プロ野球雑記。「オコエ開幕一軍」 | えるの趣味と懐パチのブログ「気になります!」

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宮城在住。宮城近辺で東北のパチンコのレア台巡りをやってました。
今でも台数少ないけど面白そうな台とかゲーセンの昔の台はワクワクします。

(以下、引用)

THE PAGE 3月21日 18時10分配信
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「サクラ咲く!」で梨田監督がオコエの開幕1軍を発表!

実力で開幕1軍を勝ち取ったオコエは、試合後にメディアに囲まれ決意を語った。拡大写真
楽天のドラフト1位、オコエ瑠偉外野手(18)の開幕1軍が決定した。オープン戦の全日程が終了した21日の横浜DeNA戦後に梨田監督が「開花宣言はあったの?オコエもサクラ咲くでいいかな」と、得意のジョークで開幕1軍登録することを発表した。コーチ会議でも反対意見は出なかったという。高卒新人野手の開幕1軍は球団初。

 梨田監督は「オコエは(キャンプ、オープン戦を通じて)よくやったよ。バッティングはまだまだだが、守備は魅力だし、お客さんを喜ばすことができる。嶋が駄目でキャッチャーを3人入れるなら普通は、野手は16人だが、2人でいけるということで17人にできそうだしね」と経緯を説明した。死球の影響が心配されていた嶋基宏(31)の骨に異常がなかったことが判明。嶋も開幕1軍登録されることになり、オコエが入りこむ余地が生まれた。キャンプ初日には、打球が前に飛ばず、緊急打撃改造に着手されていたオコエだったが、この2か月間で、着実に成長。オープン戦の打率は・174に終わったが、得点圏打率は・500で、4打点を記録するなど、脅威の勝負強さを発揮。得意の足とセンスを生かした守備、走塁でも非凡さをアピールした。

 この日、報道陣から開幕1軍入りを聞かされたオコエは「学べるところをしっかりと学んでチームに貢献できるように努力したい。今ある自分の力をもちろん出しますが、(1軍で)やっていく中で、学ぶものがたくさん出てくる。そこをもっともっと成長させていかねばならない」と厳しい表情で決意を語った。

 またキャンプ、オープン戦をふりかえって「高校時代に打てないようなボールを打てたことがあった。前に飛ばすことよりボールの見極めが大事になってくる」と語った。

 オコエは、スタメンではなく、当面は、代走、守備固めで起用される方向。“持っている男”が1軍にいれば、何かをしでかすのかもしれない。開幕1軍入りはゴールでなく、大きく羽ばたくためのスタートだ。

(引用ここまで)

始めに自分のオコエに対する印象から。

オコエは正直ドラフトで指名するとは思ってませんでした。
ドラフトは見てたんですが、楽天は元々地元仙台育英高校の平沢大河を指名する予定でロッテとの競合の末外し、(だとすれば仙台大の熊原だろうな…)と思いきや突然「楽天  オコエ瑠偉」と発表されて

(°Д°)<ええええええええ!?

とかなりの衝撃を受けました。
理由は当時オコエに対する自分の評価は「走力と守備力が高いが、打力に難がある選手」だったんですね。
楽天は打力が圧倒的に足りない、でも投手力も則本と松井裕樹以外は足らないという感じですから…オコエは強化ポイントじゃないから指名しないだろうな、という風に思ってました。


でキャンプインしたら最初はまともにバットにボールが当たらない。(こりゃ開幕一軍は無理そうだな…)とは楽天ファンの誰もが思ったことだと思います。
しかし池山コーチと二人三脚で打撃フォームの改造に取り組んだ結果、オープン戦の打率は1割台ながらも得点圏打率が5割。修正力の高さを見せつけました。
これだけ短期間で成長した選手もいないと思いますし、梨田さんの言うように本当によく頑張ったと思います。


実際ファンでも「じっくり二軍で育成すべきだ」という意見もありますが…自分は一軍でいいんじゃないかな、と思います。
代走や守備固めが明示されてますが、グラウンドに出ていくだけで歓声を浴びる新人なんて楽天では田中将大くらいしか思い付きませんからね。グラウンドに出るだけで雰囲気が変わりそうな気がします。
あとは単純に一軍で活躍する姿を見てみたい。楽天は弱小球団ですからその点、巨人やソフトバンクよりはチャンスが多いのは間違いないでしょう。

とにかく素材が素晴らしいことは間違いないので、将来の楽天を背負って立つような人になってほしいですね。


書きたいことが多くて久々に短期間で色々更新しました。