2008
2/12
(火)赤口
一雨ごとに春近し。
<過去の出来事>
興福寺衆徒が東大寺を襲い、放火(1255年)
徳川家康が征夷大将軍に任ぜられる(1603年)
ウィリアム3世とメアリ2世がイギリスの共同統治者につき「権利の宣言」を認めて、
名誉革命が終わる(1689年)
徳川慶喜が江戸城を出て上野寛永寺に移る(1868年)
尾崎行雄・犬養毅らが東洋議政会を結成(1882年)
宣統帝が退位、清朝297年の歴史が終わる(1912年)
ソ連が人工衛星から金星ロケット発射に成功(1961年)
「かい人21面相」が毒入りチョコをばらまく(1985年)
<記念日>
今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>
〈木村太郎〉
(ジャーナリスト 1938年)
〈直木三十五〉
(作家 1889年)
〈石丸博也〉
(声優 1941年)
〈新島襄〉
(同志社大学創始者 1843年)
〈植村直巳〉
(冒険家 1941年)
〈四条天皇〉
(第87代天皇 1231年)
〈高木虎之介〉
(カーレーサー 1974年)
〈洪明甫〉
(韓国・サッカー選手 1969年)
〈下平さやか〉
(アナウンサー 1973年)
〈岡田奈々〉
(女優 1959年)
〈ダーウィン〉
(イギリス・生物学者 1809年)
〈クリスティーナ・リッチ〉
(アメリカ・女優 1980年)
〈エイブラハム・リンカーン〉
(アメリカ・第16代大統領 1809年)
<今日の雑学>
江戸の地名は、どこからきた?
1603年2月12日、徳川家康が征夷大将軍に任ぜられ、江戸幕府を開いた。1457年に太田
道灌が江戸城を築いてから城下町として発達したが、その地名の由来は定かではない。
歴史書『吾妻鏡』によると1180年ころ江戸太郎重長という豪族が住んでいたとされ、豪
族は地名から氏姓をつけることが多かったから、平安時代にはすでに江戸という地名が
あったとも考えられる。江戸という言葉そのものの語源としては「江の門戸」、つまり
「入江にそそぐ河川の出入り口」の意味とする説がある。水戸・瀬戸など海辺や川辺の
地名には「戸」のつくところが多く、江戸の「戸」もそれと同じとするものだ。ほかに
も、荏草の多い土地であったから荏土(えど)と呼ばれたとする説や、アイヌ語で鼻(地
形が鼻に似ている)を表すエツという言葉に由来するという説がある。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編
部下の提案を喜ぶ
従業員の人びとが喜んで仕事をする姿をつくるには、上司なり先輩が、部下なり後輩の
提案を喜んで受け入れるということが大切だと思います。それがいますぐには実際に用
いることができないような提案であったとしても、その行為なり熱意なりは十分に受け
入れる。つまり、発案をすればするほど上司が喜ぶという雰囲気が非常に大事だと思う
のです。部下の提案に対して、「いや君だめだ」と言う。また来る。「ああ君、これも
だめだ」と言うようなことでは、「提案してもムダだ、やめておこう」ということにな
り、決まった仕事しかしなくなってしまうでしょう。それでは、進歩も向上も生まれて
こないのです。
申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>
Illustrated by rueshell
誕生石=アメジスト(誠実)
誕生花=梅(忠実・独立)
<季節の言葉>
●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では
立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春
」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆
まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、
十日町雪まつり
<旬の味>
冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ
人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おで
ん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という
意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「
関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練
りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。
魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん
<今月の草花>
百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り
際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたこ
ろが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか
。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワ
ーラインを春の色に染めていく。
金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅
<風習・伝承>
●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日の
ことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日に
あたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声
で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕
生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を
刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼
が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられてい
たからである。
skypeid:ts870s
小生のサイト:http://9.pro.tok2.com/~jg5gqs/index.shtml
走行音とコミュニケーションの部屋です。
遊びに来てなー
2/12
(火)赤口
一雨ごとに春近し。
<過去の出来事>
興福寺衆徒が東大寺を襲い、放火(1255年)
徳川家康が征夷大将軍に任ぜられる(1603年)
ウィリアム3世とメアリ2世がイギリスの共同統治者につき「権利の宣言」を認めて、
名誉革命が終わる(1689年)
徳川慶喜が江戸城を出て上野寛永寺に移る(1868年)
尾崎行雄・犬養毅らが東洋議政会を結成(1882年)
宣統帝が退位、清朝297年の歴史が終わる(1912年)
ソ連が人工衛星から金星ロケット発射に成功(1961年)
「かい人21面相」が毒入りチョコをばらまく(1985年)
<記念日>
今日は記念日はありません
<今日生まれの著名人>
〈木村太郎〉
(ジャーナリスト 1938年)
〈直木三十五〉
(作家 1889年)
〈石丸博也〉
(声優 1941年)
〈新島襄〉
(同志社大学創始者 1843年)
〈植村直巳〉
(冒険家 1941年)
〈四条天皇〉
(第87代天皇 1231年)
〈高木虎之介〉
(カーレーサー 1974年)
〈洪明甫〉
(韓国・サッカー選手 1969年)
〈下平さやか〉
(アナウンサー 1973年)
〈岡田奈々〉
(女優 1959年)
〈ダーウィン〉
(イギリス・生物学者 1809年)
〈クリスティーナ・リッチ〉
(アメリカ・女優 1980年)
〈エイブラハム・リンカーン〉
(アメリカ・第16代大統領 1809年)
<今日の雑学>
江戸の地名は、どこからきた?
1603年2月12日、徳川家康が征夷大将軍に任ぜられ、江戸幕府を開いた。1457年に太田
道灌が江戸城を築いてから城下町として発達したが、その地名の由来は定かではない。
歴史書『吾妻鏡』によると1180年ころ江戸太郎重長という豪族が住んでいたとされ、豪
族は地名から氏姓をつけることが多かったから、平安時代にはすでに江戸という地名が
あったとも考えられる。江戸という言葉そのものの語源としては「江の門戸」、つまり
「入江にそそぐ河川の出入り口」の意味とする説がある。水戸・瀬戸など海辺や川辺の
地名には「戸」のつくところが多く、江戸の「戸」もそれと同じとするものだ。ほかに
も、荏草の多い土地であったから荏土(えど)と呼ばれたとする説や、アイヌ語で鼻(地
形が鼻に似ている)を表すエツという言葉に由来するという説がある。
<松下幸之助一日一話> PHP研究所編
部下の提案を喜ぶ
従業員の人びとが喜んで仕事をする姿をつくるには、上司なり先輩が、部下なり後輩の
提案を喜んで受け入れるということが大切だと思います。それがいますぐには実際に用
いることができないような提案であったとしても、その行為なり熱意なりは十分に受け
入れる。つまり、発案をすればするほど上司が喜ぶという雰囲気が非常に大事だと思う
のです。部下の提案に対して、「いや君だめだ」と言う。また来る。「ああ君、これも
だめだ」と言うようなことでは、「提案してもムダだ、やめておこう」ということにな
り、決まった仕事しかしなくなってしまうでしょう。それでは、進歩も向上も生まれて
こないのです。
申し訳ありませんが、この日の運勢はありません。
<誕生石・花>
Illustrated by rueshell
誕生石=アメジスト(誠実)
誕生花=梅(忠実・独立)
<季節の言葉>
●如月(きさらぎ)
如月は、寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では
立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし、日脚は日一日と延びることから、「光の春
」という言葉が使われる。2月には梅見月、雪消月などの異称もある。立春、節分、豆
まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、
十日町雪まつり
<旬の味>
冬の味覚、フグは2月がもっとも脂がのっておいしい。しかしフグの料理は免許を持つ
人が、決められた場所でしか調理できない。そこでこの季節の代表料理といえば、おで
ん。田楽の「でん」に接頭語の「お」をつけたのが名前の由来で、煮込んだ田楽という
意味だとか。幕末のころには、江戸の町でおでんの屋台が大流行して関西に伝わり、「
関東煮き(かんとうだき)」となった。同じおでんでも関東で「すじ」といえば、魚の練
りもの、関西では牛すじを指すように、地域によって具や味つけに違いがある。
魚介類=真鯛、金目鯛、河豚(ふぐ)、公魚(わかさぎ)、ハゼ、赤貝、青柳
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、ふきのとう、みかん
<今月の草花>
百花に先駆けて咲く梅は、厳しい寒さのなかにも春の予感を感じさせる。昔から、散り
際の満開の姿が見ごろといわれる桜とは対照的に、梅は一輪、二輪がほころび始めたこ
ろが美しいといわれる。春の訪れを待ちわびる心が、そんな美意識となったのだろうか
。この季節、房総や伊豆などの暖かい地方では、きんせんかやストックが咲き、フラワ
ーラインを春の色に染めていく。
金魚草、ストック、きんせんか、マーガレット、おおいぬのふぐり、節分草、椿、梅
<風習・伝承>
●節分
節分は本来、春夏秋冬の四季の分かれ目のことだが、現在ではおもに2月の立春前日の
ことを指す。節分といえば豆まき。これはもともと旧暦で立春が正月、節分は大晦日に
あたり、新年を迎える厄払いの行事として始まったもの。「鬼は外、福は内」のかけ声
で豆をまいた後、年の数だけ(地方によっては年の数より一つ多く)食べるのも、昔は誕
生日ではなく、元旦に年をとったことに由来する。また、節分の夜には、イワシの頭を
刺したヒイラギの枝を家の入り口にかざしておく習慣もある。これはイワシの悪臭に鬼
が逃げ、近寄ってきてもヒイラギのトゲが痛くて中に入ってこられないと考えられてい
たからである。
skypeid:ts870s
小生のサイト:http://9.pro.tok2.com/~jg5gqs/index.shtml
走行音とコミュニケーションの部屋です。
遊びに来てなー