制作するにあたりそのスケールですが、船の全長を445㎜程度にするため、今回は1/50で制作します。
ネットに載っていた図面を同寸法に拡大コピーし、これを基に桐の角材から削りだしパテとポリサフで修正してハルを作りました。
ハルが概ね出来たところで、プロペラ、ラダーとラダーブラケット等の部品を金属(真鍮、アルミ)で制作します。
ラブ・レール(舷縁材)として、1㎜角材を接着し、金属部品を仮に取り付けてみたところです。
(続く)
今年最初のハーフハルモデルシップは、米海軍のクラシックなパトロールボート「コヨーテ」(COYOTE SP-84)を題材とします。
今から110年以上も前の、1897年建造の船です。第一次大戦当時、米国海軍は必要に応じて民間の船を徴用し、区域哨戒艇(Section Patrol=SP)としたようで、COYOTE SP-84はその内の一隻だったようです。
米国サイトの情報によれば、1917年から1919年まで徴用され、五大湖にあった基地(シカゴ付近)で哨戒や訓練等に使用されたようです。
とは言っても、資料はこの写真と図面2枚のみ。ホワイトハル(モノクロ写真なので想像ですが・・・)が素敵な、アンティークムードたっぷりの良い雰囲気の船です。
<続く>
明けましておめでとうございます。
今年も、ティーズ・モデルアートとShopmasterのブログをどうぞ宜しくお願いします。
さて、おせちとお酒で少し太ってきそうなので、行動開始です。
毎年の初詣は、特に場所を決めてはいませんが、今まで行ったことがないということから今年は芝の増上寺に行ってみました。
浜松町駅から西へ数分で大門、更に進むと増上寺。東京タワーとのツーショットが冬空に映えます。
徳川家の菩提寺としても知られているこのお寺、都心に有る割には敷地が広く新年にふさわしく清々しい気持ちになります。
境内では、縁起の良い猿回しをやっていました。
お参りを済ませ山門を出ると、日比谷通りは折しも箱根駅伝の復路第10区の通過が間近とのこと。
昨日、たまたまTVで往路を見ていたこともあり、ここで、「にわか駅伝ファン」に変身です。読売新聞の応援旗もゲットしました。
息子たちの母校を中心にひたすら「がんばれ!がんばれ!」の声援を送りました。目の前を駆け抜けていくアスリートたち、思ったよりスリムでイケメン揃い。
母校の伝統やOB、同僚たちの期待を胸に、そして一年間の鍛錬の成果をすべて発揮しつつ、颯爽と走る姿がとても印象的でした。
初詣に、駅伝観戦のおまけが付いた増上寺の初詣でした。今年はよいことがありますように。
2012/1/3