バンドのスタジオリハでオーバードライブを弾き比べてみました。


オーバードライブは2種。
最初から32秒:HAO, Rumble MOD
 Level=8~9時、Color=8~9時、Gain=2時
35秒から1分:Leqtique, Maestro Antique Revised
 Level=9時、Tone=2時、Gain=2時
両方にBOSSのRV-3、Digital Reverb / Delayでディレイを少しかけています。

2つのオーバードライブの違いが分かります。
Rumble MODの方が、粘り感、ダイナミックス、アタック、高音部の煌びやかさ、が強いです。
Leqtiqueの方が、中音域が強調されていて軽く、滑らかさが強いです。

曲: Deodato の Super Strut
ギター: Tom Anderson Hollow Drop Top Classic、ピックアップはブリッジ側。
アンプ: スタジオのFender Twin Reverb
 VibratoチャネルのVol=2, Treble=4, Middle=7, Bass=6, Reverb=2
シールドケーブル: Belden 9778B、ボード前後とも3.5mでプラグはSwitchcraft。
エフェクターボード: エフェクターボード その4で紹介したものにLeqtiqueを追加。

いずれも2011/10/3の音源とほぼ同じなので、Providence SOV-1とも比べられます。
SOV-1の方が、音が太く、荒々しさがと煌びやかさがあります。

ハードな曲で"グゥァーン"と弾くときはSOV-1
メローな曲で"フゥアーン"と弾くときはLeqtique
タッチを付けて"クゥワーン"と弾くときはRumble MOD
でしょうか!?