐことから、「四月一日」と書いて「わたぬき」と読ませる姓があるが、この習慣に由来したものである。