雪が育んだ、美唄の恵み―「雪うなぎ」から考える地産地消のかたち
皆様こんにちは。おっさん今日は、取引先の方と打ち合わせで美唄市に行っていました。札幌から車で約2時間近く→微妙に遠い(笑)因みに前述した冬のイベント出店も美唄市です。美唄市とは?空知地方の中央部に位置し、市内を南北に国道12号と函館本線が並行して縦貫している。主な市街地は国道12号沿線に発展しているほか、炭鉱により発達した旧市街地が点在している。石狩炭田の一角である美唄炭鉱は、かつては三菱鉱業・三井鉱山の大規模炭鉱のほか、中小の炭鉱も多数拡がり、道内有数の石炭の町として栄えた。最盛期である1950年代の人口は9万人以上を数えたが、現在はその大半が閉山し、北菱産業埠頭株式会社が盤の沢地区で露天掘りを電力会社向けに行っているのみである。珍しい地名の由来は?アイヌ語に由来する。経緯は諸説あるが、いずれもカワシンジュガイ(アイヌ語で「ピパ」)にちなみ「ピパ(がある、が多い)川・所」のいずれかから転訛したとされる。前身の自治体名である「沼貝」はこのアイヌ語を意訳したとされるもので、美唄駅開設後の1882年(明治25年)に駅周辺が字ピパイと付けられ、1900年(明治33年)に漢字の「美唄」となった。つまり「美唄」は行政より駅名が先行して付けられた。いわゆる北海道空知地区あるあるである、一時的に炭鉱で栄えた後エネルギー革命により、徐々に活気が無くなってきている街というやつです。夕張、三笠、歌志内、美唄....数多くの炭鉱が今日の日本を作ったという事ですね。以前は短期大学もあり、若者もチラホラ見かけたのですが今は短大も閉鎖して街自体にも閉塞感が漂っている感じでした。打ち合わせ後、お腹も空いていたので以前から少し面識があった社長さんがやっている「雪うなぎ」を食べようと予約してあったので、行って来ました。「雪うなぎ」ってそもそも何ぞや ↓ ↓「雪うなぎ」は世界で初めて雪どけ水で育てられたうなぎで、国の特別豪雪地帯である北海道美唄市の雪を活かす活動から生まれました。毎日厳しく水質を管理し、うなぎに適した環境で育てられています。※HPより引用新聞、TV等のメディアにも数々取り上げられていて、豪雪地域の厄介物の「雪」を使った雪解け水を利用して鰻の養殖をしているとの事です。ウナギ生まれは雪国…美唄でDC廃熱・雪活用し養殖【読売新聞】 冬の厄介物である雪を生かし、ウナギを養殖するという事業が、豪雪地帯の美唄市で進められている。その名も「雪うなぎ」だ。 事業を手がける「雪屋媚山商店」の本間弘達社長(57)は、その厄介物に価値を見いだした一人。2009年www.yomiuri.co.jpやり手社長ですねー👏知らんで、最初いつも通り馴れ馴れしく話しかけてすみませんでした(笑)↑地域活性化に尽力されています。素晴らしい👍↑せっかく美唄まで来たのでうな重 松 3,500円を迷わずオーダー。※勿論奢ってもらってます💦(笑)よっ、さすが永遠の若手キャラ👏↑少し蓋で蒸らして...。実は肝吸いは、苦手なのは内緒よ🤫↑パカっとな身は柔らかく、ふわふわで臭みなどは無く食べやすくて美味しかったです。でも少しタレ多いかなぁ😅お米のボリュームもあり、朝飯食ってなくても腹パンになりました→血糖値爆上がり😱平日は予約営業っぽいので、行かれる方は事前電話がオススメです。ユキノアジト (美唄/うなぎ)★★★☆☆3.06 ■【うなぎ養殖場直営】北海道びばい産うなぎ「雪うなぎ」専門店 ■予算(昼):¥3,000~¥3,999s.tabelog.comお店の社長とも色々お話し出来て、勉強になりましたし、新たな刺激・感銘も受けました。地域の活性化(雇用も生んで)の為に、こうして頑張っている方達がいるので、まだまだこの街の火が消える事はないでしょう!※知らんけどお米、うなぎもMADE IN 美唄。まさに地産地消の逸品でした。まだまだ認知度UPの道半ばですが、新たな美唄名物になる様に頑張って欲しいです!今日は北海道の地域課題を目の当たりにしながらも、ちゃっかり「タダで」旨いもんにありつけたというお話しでした😄自分より歳上の先輩達が、まだまだ頑張って様々な挑戦をし続けている姿を見て、おっさんも襟を正さないとダメだと痛感しました....。※息を吐く様に、くだらない事ばかり言っていてもダメなんです🥲色々な挑戦をする事に、知らず知らずのうちに年齢を言い訳にしていた自分が恥ずかしい🫣生まれ育った地域のために、何が出来るか分かりませんが(ふるさと納税は毎年している)、おっさんもそういうマインドで行動しなきゃならない世代になったんだと思います。今一度「自利利他」の精神で頑張ろう‼️