先に特養の頃の話を書いてしまおうかな~と。
特養に戻ってほぼショートステイ専門なユニットにいて色々と有った時に、
自分で絶対に一年は辞めないって決めてたんだけど丁度一年経ったし、
ここに異動してきた大きな理由は『介護福祉士の試験』だと。
なにより、このバカ主任の為に腰を壊したら一生後悔する。
悔いは有ったし金銭的にも余裕はなかったけど、
結果は出て無いものの、試験も受けたし、
少しずつしか出てなかった勤務表が珍しくちゃんとでて。
今しかないと、退職を申し出ました。
バカ女も腰痛なら半月くらいの休みいつでもあげるから
やめる必要はないでしょうと一応引き止め、
やさしい方の上司は「聞いてないよ」って言ってくれ、
キツい方の上司もそっかぁ~とため息を付いてくれたんですけど。
これ逃したらもう駄目だと、
今回は後悔はあってもあんまり迷いも無く退職が決まり。
自分の事で手一杯だったせいか、
利用者にもあんまり挨拶をしないであっさりと退職。
未だに職員とちょいと会ったりはするんだけど、
結局あの『バカ女体制』は変わっていないし。
(まぁ変わりになる職員もいないしね…)
5、6人の利用者もそんな体制の中で見取らなきゃいけなくて
大変だったみたいなんで。
自分的にはほっとしたり…。
上手く言えないけど
特養の一年は怒ってばかりの一年だったなぁと。
色々と仕方の無い事なんだけど。
たった一年、
怒ってばかりいて力を抜けなくてなんだか酷く疲れたなぁ。
利用者に対しても
余裕が無くて利用者自身を見れてなかったし、
結局は何一つ変えられず中途半端でほっぽり投げて
本当にごめんねって未だに後悔ばかりです。
では…特養記はこの辺で。