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船好きshopmasterのブログ

マリン系インテリアショップ「ティーズ・モデル・アート」の店長ブログです。 海好き、船好き、模型好き、音楽好き、果てまたB級グルメでdancyuな店長のオヤジ日記をご覧ください。

 昨年の8月から習い始めたベースギターの大人の音楽スクール。最初の4ヵ月はYミュージックのスクールに通っていましたが、系統がどちらかというとロック系であったので、12月からネットで探したJAZZ、ボサノバ系のスクールに思い切って転校しました。


 こちらは、個人経営のスクールで、レッスンも依り実践的。Now’s the time(Fブルース)、枯葉、Fry me to the moonのスタンダード中のスタンダード3曲からのスタートで練習にも力が入る今日この頃です。


 そんな折、最近購入した新鋭機i-Phone5で、暇に任せて前々から気になっていたフレットレスベースをヤフオクで検索していたところ興味深いギター、ギブソンのThe Grabber」が出品されているのを発見。


 ベースと言えばフェンダーの「Jazz Bass」がベストと思っていたのですが、このThe Grabber」。悪く言えば多少野暮ったい、よく言えば愛嬌のあるスタイルをしています。何方かがネットでこのベースを「ブス可愛い」と表現されていましたが、まさにピッタリの面構え。


1973~1983年に製造されたそうで、既に30年は経っているビンテージものです。シングルピックアップながら前後に位置をスライドできるため、音質の変化が出来るという非常にユニークな仕掛けを持っています。


 このブス可愛いギターを「絶対手に入れたい」というわけで、必至に競り合い目出度く落札することが出来ました。しかも、驚くほどの破格の価格で(^_^)・・・



船好きshopmasterのブログ-0218 ボディーカラーはワインレッド

船好きshopmasterのブログ-0218

船好きshopmasterのブログ-0218  

スライドピックアップの部分(50ミリ程前後します)

船好きshopmasterのブログ-0218  Jazz Bassとのツーショット


 値段が値段なのでどこかに不具合でも・・・と心配していましたが上々のコンディション。出力レベルもJazz Bassより大きく、しかも非常に弾きやすい楽器で満足、満足。


 習いたてでフレットレスなど、十年早いと言われるかも知れませんが、慣れればこちらの方が弾きやすいかも知れません。
 マ、これを機に一層練習に励んで、一日も早いバンドデビューを果たしたいものだと思っています。



でもまだ、無理かなー・・・・


 1963年に登場した103系の「うぐいす色」電車が、今年で50周年を迎えるにあたり、これを記念して一編成だけ「うぐいす色」にラッピングしたそうで、今年一年間運行されるそうです。 


山の手線の塗色は、旧型国電の茶色(懐かしい・・・)にはじまり、乗り間違えを防ぐためにカラー化が取り入れられ、初代101系からカナリヤ色(現 総武線緩行色)に、そして1963年から今の「うぐいす色」になったという経過をたどってきたそうです。



船好きshopmasterのブログ-0208

船好きshopmasterのブログ-0208


山手線の列車数は52あるそうですが、これに遭遇する確率は1/52(1.9%)。 結構希なことかも知れませんので、これに乗れたらその日はラッキーデイかも・・・・(2/8 西日暮里駅にて)