へ、ボランティアに行ってきました。
作業内容は、津波で埋まってしまった側溝の泥かき。
これが思ってたより大変で、40人がかりで1日かけても150~200メートルくらいしか進まなかった。
でも、参加した動機は違えど、みんなで同じ目的を持って行動できるって楽しいし、充実感があった。
それに、成果は小さくても、一部の側溝が綺麗になることで、そこに住んでる住民の方々の生活がわずかでも楽になってくれたらと思う。
山元町では、今回の災害で死者は700名近くに上り、行方不明者も9名いると聞いた。
現在は1200世帯のうち400世帯の住民の方々が自宅に戻り、生活されてるという。
作業現場に向かう途中のバスから見える景色はテレビで見るより生々しく感じた。
あとあと調べたら、町の一部は未だに避難警戒区域でボランティアも入れず、災害後のまんま残されてるらしい。
こんな広い町なのに、人がいない。
家も流されてだだっ広い景色が広がってる。
今回、世のため人のためなんてわけじゃなく、被災地を自分の目で見て肌で感じたいと思ってボランティアに参加した。
けど、住民の方々の飲み物やアイスの差し入れだったり、ありがとうって感謝の言葉を言ってくれたりと、たくさんの温かさに触れることが出来て嬉しかった。
人のためになにかやるって事は、自分のためにもなるんだなーって感じた。
参加して本当に良かった!
次は遅くても来月、泊まり込みで行く!
半年、1年、5年、10年、形は変わったとしても継続して支援していきたい。
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