最近、終活のつもりで断捨離をしています。

終活していると、寿命が近くなる気がして。

ネガティブですみません。


捨てたのは、思い出の品です。


子供の頃に書いていた日記。

職場を辞める時に頂いた寄せ書き。

結婚式の時に頂いたメッセージや、友人が作ってくれたウェルカムベアやリングピロー。

引越す時にママ友が作ってくれた写真いっぱいの寄せ書きや手紙。

などなど…


捨てにくかったり、いつか懐かしく見返すかも、と残しておいたものをバッサバッサ捨てました。


幸せだった頃の自分を思い出したくないから?

今までの友達とはもう会わないつもりだから?

全てどうでもいいと投げやりになっているから?

過去の自分と決別して心機一転したいと思っているから?

どう頑張っても昔の自分には戻れないという現実を受け入れるため?


なぜか分からないんですが、もういらないし、見たくないと思っちゃったんですよね。


断捨離すると、自分にとって本当に大切なものに気付くといいます。


私にとって一番大切だった我が子がいなくなってしまった今、それ以外のモノなんて衣食住に必要なモノ以外、全ていらない気がしてしまう。


もちろんあの子のものは何一つ捨てられません。 

部屋もあの日のまま、時間が止まっています。


だから、せめて自分のものを捨てて、少しでも前に進もうとしてるのかな。


後ろ向きなのか前向きなのか、なんだか自分でもよく分かりません。


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そら、初めての雪に大はしゃぎでした。