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船好きshopmasterのブログ

マリン系インテリアショップ「ティーズ・モデル・アート」の店長ブログです。 海好き、船好き、模型好き、音楽好き、果てまたB級グルメでdancyuな店長のオヤジ日記をご覧ください。


以前、この日記でもご紹介しました大型
RCモデルのコーストガード パトロールボートCAPE GULL」。このプラスチックモデルが未だに市販されているのを発見しました。

サイズを確認するとハーフハルモデルに丁度良い大きさのようなので、早速ネットで取り寄せてみました。今回はこれを題材に商品化してみます。


前回の購入はざっと30年も前なので、息の長い製品といわざるを得ません。メーカー名のLINDBERGは変わっていませんがパッケージは変わったような・・・。金型は連綿と使い続けているせいか多少の変形とバリが目立つ状況。デカールもかなり省略されています。

前回はプラモデルを元に1/82から1/24に拡大(LOA 1200㎜)しましたが、今回はそのまま使います。

都合の良いことに、ハーフハルの状態でハルが分割されていますので、これに半分に切断した甲板を接着し、更に剛性を強化するため木のフレームを接着しました。


キャビンやコックピットは帯鋸盤を使って部品を半分に切断してから組み立てました。小さな部品を半分に切るのはかなり神経を使う作業です。

店長日記


<続く>

 リニア館を出たところには自動車運搬船が停泊していました。「名港トリトン」という名称だそうですが、美しい斜張橋をバックにパチリ!


 せっかく名古屋の港方面に行ったので、南極観測船「ふじ」が展示されている名古屋海洋博物館にも足を伸ばすことに。


南極で活躍した兄弟の樺太犬「タロとジロ」の銅像、巨大な「ふじ」のプロペラ、その奥には雪上車も写っています。


名古屋海洋博物館の内部です。展示物はそれほど多くありません。名古屋名古屋名古屋


名古屋港の遠景。「名港トリトン」も見えます。風もなく穏やかな冬晴れの一日でした。

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元・鉄チャンとしては気になっていたJR東海が運営する「リニア・鉄道館」。名古屋に行ったついでに寄ってきました。

名古屋駅から「あおなみ線」という電車に揺られて30分弱。「金城ふ頭駅」の前にそれはありました。近代的な外観が素敵な建物です。

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 エントランスを入ったところは、C62と新幹線・リニアの試作車両。赤いナンバープレートのC62にまず圧倒されます。

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奥に入ると歴代の新幹線群が・・・。二階建ての食堂車やグリーン車があこがれだった100系もあります。

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その奥には懐かしい車両群が並んでいます。急行全盛時代の165系、今でも傑出したデザインであったと思うキハ82、本格的なディーゼルカー時代の先鞭を付けたキハ48000(しかも旧塗色で・・・)などなど感激!感激! ただ、前からしか見られないのがチト残念。


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さらに機関車のコーナーでは写真や模型でしか見たことがなかったED11やED18も。そういえば、幼少の頃三線式Oゲージのブリキ製模型にこんなのがあったような・・・。

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 二階から見るとこんな感じ。さながらどこかの模型店のショーウインドウの様です。1/80にして持って帰りたい心境に・・・。


 新幹線をメインに在来線を配した内容のHOゲージの超大型ジオラマ全景です。さすがデジタル時代のジオラマで、朝昼晩の情景の変化、深夜には保線車両が出てきて工事を行うなど光と音を含む手の込んだ演出がなされていました。


 昭和の時代に遡って、久しぶりに鉄チャン気分に浸った一日でした。こうなると、名古屋に行ったついでに寄ったのか、リニア館に行ったついでに名古屋に行ったのか判らなくなってしまいますネ(^_^)

 寒風をものともせず、わざわざ足を運んだと言うことは、元鉄返上かな・・・。