眠らない街 | 薫風便り

薫風便り

風の向くまま 気の向くまま

大阪から東京に舞い戻った、元上司から召集がかかり

私を含めた三人で新宿へ・・・

ふぐ料理を食べながら、ヒレ酒なんぞ飲みつつ楽しい時間を過ごしましたが

楽しすぎて、終電を過ぎてしまい、焦りましたしょぼん
もちろん、仕事の話にもなり

若干、熱を帯びた会話も有意義に進みながら

馬鹿な話でも盛り上がりアップ


長男がバイトが23:00までたから、迎えに行ってもいいよ…

と言ってはくれてましたが、まさか新宿までは・・・

元上司はノリのいい人で、私の長男も一緒にお酒を飲んだこともあり

元上司が長男に電話をして

「おぉ!久し振りやないかー、元気にしとった?お母さん達、新宿まで迎えに来てくれへん?」

長男は終電もないなら、仕方ないと迎えに来てくれました←ありがとう音譜

彼女と一緒に夜の新宿まで来てくれて、違う方向に帰る元上司に見送られ、右にウインカー・・・

次から次とタクシーが来ますf^_^;
窓を開けて右手を出し、間に入れて欲しいと合図をし、ハンドルを右に切りちょっと進んだら

「ヤベ!ぶつかった!」

えぇ~!何にもそんな感触なかったんだけど~叫び

しかも相手はタクシー、最悪雷

首を振り振り←ヤレヤレのジェスチャーか?

運転手が降りてきて、警察に電話をして、何だかとんでもない展開に

( ̄▽ ̄;)


気のせいかもしれませんが、ウチの地元の警察官より

新宿警察署の方が、怖そう・・・新宿だから?


こっちも保険会社に電話をさせて

新宿の夜が更けていきます夜の街


その間・・・


携帯で怒鳴りながら歩いてる男性

いかにも怪しげな中年&派手なお姉さん

元上司なんてオカマに股間さわられてるし目


昼間のような明るさ、とっくに日付も変わって

12時間間違ってるみたいな喧騒


なんだ!この街は!


眠らない街、新宿・・・


金曜日の夜にここに呼び出した事を

後悔しました(TωT)