-まごころ施術-
たまに患者さんに
「先生はおひとりで一日何十人も施術をされて
ご自分のからだはなんともないのですか?」
と聞かれることがあります。
やさしい患者さんです。
ご自身の治療のためにみえているのに
逆にぼくのからだを気にかけて
くださるなんて・・・
患者さんから見てぼくの仕事が
そんなにくたびれるくらい
体力をすり減らすように見える
のでしょうか?
はい。じつは全然大丈夫なんです。
10人や20人の施術なんて
朝飯前です。
ただまったく疲れないのかというと
そんなことはなくて
最高のあいさつ・会話・接遇・たのしさを
心がけて治療にのぞんでいますので
気はつかいます。
いつまでこの仕事ができるのか?
ぼくくらいの歳になりますと(現在45歳)
現場から離れ、後進の指導や経営にまわったり
あるいは引退し、他の職種にシフトチェンジされる
方もおられますが、
できると思いますよ。おじいちゃん先生になるまで。
たくさんの患者さんに必要とされる
愛される施術家として永遠に働けるように
さらに精進し、これからももっともっと
仕事を楽しみたいとおもっております。
ブログを読んでいただき
ありがとうございました。