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船好きshopmasterのブログ

マリン系インテリアショップ「ティーズ・モデル・アート」の店長ブログです。 海好き、船好き、模型好き、音楽好き、果てまたB級グルメでdancyuな店長のオヤジ日記をご覧ください。

 ハルの成形が概ね完了したところで、プロペラホールの穴あけととラダーの筋彫りをしました。



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写真は特徴のあるバウのブルワーク部分です。



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次に塗装に入ります。まず、ベースとなるホワイトを全体に吹き付けます。



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 喫水線を卦がいた上で船底とブーツストライプをネイビーブルーで塗り分けます。

 ブーツストライプと船底色の間は初めて使った0.4ミリ幅のマスキングテープでホワイトを残しましたが、この細さはデリケートで扱いが難しくマスキングテープの幅としては限界の様です。



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 コーブストライプは細くて塗り分けでは厳しいので、デカールを制作。例によってイラストレーターでストライプと両端の矢印模様を描画し、デカール化しました。



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<続く>



 戦前の優雅な海の時代。1937年戦前最後のアメリカスカップで優勝したJクラスヨット 「レンジャー」(J-5 RANGER)を制作します。


 といっても、モデルにしたのは2004年に新たにそのレプリカ(複製)としてデンマークの造船所で建造された現代版「レンジャー」です。



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 尚、船体長LOAは実船136’4”41.6m)を350㎜とするため、スケールは少し半端ですが1/119となります。



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 まず、前作の「エンデバー」(ENDEAVOUR)と全長を同じ350㎜にしますが、同じJクラスヨットでもハルのフォルムが少々異なります。キールや一体となっているラダーが全体的に前寄りとなり、バウには申し訳程度の短いブルワークがついているのが特徴的です。

 「エンデバー」で型取りした注型樹脂製のハルを流用し、大手術を施すことにしました。まず、キールの前縁部分の延長とバウ形状変更のためハルを平板の上に置き当該部分に粘土で土手を作りポリウレタン樹脂を流します。



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 硬化後は、例によってパテとヤスリとプラサフを駆使しての形状出しと平滑度アップをしていきます。



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<続く>