2013年相場展望を振り返ってみて | 果報は気絶して待て-ローリスク・ハイリターン目指して-

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毎週日曜日に銘柄選定し、月曜日から安いところを買っていき、後は騰がるまで放置。投資期間は1ヶ月を目安にゆったり株式投資。
毎月10%~20%を目処にコツコツカメさん型の投資手法だと思う。

昨日と今日、日経ヴェリタス掲載「展望2013年 相場アンケート」を眺めてみた。
毎年、日経ヴェリタスが実施、機関投資家・銀行・証券会社・その他の金融市場担当者66人にアンケートを実施したもの。

集計期間が2012年11月末から12月20日前後にかけ調査したものだから、アベノミクス相場を勘案しているものとは思えない。大抵この手の予想は当たるのが珍しいくらいなので、話題づくりまで。
今年発行分は来年にまた検証したいと思う。

それにしても肩書きが部長さん、チーフストラテジスト、はたまた投資顧問の代表取締役までバラエティーに富んでいる。その方たちが、日経平均・NYダウ・上海総合・円/ドル・円/ユーロの5項目について予想している。ラジオNIKKEIを聴いているが、出演し解説されている方で氏名を覚えている方も意外と多い。

日経平均に限って言えば、ほとんどの方がハズレでした。高値 11,000円~12,500円、安値 8,000円~9,500円のレンジで予想している。2013年の高値は 16,291.31円 安値は 10,486.99円。当てたら凄いけれど。カリスマって呼ばれるね、きっと。

高値・安値のセットで近かった方をご紹介。

近かった方
沢上 篤人 さわかみ投信(代表取締役会長)
高値 15,000(12月)
安値   9,500(1月)

武者 陵司 武者リサーチ(代表)
高値 14,000(12月)
安値  9,500(1月)

こんな感じでした。