以前、
京都のお店で食べた珍しい皮付きヤングコーンの焼き物、これが忘れられずにいたのですが、先日地元のフレンチのお店にもメニューにあるのを発見。
夏らしいこの味、久し振りに食しました。
こうなると自分で作って見たくなるのが性分。でも、缶詰などでは見かけますが皮付きの生なんて見たことないぞ??
先日北海道に行った時も市場などを見て見ましたが影も形も有りません。
もしやと思つてNETで探すとあるでは有りませんか。40本単位で出来次第発送と言うことなのでいつ到着するかわからないというものですが、早速その長野の農園に発注しました。
其れから10日ほど経って忘れかけていたところでしたが、今日届きました。
このヤングコーン、なんでも一株に一本の大きな実を生育させるために、間引いたものだそうで市場に出回らないことを考えると廃棄されてしまうのでしょうか。そうだとすれば勿体無い話です。
何はともあれ、焼いたのがこれ。先日作ったカッティングボードに載せてみました。
なかなかオシャレでしょ。これをオリーブオイルと岩塩で戴きました。
甘くそして、コーン独特の香りが口の中に広がり夏を感じさせる一品でした。
2014/7/15