2008
2/15
(金)先負
丸くてにこやかな顔を地蔵顔という。身近にいませんか?
<過去の出来事>
藤原清衡が平泉に中尊寺を建立(1105年)
オーストリアとプロシアの7年戦争終結(1763年)
無二念打払令が出される(1825年)
土佐藩兵が仏海軍兵を殺傷。堺事件(1868年)
西郷隆盛が挙兵し鹿児島を出発。西南戦争(1877年)
徳富蘇峰が「国民之友」を創刊(1887年)
日本軍がシンガポールを占領(1942年)
世界最初の真空管電子計算機の完成式が行われる(1946年)
<記念日>
今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>
〈立川志の輔〉
(落語家 1954年)
〈陸奥A子〉
(漫画家 1954年)
〈堀ちえみ〉
(タレント 1967年)
〈白土三平〉
(漫画家 1932年)
〈浅田美代子〉
(女優 1956年)
〈三浦敬三〉
(プロスキーヤー 1904年)
〈広川太一郎〉
(声優 1940年)
〈近藤正臣〉
(俳優 1942年)
〈井伏鱒二〉
(作家 1898年)
〈わたせせいぞう〉
(イラストレーター 1945年)
〈ベンサム〉
(イギリス・哲学者 1748年)
〈クレッペリン〉
(ドイツ・精神病理学者 1856年)
〈ガリレオ・ガリレイ〉
(イタリア・科学者 1564年)
〈インリン・オブ・ジョイトイ〉
(台湾・タレント 1978年)
<今日の雑学>
世界初の電子計算機
1946年2月15日、真空管を使った世界最初の電子計算機ENIAC(エニアック/電子式数値積
分計算機)の完成式が行われた。陸軍の依頼によりアメリカのペンシルベニア大学のエ
ッカートとモークリーが完成したもので、真空管数1万8800本、所要電力120kw、重量30
トンという巨大さ。46年から55年までアメリカのアバディーン弾道研究所で、弾道計算
、天気予報、原子核などの計算に利用された。数字の表記はまだ10進法で、記憶量は10
桁で数十個、プログラムの記憶内蔵もなかったが、10桁の加減算は5400回/秒という計
算速度は、従来の機械より圧倒的に速かった。その後、47年にノイマンが、49年に英国
ケンブリッジ大学のウィルクスらが、プログラム内蔵方式の電子計算機を開発し、今日
のコンピュータの原型となった。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編
自己観照
自省の強い人は、自分というものをよく知っている。つまり、自分で自分をよく見つめ
ているのである。私はこれを“自己観照”と呼んでいるけれども、自分の心を一ぺん自
分の身体から取り出して、外からもう一度自分というものを見直してみる。これができ
る人には、自分というものが素直に私心なく理解できるわけである。こういう人には、
あやまちが非常に少ない。自分にどれほどの力があるか、自分はどれほどのことができ
るか、自分の適性は何か、自分の欠点はどうしたところにあるのか、というようなこと
が、ごく自然に、何ものにもとらわれることなく見出されてくると思うからである。
申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>
Illustrated by rueshell
誕生石=アメジスト(誠実)
誕生花=梅(忠実・独立)
<季節の言葉>
●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では
立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春
」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆
まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、
十日町雪まつり
<旬の味>
冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ
人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おで
ん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という
意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「
関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練
りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。
魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん
<今月の草花>
百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り
際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたこ
ろが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか
。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワ
ーラインを春の色に染めていく。
金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅
<風習・伝承>
●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日の
ことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日に
あたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声
で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕
生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を
刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼
が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられてい
たからである。
skypeid:ts870s
小生のサイト:http://9.pro.tok2.com/~jg5gqs/index.shtml
走行音とコミュニケーションの部屋です。
遊びに来てなー
2/15
(金)先負
丸くてにこやかな顔を地蔵顔という。身近にいませんか?
<過去の出来事>
藤原清衡が平泉に中尊寺を建立(1105年)
オーストリアとプロシアの7年戦争終結(1763年)
無二念打払令が出される(1825年)
土佐藩兵が仏海軍兵を殺傷。堺事件(1868年)
西郷隆盛が挙兵し鹿児島を出発。西南戦争(1877年)
徳富蘇峰が「国民之友」を創刊(1887年)
日本軍がシンガポールを占領(1942年)
世界最初の真空管電子計算機の完成式が行われる(1946年)
<記念日>
今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>
〈立川志の輔〉
(落語家 1954年)
〈陸奥A子〉
(漫画家 1954年)
〈堀ちえみ〉
(タレント 1967年)
〈白土三平〉
(漫画家 1932年)
〈浅田美代子〉
(女優 1956年)
〈三浦敬三〉
(プロスキーヤー 1904年)
〈広川太一郎〉
(声優 1940年)
〈近藤正臣〉
(俳優 1942年)
〈井伏鱒二〉
(作家 1898年)
〈わたせせいぞう〉
(イラストレーター 1945年)
〈ベンサム〉
(イギリス・哲学者 1748年)
〈クレッペリン〉
(ドイツ・精神病理学者 1856年)
〈ガリレオ・ガリレイ〉
(イタリア・科学者 1564年)
〈インリン・オブ・ジョイトイ〉
(台湾・タレント 1978年)
<今日の雑学>
世界初の電子計算機
1946年2月15日、真空管を使った世界最初の電子計算機ENIAC(エニアック/電子式数値積
分計算機)の完成式が行われた。陸軍の依頼によりアメリカのペンシルベニア大学のエ
ッカートとモークリーが完成したもので、真空管数1万8800本、所要電力120kw、重量30
トンという巨大さ。46年から55年までアメリカのアバディーン弾道研究所で、弾道計算
、天気予報、原子核などの計算に利用された。数字の表記はまだ10進法で、記憶量は10
桁で数十個、プログラムの記憶内蔵もなかったが、10桁の加減算は5400回/秒という計
算速度は、従来の機械より圧倒的に速かった。その後、47年にノイマンが、49年に英国
ケンブリッジ大学のウィルクスらが、プログラム内蔵方式の電子計算機を開発し、今日
のコンピュータの原型となった。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編
自己観照
自省の強い人は、自分というものをよく知っている。つまり、自分で自分をよく見つめ
ているのである。私はこれを“自己観照”と呼んでいるけれども、自分の心を一ぺん自
分の身体から取り出して、外からもう一度自分というものを見直してみる。これができ
る人には、自分というものが素直に私心なく理解できるわけである。こういう人には、
あやまちが非常に少ない。自分にどれほどの力があるか、自分はどれほどのことができ
るか、自分の適性は何か、自分の欠点はどうしたところにあるのか、というようなこと
が、ごく自然に、何ものにもとらわれることなく見出されてくると思うからである。
申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>
Illustrated by rueshell
誕生石=アメジスト(誠実)
誕生花=梅(忠実・独立)
<季節の言葉>
●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では
立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春
」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆
まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、
十日町雪まつり
<旬の味>
冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ
人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おで
ん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という
意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「
関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練
りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。
魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん
<今月の草花>
百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り
際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたこ
ろが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか
。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワ
ーラインを春の色に染めていく。
金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅
<風習・伝承>
●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日の
ことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日に
あたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声
で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕
生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を
刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼
が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられてい
たからである。
skypeid:ts870s
小生のサイト:http://9.pro.tok2.com/~jg5gqs/index.shtml
走行音とコミュニケーションの部屋です。
遊びに来てなー