まぁ、そんなこんなで矢沢永吉が大好きなんですけど、

どこが好きかとよく聞かれます。

曲、歌声、パフォーマンス・・・

どれも好きなんですけど、一番は

人間・矢沢永吉が好きなんでしょうね。

16の頃から本格的に聴くようになって、成り上がり読んで

惚れたんですな。男に。



言葉に重みがあるんですね。

1979年矢沢永吉、30歳のころの言葉


自分を愛することがスタートだよ。

肩の力を抜いてフラットにやる。

先のことを、ああだこうだ考え始めたら、キリない。

足元の自分が立っているところが見えないようになる。

結局ね、“いま”ってものの積み重ねなんだよ。

いつだって次のステップの準備だし、土台よ。

サボってたら、必ずツケが回ってくるものよ。

“よし、いつか・・・”なんて思ってたって

いつまでも“いつか”なんか来やしませんよ。

やってるやつは、黙って、もうやってるって…。




こんな数々の言葉と、人間の魅力という引力に
惹かれたんですね、16のおれは。

もうすぐ20年たちますよ…。