電車の中で、スマホゲームに夢中な人が嫌い。


これだけ書くと、これまたエラく攻撃的というか、保守的というか、な意見に見える。

しかし実際、自分自身そう思っている節がある。

なぜこれを思うのか?という点でふと疑問が生じたが、その答えが出たので書き留めることにした。


答え、というか、正しくは

「場所は問わず、周りへの迷惑も厭わず、歩きながらでも電車の中でもスマートフォンに必死な人間が嫌い」

ということだった。


歩きながらスマホに夢中、多少ぶつかっても謝りもしない人。

電車の中で、揺れても揺れても、他人に体重を預けて知らん顔している人。


こういった人が嫌い、が正しい表現。

常識がないとかそういうレベルじゃなく、本気で治療した方が良いとすら思う。


自分自身、スマートフォンを始めとしたいわゆるガジェットは好きだしゲームも好きだ。なのでそれら自体への不快感があったり、敵対視しているわけではない。なんなら私物のスマホは3台あるし、タブレットは2台ある。ノートパソコンも2台あるし、デスクトップPCもある。


すなわち、マナーが著しく欠けた人間、それが嫌いなだけである。


未成年ならまだ教育による是正の余地はあるのかもしれないが、悲しいことに「マナーが悪い」のは大人、特に40代以上の男性に多い気がする。あと20代の女性。


余談だが40代男性と20代女性は行動特性に類似点が多いように感じる。若い女子はおじさんを嫌いなのは同族嫌悪か?と思うことすらあるほどだ。


脱線してしまったが、命題の違和感の正体は

「スマホゲームに夢中になりすぎているみっともない大人」に嫌悪感を示しているのではなく

「自分の趣味に没頭しすぎて礼を欠いた愚かな大人」が嫌いなだけである、ということ。



あ、皮肉が混じりすぎたかも?