こんにちは。

今日は昨日までの天気がうそのように

いい天気ですねチョキ


メタボのためには暑い中動いて、

少しでも脂肪を燃焼しないと・・・


ところで、今日、ペタをつけていただいた

ジェノスさんのブログにあったので、

車検整備についてちょっとお話を。。。


ご存知のとおり私の仕事は自動車ディーラー

なのですが、みなさんは車検ってどこで

実施されてますか?


ディーラー/修理工場/ガソリンスタンド・・・


いまはかなりの選択肢がありますよね。


でも、自動車修理工場とかの看板でたまに

目にするのが

『 整備つき車検と整備なし車検 』

と言う文字です。


えっ?車検って整備なしなんてあるの?


と言うふうに感じる方もいるかもしれませんが、

実はあるんです。


最近はだいぶ知られてきましたが、

ユーザー車検 なんていうのがあります。


これはその名の通り、ユーザーが自分で車検を

と言うことです。


実は 「 車検 」 って、本当は簡単に言うと、

保安基準に適合しているかどうかを検査するだけなんです。


だから、ブレーキの制動力とかヘッドライトの高さとかが

適合しているかを見るわけなんです。


いわば、その検査さえ合格すれば整備の必要なないと言う

ことなんです。。。


ただ、それでは毎日乗る車が心配ですよね?


それなので24ヶ月点検(定期点検)を実施してからの

いわゆる整備つき車検となるわけです。


車はいわば、消耗品なのでそれなりなメンテナンスは必要です。


高年式な車で、走行距離が少ないのであればユーザー車検でも

いい部分もあるかもしれませんが、


実際にこの仕事をしていると、ユーザー車検後になにか

不具合があると言うお客様が多いのが現状です。


特にブレーキまわりなどでそのような不具合が多いです。


たとえば、「ブレーキパッドがない」って方もいるのですが、

自分の車を自分の責任において整備するのは問題ありませんが、

なかなか工具もないし、一般的には整備できませんよね?


じゃあ整備工場に持ち込んでと言っても、どこの工場でも出来るわけじゃ

ないんです。


実は法律で決まってて、国の認証を受けている工場でないと

分解整備ができないのです。


ブレーキパッドを交換するという作業は分解整備にあたるため

認証工場以外は整備ができないのです。


まあ、法律とかですからその中身はとても難しいですし、

わかりづらいんですがね。。。


というわけで、車検はやっぱり 「 整備つき車検 」が

良いという事です。


でも一般的にディーラーの車検って値段が高いイメージが

多いような気がしますねガーン


ただその値段に見合う整備などをしておりますので、

お客様の納得のいく車検になるように

私たちも努力が必要ですね。