民主党の政策には、子供手当の創設があります。

その財源のために、配偶者控除と扶養控除の廃止が検討されています。


確かに、生活が大変な若い世代に、月2万6千円の子供手当は、本当にありがたい制度だと思います。


私には、手当の対象となるような子供はいませんが、私が子供を育てていた20数年前とは、社会環境は大きく変貌してしまっていて、派遣労働、期間雇用やワーキングプア等若い人の暮らしは本当に大変で、子供を育てられる環境にないひとも多いと思います。


若い世代が、多少の苦労をしながらも子供を育てられる社会の実現には、子は社会の宝という気持ちが絶対に必要です。


そのためには、扶養手当や配偶者手当を廃止することも、多少、自分を犠牲にしてでも、子供を育てやすい社会の実現のためにはやむを得ないことだと思います。