こんにちは。
本日はあなたに質問をしてみたいと思います。
あなたはこれまでいろいろなことを決断して、行動してきたと思います。
例えば、
進学する高校や大学はどこにしようか?
就職先はどこにしようか?
どの車を購入しようか?
いつ付き合っている人にプロポーズをしようか?
などなど、さまざまなことがあると思います。
そういったことで、必ずついてくるのが『先の見えない(わからない)ものに対しての決断』です。
未来のことなので、誰にもその決断したことが上手くいくのか、失敗するのかわかりません。
それでもあなたは、「やるのか」「やらないのか」決めなければいけませんよね。
そこであなたに質問させてください。
あなたは、「やって後悔するほうがいい」と思いますか?
それとも「やらずに後悔するほうがいい」と思いますか?
どうでしょうか?
よく聞くのが「やって後悔するほうがいい」という言葉ではないでしょうか。
この言葉だけ聞くと、きれいで、美談で、カッコいいですよね。
でも、本当に「やって後悔するほうがいい」のでしょうか?
やって後悔するというのは、失敗しているということです。
それでもチャレンジしたことは良いことだということで、この言葉が使われます。
失敗しているということは、それだけでマイナスになっています。
マイナスをゼロに持っていくのは、かなりの労力を使います。
取り返しのつくことならまだいいですが、取り返しのつかないことでしたら、それこそ後悔しか残りません。
それでは、「やらずに後悔する」はどうでしょうか?
やらない(行動)しないので、失敗することはありません。
もしあなたが現状に満足をしているのなら良いかもしれませんが、そうでないのなら現状維持、何も変わりません。
さらに他の人が成功したときに後悔することになります。
つまり、どちらもあまりよくありません。
ではどうしたら良いと思いますか?
私の好きなアニメでこんなセリフがあります。
やって後悔するほうがいいなんて事を言うのは、
やってしまった後悔の味を知らない、無責任な第三者の台詞だ!
だけど一番良いのは、やって後悔しないことだ!
『やって後悔しない』
私もその通りだと思います。
強がりでなく、本当にやって後悔しないためには成功することが一番だと思います。
成功するには、
「どうすれば成功できるのか?」ということを考えます。
またその考えたことに対して「行動」をします。
さらにその行動を「チェック」もします。
そして「改善」して、さらに良いものにしていきます。
そうです。「PDCA」をまわしていきます。
PDCAをまわして行動することによって、成功だけでなく自分自身の成長に繋がります。
先の見えないものを決断するということは、不安でとても怖いことだと思います。
しかし、「やって後悔するほうがいい」とか「やらずに後悔するほうがいい」というマイナスなことを考えないで、
「やって後悔しない」というプラスに考えて、決断するのが良いのではないでしょうか。
まずはこちらをご覧いただき、下記のLINE@へ「詳細希望」とご連絡ください。



