先週、星のしずくさんの蓮ワークに行ってきました。
蓮ランプ作りは楽しく、その後の飲み会も楽しく、あまりにも楽しすぎて、どうやら飲み過ぎたらしい…
お店を出て普通に会話してたのに、突然視界が暗くなり、ヤバイと思って壁に手をついたところまでは覚えている。
「大丈夫!?」と叫ぶみんなの声で意識が戻った時は、その場に倒れていました。
その後みんなに助けてもらいながらカラオケボックスで休んだ後、なんとか家にたどり着き、一晩寝たら回復しました。
あの時のみんなの優しさには、本当に感謝してもしきれません![]()
が、こんな歳になっても酒量のコントロールもできず、人様にさんざん迷惑を掛けた自分にはつくづく自己嫌悪…
もうお酒は飲むまい、と誓いました。
実は飲み過ぎてクラッときたのは初めてではありません。失神したのは初めてだけど。
昔は飲み過ぎても吐く
ぐらいだったのに、どうしたことか?と思ったら『アルコール失神』というやつがあるらしい。(つきさん情報)
AIによると、アルコール失神とは、
飲酒によって血管が広がり血圧が下がり、さらにアルコールの利尿作用や脱水、自律神経の乱れが重なって脳への血流が一時的に減り、意識を失う現象
間違いなくこれだな。
これの怖いのは、前触れなく突然くること。
今回はみんなに助けてもらえたけど、一人だったら完全に行き倒れです![]()
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いったいこの症状はいつからかと思い起こせば、あれは確か4年前、次男が中学1年生の夏。
家族ぐるみでお付き合いしていた家のホームパーティー的なものに招かれて、夫と長男は都合がつかず、私と次男の2人で行った。
あの日もお酒を飲み過ぎ、帰りの電車でクラッときた。
あれが初めてだったかもしれない。
そしてあの時、次男は困ったように「もう飲み過ぎないでよ…」と言いながら、私の手を引いて家まで連れ帰ってくれたことを思い出した。
つい数ヶ月前まで小学生で、私が手を引いていたというのに。
なんて頼もしくなったんだ。
この先、私が年老いたら、こうやって手を引いてくれるのかな…
そんなことを思った記憶がある。
まさかその2年後にいなくなってしまうとは、夢にも思わず。
ヨロヨロと歩く私の手を、あの子が引いてくれることは、もうないんだな…
いや、
でもきっとお迎えの時は、あの子が私の手を引いてむこうに連れて行ってくれるはず。

