2008  2/24 (日)赤口







一雨ごとに春近し。
<過去の出来事>


アラモ砦の戦いが始まる(1836年)


朝鮮侵略の意図をもった日韓議定書が調印(1904年)


関東軍が熱河進攻作戦を開始(1933年)


理化学研究所が原子実験室を設置(1939年)


翼賛政治体制協議会が結成(1942年)


シリアのクーデターが成功(1966年)


旧英領ギニアがガイアナ共和国として独立(1970年)

<記念日>


●税理士記念日
1942年2月23日に現在の税理士法の前身である「税務代理士法」が
制定されたことを記念して制定。各地で税に関する無料相談会など
が行われる。

<今日生まれの著名人>


野口五郎 (歌手・俳優 1956年)


野間宏 (作家 1915年)


北大路欣也 (俳優 1943年)


飯星景子 (タレント 1963年)


内海好江 (漫才師 1936年)


中嶋悟 (カーレーサー 1953年)


中島みゆき (シンガーソングライター 1952年)


池田満寿夫 (版画家 1934年)


大宅映子 (ジャーナリスト 1941年)


相田翔子 (歌手 1970年)


斉藤明夫 (プロ野球選手 1955年)


三倉茉奈、佳奈 (女優・タレント 1986年)


月亭八方 (落語家 1948年)


亀梨和也 (歌手・タレント 1986年)


宇崎竜童 (歌手 1946年)


ヘンデル (ドイツ・作曲家 1685年)


ブラザートム (歌手 1956年)

<今日の雑学>



威信を示す安土城
長篠の戦いで武田信玄を破った織田信長は、1576年正月、穀倉地帯
の近江平野が近く、東海・東山・北陸道の交差点となっているため
外敵の上洛を防ぎやすい安土山上に築城を始めた。同年2月23日に
は自ら安土に入って、普請奉行の丹羽(にわ)長秀を督励。城が完成
し、居城を岐阜から安土に移すには4年の歳月がかかった。安土城
は天下人たらんとする信長の威厳を示すもので、五層七重の天守閣
は瓦に金箔を貼り、内部の障壁画は狩野永徳に描かせ、二の丸・三
の丸など多くの建物が軒を連ねた大建築。城の周囲には、深く広い
堀をめぐらし、鉄砲の威力に対応させ、以後の城郭建築の手本と
なった。この地で安土桃山文化の基礎を固めた信長だったが、82年
の明智光秀の謀叛により焼失した。現在、城址には信長の菩提を
弔って建てられた総見寺がある。

<松下幸之助一日一話> PHP研究所編



道徳は「水」と同じ
戦後のわが国では「道徳教育」というと何か片寄ったふうに思われ
ることが多いが、私は道徳教育は、いわば「水」と同じではないか
と思う。人間は生きるためにどうしても「水」が必要である。とこ
ろがこの水に何か不純物が混じっていて、それを飲んだ人が病気に
なった。だからといって水を飲むことを一切拒否してしまったらど
うなるか。大切なことは「水」そのものの価値、効用を否定してし
まうことではない。水の中の不純物を取り除くことである。かつて
の道徳教育の中に誤ったところがあったからといって、道徳教育そ
のものを否定してしまうことは、それこそ真実を知らぬことではな
いか。

順位 星座 アドバイス 愛

運 健

運 金

1 乙女座 壊れていたものが甦るでしょう ◎ ◎ ◎
2 牡牛座 おいしいものや楽しいことについています ○ ◎ ◎
3 双子座 計画通りにいかなくても、あとでつじつまが合います ◎
◎ △
4 山羊座 ハートは熱く、頭はクールに ◎ ○ ◎
5 魚座 自分のために何かをしてください △ ◎ ◎
6 射手座 おおらかな心で、人と接しましょう ○ ○ ◎
7 獅子座 忘れていたことを思い出す必要があります ○ ○ ◎
8 水瓶座 騒がしさにストレスをためぬ様に ○ △ ○
9 天秤座 おつりを間違えられるかもしれません △ ◎ △
10 蠍座 叱られることがあるかもしれません △ △ ○
11 蟹座 壊れやすいものに注意 △ △ ○
12 牡羊座 現実はまだ厳しそうなので、欲を出さないように △ △



星座一覧表
牡羊座 3 月21日~ 4 月19日生まれ
牡牛座 4 月20日~ 5 月20日生まれ
双子座 5 月21日~ 6 月21日生まれ
蟹 座 6 月22日~ 7 月22日生まれ
獅子座 7 月23日~ 8 月22日生まれ
乙女座 8 月23日~ 9 月22日生まれ
天秤座 9 月23日~ 10 月23日生まれ
蠍 座 10 月24日~ 11 月22日生まれ
射手座 11 月23日~ 12 月21日生まれ
山羊座 12 月22日~ 1 月19日生まれ
水瓶座 1 月20日~ 2 月18日生まれ
魚 座 2 月19日~ 3 月20日生まれ
<誕生石・花>



Illustrated by rueshell

誕生石=アメジスト(誠実)

誕生花=梅(忠実・独立)
<季節の言葉>



●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名である
という。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日
脚は日一日と延びることから、「光の春」という言葉が使われる。
2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆まき、
晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横
手かまくら、十日町雪まつり
<旬の味>



冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグ
の料理は免許を持つ人が、決められた場所でしか調理できない。そ
こでこの季節の代表料理といえば、おでん。田楽の「でん」に接頭
語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という意味だ
とか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西
に伝わり、「関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも
関東で「すじ」といえば、魚の練りもの、関西では牛すじを指すよ
うに、地域によって具や味つけに違いがある。

魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤
貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、
みかん
<今月の草花>



百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさ
せる。昔から、散り際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的
に、梅は一輪、二輪がほころび始めたころが美しいといわれる。春
の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか。この
季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが
咲き、フラワーラインを春の色に染めていく。

金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐ
り、節分草、椿、梅
<風習・伝承>

●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおも
に2月の立春前日のことを指す。節分といえば豆まき。これはもと
もと旧暦で立春が正月、節分は大晦日にあたり、新年を迎える厄払
いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆を
まいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べる
のも、昔は誕生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。ま
た、節分の夜には、イワシの頭を刺したヒイラギの枝を家の入り口
にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼が逃げ、近
寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考え
られていたからである。