昨年の8月から習い始めたベースギターの大人の音楽スクール。最初の4ヵ月はYミュージックのスクールに通っていましたが、系統がどちらかというとロック系であったので、12月からネットで探したJAZZ、ボサノバ系のスクールに思い切って転校しました。
こちらは、個人経営のスクールで、レッスンも依り実践的。Now’s the time(Fブルース)、枯葉、Fry me to the moonのスタンダード中のスタンダード3曲からのスタートで練習にも力が入る今日この頃です。
そんな折、最近購入した新鋭機i-Phone5で、暇に任せて前々から気になっていたフレットレスベースをヤフオクで検索していたところ興味深いギター、ギブソンの「The Grabber」が出品されているのを発見。
ベースと言えばフェンダーの「Jazz Bass」がベストと思っていたのですが、この「The Grabber」。悪く言えば多少野暮ったい、よく言えば愛嬌のあるスタイルをしています。何方かがネットでこのベースを「ブス可愛い」と表現されていましたが、まさにピッタリの面構え。
1973~1983年に製造されたそうで、既に30年は経っているビンテージものです。シングルピックアップながら前後に位置をスライドできるため、音質の変化が出来るという非常にユニークな仕掛けを持っています。
このブス可愛いギターを「絶対手に入れたい」というわけで、必至に競り合い目出度く落札することが出来ました。しかも、驚くほどの破格の価格で(^_^)・・・
値段が値段なのでどこかに不具合でも・・・と心配していましたが上々のコンディション。出力レベルもJazz Bassより大きく、しかも非常に弾きやすい楽器で満足、満足。
習いたてでフレットレスなど、十年早いと言われるかも知れませんが、慣れればこちらの方が弾きやすいかも知れません。
マ、これを機に一層練習に励んで、一日も早いバンドデビューを果たしたいものだと思っています。
でもまだ、無理かなー・・・・










