瀬戸康史くんが出てるので、なんとなくTSUTAYAの宅配レンタルのページに登録してたらやってきた…それが「僕は友達が少ない」
予備知識ゼロ…

暑くて出掛けたくない私のとこに、遊びに来てくれた友人と見てしまったのだが、これがとんでもない代物だった!(ゴメンナサイ)


瀬戸くんは金髪にかなり化粧濃いめの高校2年生(笑)

そして出てくる女の子たちの胸脚お尻のアップの連続…

うぅぅぅ~ん???

オタクエロ???

瀬戸くん以外は基本的に制服かロリな感じの女の子だけ。

でも、そのキャストか北乃きいとか高月彩良とかなかなかなんだけどストーリーも映像もカオス…さすがPG-12


エロの合間にこんな小綺麗な萌シーンを挟んでみたりと、東映だからそれなりに予算のかけられた映画みたいだけど、コレって誰が見るんだろ?

ちょっとオタクな男の子?

だとしら瀬戸くんの起用が???だし、
女の子対象ならエロの有り様があんまり綺麗じゃないのよね…


私は基本的に暇ではない!たぶん…(^^;
働くにも遊ぶにも休むにも忙しいので、こんなもんを見て暇潰しをしていてはいけないのだよww

ましてや、それをブログに書くなど無駄以外のナニモノでもないのだかフツフツとわいてくるこうした「意味不明映画」への疑念と憐憫に残さずにはいられなかった

瀬戸くんのファン、可哀想すぎるだろ?

金髪で可愛いからいいのか?
そんなもんなのか?

違うよね、違うと思う。

「こんなキャスト集めてこんな原作を映画にしたらそこそこ売れるんでは?」みたいな映画や舞台は悲しすぎるのだ

たまちゃんで云えば「ハッピーレシピ」ね…

「僕は友達が少ない」は東映で劇場公開もされてるから.アレよりはいいけど、なんか根底に流れる【扱い】に同じ匂いを感じます

ピンクであろうとエロであろうとホラーであろうと問題はジャンルではない、作り手の志だ…

「僕は友達が少ない」はカットワークも映像もハイレベルだなだけに、なんともやるせなく、ついつい朝から愚痴ってしまった(笑)





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