移動中に音楽を聴くので、プレイリストを作る機会が多い。

選定基準としては、流行り廃りではなく、そのときの気分に合わせて聴きたいものが変わるので、曲調やテンポによって決めている。


例えば


■ 通勤や外出などの移動中

いわゆる「いつもの」やつ

洋楽が多く、アップテンポのものが多い


■ ちょっと疲れたとき

R&Bなど、少し落ち着いた曲調のものを選ぶ。

ときには昭和歌謡など


■ ちょっと気分を変えたいとき

J-POPとか


みたいな感じになるが、こういう感じでプレイリストを作っていると、音楽の「カテゴリ」や「ジャンル」ってそもそもどういうものがあるんだ?が気になった

特に国産。J-POP、歌謡曲、演歌。この3つだけでも

どの歌がどこに属するのか?たまに(よく)分からなくなる。


Googleの生成AI Geminiによるとこうだ。

=======

カテゴライズの例


歌謡曲

メモリーグラス 堀江淳

あの鐘を鳴らすのはあなた 和田アキ子

また逢う日まで 尾崎紀世彦

伊勢佐木町ブルース 青江三奈 


演歌

祭 北島三郎

天城越え 石川さゆり 


J-POP

チャンピオン アリス

*〜アスタリスク〜 オレンジレンジ

サボテン ポルノグラフィティ

サイボーグ P-MODEL

ココロオドル knowbodyknows

純恋歌 湘南乃風 


カテゴライズが難しい楽曲について 

楽曲によっては、複数のジャンルにまたがる場合や、時代によって捉え方が変わる場合があります。
例えば、「チャンピオン」は、フォークソングの要素も強く、J-POPに分類するのが難しいケースも考えられます。 


カテゴライズの基準

歌詞: 日本の文化や情景、人々の心情を描いたものが歌謡曲、演歌に多い傾向があります。

メロディー: 歌謡曲、演歌はキャッチーで覚えやすいメロディーが多い一方、J-POPは多様な音楽を取り入れ、より複雑なメロディーを持つものもあります。

サウンド: 歌謡曲、演歌はオーケストラやバンドサウンドを基調とするものが多く、J-POPは電子音楽を取り入れたり、様々な楽器を組み合わせたりするなど、サウンドが多様化しています。

時代: 昭和時代に発表された楽曲は、歌謡曲や演歌に分類されることが多いですが、例外もあります。 

その他

ニューミュージック: 1970年代後半から1980年代にかけて流行した音楽ジャンルで、フォークやロックの影響を受け、歌謡曲とは異なる音楽性を追求しました。上記の楽曲の中には、ニューミュージックに分類されるものも含まれる可能性があります。
ご希望であれば、特定の楽曲について、より詳細な分析も可能です。

======



さて、さっそく注釈がついたので、追加注文した。


問い:

今まで列挙した楽曲を、歌謡曲、演歌、J-POP以外のカテゴリを含めて厳密にカテゴライズしてみてください


AIの回答

=======

楽曲の再分類:より詳細なカテゴライズ
これまでの分類に加え、より詳細なカテゴライズを試みます。音楽のジャンルは時代やトレンドによって常に変化しており、厳密な線引きが難しい場合もありますが、各楽曲の特性を考慮した上で、以下の分類を提案します。


 歌謡曲

あの鐘を鳴らすのはあなた 和田アキ子: 昭和歌謡を代表する楽曲で、そのキャッチーなメロディーとストレートな歌詞は、多くの人々に愛されています。 


演歌

祭 北島三郎: 演歌の王道と言える楽曲で、日本の伝統的な歌謡形式を受け継いでいます。

天城越え 石川さゆり: 演歌でありながら、フォークソングの要素も強く感じられる独特な楽曲です。 


J-POP

チャンピオン アリス: フォークロックの要素も強いですが、ポップなメロディーとストレートな歌詞はJ-POPの初期の代表的な楽曲と言えるでしょう。

君の瞳は10000ボルト アリス: J-POP初期のポップなロックナンバーで、そのキャッチーなメロディーは多くの人々に愛されています。 


ニューミュージック

また逢う日まで 尾崎紀世彦: ニューミュージックを代表する楽曲の一つで、その都会的で洗練されたサウンドは、多くの若者から支持されました。 


ロック

サボテン ポルノグラフィティ: 日本のロックシーンを代表するバンド、ポルノグラフィティの楽曲。

サイボーグ P-MODEL: 日本のロックシーンにおいて実験的なサウンドを追求したP-MODELの楽曲。 


テクノポップ/ニューウェイブ

(別途追加したもの。AIが勝手に追加したわけではない)

二十世紀の終わりに ヒカシュー: 日本のテクノポップを代表するバンド、ヒカシューの楽曲。

(別途追加したもの。AIが勝手に追加したわけではない)

美術館であった人だろ P-MODEL: テクノポップ、インダストリアル音楽の要素が強いP-MODELの楽曲。


その他

メモリーグラス 堀江淳: シティポップの要素も感じられる、都会的で洗練されたサウンドの楽曲。

ココロオドル knowbodyknows: 1990年代後半から流行した渋谷系と呼ばれる音楽ジャンルに属する楽曲。 

(別途追加したもの。AIが勝手に追加したわけではない)

純恋歌 湘南乃風: レゲエやヒップホップの影響を受けた、日本のレゲエシーンを代表する楽曲。

伊勢佐木町ブルース 青江三奈: 歌謡曲でありながら、ブルースの要素も強く感じられる楽曲。
さらに詳細な分類について
音楽のジャンルは、時代や地域、音楽家によって様々な要素が組み合わさり、複雑に変化します。上記の分類は、あくまでも一つの例であり、より詳細な分析を行うことで、さらに細分化することも可能です。例えば、

ロックのジャンルは、ハードロック、プログレッシブロック、パンクなど、さらに細かく分類できます。

テクノポップは、シンセポップ、エレクトロなど、様々なサブジャンルが存在します。
楽曲の分類に影響を与える要素 

サウンド: 楽器編成、音色、リズム、テンポなど

歌詞: テーマ、表現方法など

音楽的な背景: 影響を受けた音楽家や文化など

時代背景: 制作された時代や社会的な背景など 


これらの要素を総合的に判断することで、より正確な楽曲の分類が可能になります。
ご希望に応じて、特定の楽曲やジャンルについて、より詳細な解説を行うことも可能です。
音楽の楽しみ方は人それぞれです。
上記のような分類は、あくまで一つの参考として捉え、ご自身の感覚で音楽を楽しんでいただければと思います。

=======


なるほど、生成AIですら分類に悩むわけか。そりゃあ自分一人で気分に合わせたプレイリストを作るのにも苦労するわけだ、と、Geminiとの会話を通じて思った。脱線するが、生成AIが登場したおかげで、自分にとってちょうど良い壁打ち相手ができて結構助かっている。