毎年恒例24時間TVのドラマ。
2時間ドラマでこんだけ泣いたのは初めてかも。
実話をもとにした話だから余計そう思うのかな。
悪性腫瘍を2度も克服したのに、今度は白血病。それも乗り越え、その後も何度も重病と闘いながら、現在も生きてる。
ドラマ中で医師も言ってたけど、世の中は不公平に出来てる。
大して頑張ってない人がなに不自由なく優雅に暮らしてる陰で、どんだけ必死に頑張ってもどーにもならない人だっている。
きっとそーゆうもんなんだっておれも思う。
おれは健康だし、病気にならないといまもたくさんいる病と闘い続けてる人達と本当の意味で気持ちを共有することは正直出来ないのかもしんない。
おまえに何がわかるって話だしね。
ただ、これもドラマ中の台詞だけど、生きる意味を見つけるって部分はみんな共通してるんだと思う。
健康な人も、そーでない人も、自分の生きる意味を知ってる人、見つけた人ってのは強い。
それが頑張る力につながるから。
そんな人達はおれの周りにもいる。
無意識だとしても生きる意味が分かってる人は輝いてみえるから、ハッピーな感じがなんか伝わってくる。
おれもそーありたいね。
遠くを見すぎずに、目の前の草を分けながら進んでけばいい。
って言葉もドラマ中で医師が言ってたw
ほんとそーだよね。
医師すげーなw
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