A PLACE IN THE SUN ~見つけよう陽のあたる場所〜 -18ページ目

A PLACE IN THE SUN ~見つけよう陽のあたる場所〜

「Practice makes perfect」
「継続は力なり」

「シェリー」 尾崎豊

 

1991年5月 横浜アリーナ

 

 

18歳 デビューライブ

 

息子の尾崎裕哉(おざき ひろや) 

 

 

 

 

「シェリー」 は尾崎豊の1985年3月21日にリリースされた2枚目のアルバム『回帰線』のラストの曲。英題は『TROPIC OF GRADUATION』。

前作『十七歳の地図』(1983年)よりおよそ1年3か月ぶりにリリースされた作品。作詞・作曲は尾崎、プロデュースは須藤晃が担当。

尾崎が神田川を見ながら考案した曲。歌詞中に登場するシェリーという人物はモデルが実在すると須藤は述べているが、本曲のシェリーとは尾崎自身でもありリスナー自身の事でもあるとも述べている。この当時の尾崎は自身の発したメッセージがどこまでリスナーに届いているのか不安を抱えており、自身をレーサーに例えた上で「レーサーが周りの景色を気にしたり、横を向いたら走れないよ。だって、ぶつかって死ぬよ。そういう恐怖心がすごくある」と述べるなど、カリスマ化される事に対する苦悩や決意が歌詞に表れていると須藤は述べている。また尾崎はファッション雑誌『プチセブン』において、「ボクが歌手っていうものになって、この世界でやっていくことの不安感や決意みたいなものを歌った曲」と述べた他、「この曲を作ったときの気持ちを忘れたくないと思ってる」とも述べている。1986年1月14日にフジテレビ系列で放送された『YUTAKA OZAKI Last Teenage Appearance 早すぎる伝説 1985・11・15』では、番組スポンサーであった日清食品の商品であるカップヌードルの番組限定CMソングとして使用された。2008年に中村あゆみがアルバム『VOICE』にてカバーしている。すべてのライブツアーで歌われた曲のひとつであり、スローテンポでアコースティック・ギター一本の弾き語りのアレンジで演奏されることが多かった。後に本曲を題材にした森崎ウィン主演の映画『シェリー』(2014年)が公開され、劇中において本曲を含めた尾崎の楽曲が韓国の歌手であるメイダニによってカバーされている。

尚、この曲の「シェリー」をフランス語の夫婦や恋人など、大切な存在に対して呼びかける「シェリー(cherie)=英語の「ダーリン」と解釈する説もある。しかし、「回帰線」の裏ジャケットにはシェリー の洋題を「Shelly」=女性名と記している。

 

 

尾崎裕哉(おざき ひろや) 1989年7月24日(36歳) 1992年4月25日、2歳の時に父であるシンガーソングライターの尾崎豊が死去。その後5歳頃に母とアメリカ合衆国ボストンに渡り、15歳頃までを過ごす。父であり、尊敬してきたアーティストでもある尾崎豊が遺した作品をこれまで自身のコンサートの中で継続的に演奏し、次の世代へ繋ぐために継承してきた。自ら、尾崎がプレイするオザキというスタイル、眠っていた楽曲の新たな魅力を追求する尾崎豊作品をメインにしたライブイベントを「OZAKI PLAYS OZAKI」と銘打って活動中。

 

 

 

 

 

アーティスト:尾崎 豊

リリース::1985年3月21日

作詞:尾崎豊

作曲:尾崎豊

プロデュース:須藤晃

 

 

 

 

シェリー 俺は転がり続けてこんなとこに辿りつた

シェリー 俺は焦り過ぎたのか 無闇に何もかも捨てちまったけれど

 

シェリー あの頃は夢だった 夢のために生きてきた俺だけど

シェリー おまえの言うとおり 金か夢かわからない暮しさ

 

転がり続ける 俺の生きざまを

時には無様な格好で支えてる

 

シェリー 優しく俺をしかってくれ

そして強く抱きしめておくれ

おまえの愛が すべてを包むから

 

シェリー いつになれば 俺は這い上がれるだろう

シェリー どこに行けば 俺は辿り着けるだろう

シェリー 俺は歌う 愛すべきものすべてに

 

シェリー 見知らぬところで 人に出会ったら どうすりゃいいかい

シェリー 俺は逸れ者だから おまえみたいにうまく笑えやしない

 

シェリー 夢を求めるならば 孤独すら恐れやしないよね

シェリー 独りで生きるなら 涙なんか見せちゃいけないよね

 

転がり続ける 俺の生きざまを

時には涙を堪えてささえてる

 

シェリー 哀れみなど 受けたくはない

俺は負け犬なんかじゃないから

俺は真実へと歩いて行く

 

シェリー 俺はうまく歌えているか

俺はうまく笑えているか

俺の笑顔は卑屈じゃないかい

俺は誤解されてはいないかい

 

俺はまだ馬鹿と呼ばれているか

俺はまだまだ恨まれているか

 

俺に愛される資格はあるか

俺は決してまちがっていないか

俺は真実へと歩いているかい

 

シェリー いつになれば 俺は這い上がれるだろう

 

シェリー どこに行けば俺は辿り着けるだろう

 

シェリー 俺は歌う 愛すべきものすべてに

 

シェリー いつになれば 俺は這い上がれるだろう

シェリー どこに行けば 俺は辿り着けるだろう

シェリー 俺は歌う 愛すべきものすべてに

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

気づけばもう11月も後半ですね。

音楽は尾崎豊、リアルタイムで聴いていたので改めてその存在感は特別です

尾崎裕哉のライブを見ました。声もそうですが歌い方鳥肌が立つくらいでした

これがDNAなんだなぁとつくずく感じました

彼が2歳の頃に父(尾崎豊)が亡くなったので父親の記憶はほとんんどないと言っていましたが

父の意思を受け継いだような、実にいいライブでした。
自分の鍵盤断裂のその後ですが7月に手術から四ヶ月たち本日、病院に行って経過を見てもらい
経過は順調でリハビリには通わなくて良いと言われました。ただ気を抜くとまた再断裂するので
気をつけるようにと。。リハビリほぼマッサージが結構気持ちよくて好きだっただけに残念💦
ではまた。