(新)昭和35年生まれのアニメ  ファンのブログ

(新)昭和35年生まれのアニメ  ファンのブログ

 昭和35(1960)年生まれのアニメファンのブログです。
 60過ぎの独身男がいまだにアニメが好きで、
「キュアマリンは俺の嫁~」とか言ってるのは見苦しいと思いますが、
自分でも人としてダメダメだということは自覚しているので
見逃していただければ幸いです(苦笑)。

 イオンモール川口前川で名探偵プリキュア!
キュアット!サマーステージを観てから

アリオ川口に行ってMOVIX川口で映画『ちいかわ
人魚の島のひみつ』を観てきました。



 夏コミの同人誌のネームができて、すぐに絵を描いたら
失敗しそうな気がするので、執筆作業はちょっと休みにして
冷静にネームを見直し…ということで、今日も遊びに行って
しまいました(苦笑)。

 テレビで『たんプリ』26話「キュアエクレールの復活!」
を視聴してから家を出て川口に行きましたが…
名探偵プリキュア!キュアット!サマーステージはまず
ニジーとゲームブックのハンニンダー(使いまわし)が登場、
キュアアンサーとキュアミスティックとキュアエクレールが
かけつけましたが、キュアエクレールひとりでハンニンダーを
あっけなく倒してしまいました。強過ぎ!

 自己紹介とか映画『名探偵プリキュア! 不思議な庭と2人の秘密』

の話とかをしてから、キュアエクレールが
そんな所に隠れていないで出てくるようにと声をかけ、
キュアアルカナ・シャドウが現れました。
今日は怪盗ファントムとして来ているわけではないそうで
一緒に映画主題歌「FIRST PRISM」に合わせて踊りました。
ムードのある楽曲だと思いました。それからフォトセッションが
ありましたが、例によってSNSへのアップは不可だそうです。
最後は「なぜ?謎?!ANSWER」のダンスでしたが、もしかして
この曲で踊るキュアエクレールってレアなのかな?
キュアエクレールが大変魅力的なステージでした。
キュアアルカナ・シャドウは早々に立ち去り、
光堕ちする気は当分無さそうな様子でした。


 アリオ川口に到着してから豪雨が降ってきたのでラッキーでした。


 ポスターのQRコードを読むとARフォトフレームで
写真が撮れるというのが面白かったです。

 セイレーンは人気があるようでドリンクカップホルダーは

売り切れてました。

 入場特典のチャームミニフィギュアは古本屋でした。
声優の春海百乃さんは『たんプリ』だと2話の夏川涼美とか
5話の北村恵子とかいろいろ演じてるんですね~。

 セイレーン役の鈴木みのりさんは『マクロスΔ』の
ワルキューレの人で、味のある歌だったと思います。
でも歌と言えば「今日の日はさようなら」が印象的でした。

 T・ジョイSEIBU大泉まで行って
映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』
映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』を観ました。

 まずクイズラリーをやってステッカーをもらいました。

 入場特典は仮面ライダーゼッツ カードのセットと

T・JOY限定オリジナルキラキラシールでした。
テレビの『ギャバン インフィニティ』は多元宇宙の多様性は
感じたけど、最終回ラスボスを倒さず

不完全燃焼で終わってしまった感じがあるし、
『ゼッツ』も最終回に向けてヒーローがピンチなのは分かるけど
何だか盛り上がらないのですけど…
劇場版映画は冒頭からギャバンのアクションがカッコよく
(…っていうか映画本編前の『NO MORE映画泥棒』にギャバンと
ゼッツが登場して映画泥棒を逮捕する所から楽しかった、笑)
特撮は派手だしテンポも良くて、なかなかイイと思いました。
『角醒ハンター オメガホーン』と『仮面ライダーマイス』は
かなり場違いな印象もありましたが、まぁ、顔見せだし…

 映画の後は東映アニメーションミュージアムへ…
東映アニメーションワークスの巨大モニターがリニューアルされ、
作品名や年代からアニメを検索できるようになってました。
今だけかもしれないけど、資料展示のコーナーに『たんプリ』

18話「名探偵の共演」のコナンや蘭の絵が展示されてました。

 特設会場では「太田晃博作画展2ndーイメージを具現化する
アニメーターの仕事ー」をやっていました。『鬼太郎誕生
ゲゲゲの謎』のゲゲ郎VS裏鬼道衆は何度見ても魅力的です。
タイムシートを見たら1コマ打ちとか2コマ打ちとかいっぱい
使われていてスゴイと思いました。

『ワールドトリガー』3期13話「1対1」の原画とか
『ONE PIECE』1112話「激突!シャンクスVSユースタス・キッド」
の原画をフリップブックでパラパラ見れて、見応えがありました。


 でも『たんプリ』25話「キュアエクレールの正体」で、どの辺

のバトルが太田さんの絵だったのかよく分かってません(苦笑)。

「名探偵プリキュア!新聞」号外があったので、もらってきました。

 同人誌の制作は、とりあえずネームができあがりました。
暑くて思考力が落ちてるので面白いかどうか分かりませんけど…

 アニメイトに行って、夏のコミケのカタログと
一般参加する2日目午前のリストバンドを買ってきました。
 実は先週の土曜日が発売日だったのですけど…
仕事を辞めて毎日が日曜日という状況になって
時間とか季節の感覚がおかしくなってしまったようで
(『サザエさん』を観ても憂鬱にならなくなりました、笑)
コロッと忘れてました。
 アニメイト大宮に行ったらカタログはありましたが、
1日目午前と2日目午前のリストバンドが売り切れてました。
これは余裕こいてる場合ではないと、あわてて大宮から
ららぽーと富士見まで自転車を走らせました。
アニメイト富士見に私が欲しかった2日目午前のリストバンドが
あって購入できたけど、ここでも1日目午前の物は売り切れで、
もしかしたら2日目午前も残り少なかったのかも?
ラッキー!と考えるべきでしょうか?

 35℃を超える猛暑日の中、予定してた倍以上の距離を
自転車をこいだので疲れたけど、とにかく買えて良かったです。
うちのサークルの同人誌の制作は、新番組の夏アニメとかで
麻雀ネタの語呂合わせを思いついた物から

ネームを書き始めたところです。

 イオンのお菓子売り場でPRECURE card wafers13を購入。

 袋の絵柄が全部『名探偵プリキュア!』の絵で、なんだか
オールスター感が無い印象を受けました。

 シリーズが長くなって無印(へそ出し)キュアドリームとかだと

今の若い消費者には訴求しないのでしょうか?

 1箱分20個開封したのにHRカードが1枚しか出てきません。
コンプリートは無理そうだけど、もう少し買い足そうかな?

 キュアエクレールの正体は何となく見えてきましたが、
間違ってたら嫌なので同人誌のネームは正解を見てから書く

つもりです。

 7月から始まったアニメをチェックして過ごしてますが、
深夜アニメをリアルタイムで視聴した時だけでなく
昼間に録画で見てる時も寝落ちしたりして、
本気でボケ老人になりそうです…(苦笑)。

 ドン・キホーテに行って、今月の たんプリパンを買うと、

リングドーナツ2個入でした。
オールドファッションタイプの穴あきドーナツって
1999年にふさわしいかも?
パンの袋の絵だと3月からキュアエクレールは描かれてたけど、

いよいよ今月アニメ本編に登場ですね~。

 今日から新番組の夏アニメの放送が始まるので、
チェックして同人誌のアイデアを考えなくちゃ…

 TOHOシネマズららぽーと富士見で『新劇場版☆ケロロ軍曹
復活して速攻地球滅亡の危機であります!』と
『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』を観てきました。

 たぶん7月の夏アニメを見てみないと創作意欲がわかないと
思われ、同人誌のネタ探しは遅々として進まないので、
今日は気分を変えようと映画を観ました。

『新劇場版☆ケロロ軍曹』では、公開した途端に謝罪文を

出すとは、さすがバンダイナムコっていうか…
映画を観た感じだと『進撃の巨人』の著作権者に叱られるほどの
パロディネタでもなかった気もしますが…
 バンダイ関連のキャラは許可をもらってパクってたのかな?
妖怪が見える腕時計の話で
タママ二等兵に似た声のオレンジ色の猫の妖怪と言ったり、
戦闘員的な敵とのバトルシーンで
冬樹殿が黄色いツインテールのキュア…的な戦士に変身したり、
やりたい放題な感じでした。


 福田雄一監督の実写ネタで荒れるケロロファンの気持ちは
分からないこともありませんが、私としてはお祭り映画という
感じで楽しめました。

 昼食をとってから、『パンタンと約束の星』を鑑賞。
アンパンマン映画にハズレは無いだろうと思って観たけど、
ゲストキャラのパンタン(CV:アカオーニ)が退職した年寄りで、

パンタンと虹の星を目指すことを約束した
ニャックル(キュアアイドルの犬)も年寄りだったので、
思ってた以上に感情移入して楽しめました(笑)。

 第11回全国自主制作アニメーション上映会の配信を
自宅で視聴しました。

 ホントはコミケ108に向けて同人誌の原稿描きを
進めたいのですが…
パロディを描くなら8月15日に放映中のアニメが良いので、
とりあえず7月から始まる夏アニメのPVを見まくって
面白そうなアニメをチェックしています。
でも、登場するキャラクターの性格とかは
アニメが始まって本編を見てみないと分からないので
結局ネームを書く作業は7月以降になりそうです。
確実に描くことになると思われる『名探偵プリキュア』ネタも
7月19日放映の第25話を見ないとキュアエクレールの正体が
分からないから、話が作れないし…

 というわけで、今日は同人誌のことは何も考えずに
自主制作アニメを楽しむことにしました。

東京科学大アニメ研『ぼっち・ざ・てっく!』
 しっかりと作られてるパロディだと思いました。
東大アニメ研究ゼミ『My Friend』
 影の付け方とか丁寧でクオリティが感じられました。
九州大未定研『空色のアルバ』
 ボーイミーツガールもの。27分の力作で勢いを感じました。

東洋TAF『しりとりアニメ2026』
東京理科大動画研究同好会『理科大しりとり2026』
 それぞれ描いた人の個性が出てて面白かったです。
アニメーション研究会西千葉支部『歩歩是道場』
 …って何処?と思ったら千葉大のアニメ研は非公認団体で、
大学の規定でサークル名に「千葉大学」を冠することができなく

なったそうで…面倒くさい時代になったもんだと思います。
新歓でアニメ研に誘う、ちょっと気のきいた作品でした。
無敵動画堂『ライガー下ガキ4』
 獣神ライガーが完成するまでに何回殺されるのでしょうか?

心理学のEma Ratedとか全然気づきませんでした(笑)。
東京造形大アニ研4poST班『小さなリーゼロッテ』
 アニメーション専攻がある美術大学のサークルで
自主制作するって、どんだけアニメが好きなんだか?

色づかいとか魅力的でした。

スタジオぽぷり『BEAT OUT A BUNT TO FIRST2』
 今どき珍しい、動きで魅せるペーパーアニメでした。
千葉工『丸から丸へ』
 しりとりアニメで、それぞれ味があると思いました。
國學院KVC『Next Piece!』
 アニメを制作する学生を描いたアニメで、感じるものがあります。
早稲田大WAFL『大きなカブ』
 ネタが面白かったです。
早稲田大WAFL『HODOPHILAX』
 去年の早稲田祭でも観たけど、やっぱり雰囲気がありますね。
北大HAL『人骨とアンドロイド』
 人間の生き残りとアンドロイドの子供の交流を描いた未来SFで、

イイ感じだと思いました。

東京藝大 武田椿監督『彁の声』
早稲田大WAFL『Summertime girl with Awesome robot』
 前回1位だった作品のアンコール上映。やはり味のある作品は
何度見ても味わいがありますね~。
早稲田大WAFL『遠山の金さん』
 リバイバル上映。私が佐藤竜雄監督の名を意識したのは
1994年の『赤ずきんチャチャ』で、『遠山の金さん』を
観たのはそれ以降の研連の名作上映会だったと思うけど、
いつだったのか?さっぱり覚えてません(汗)。
昔の自主制作アニメって、いい加減さと勢いがあったと思います。
ご冥福をお祈りします。

スタジオぽぷり『研連しりとり』
 過去の研連アニメによる しりとりアニメ。見覚えのあるキャラも

初見のキャラも出てきましたが、テンポが良くて楽しかったです。
東京理科大動画研究同好会『OCEAN』
 SNSとか情報共有とかの怖さを描いた近未来SF作品だけど、
アニメ的には今一つ面白さを感じませんでした。
アニメーション研究会西千葉支部『すとろべりぃぱにっく』
 可愛い絵柄のペーパーアニメ。私は見た覚えが無いですが、
フィルムで撮影した映像の質感に懐かしさを感じました。
中央大CACC『共学驚愕学園』
 これも見たことなかったと思いますが、1980年代風のキャラの
セルアニメで郷愁をそそられました。

今と昔の自主制作アニメが見られて感慨深いものがありました。

 コミックマーケット108当落速報のお知らせのメールが
届きました。

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◎貴方のサークル「プロダクション青い鷹」は、
土曜日 南地区 南1ホール l12a に配置されました。

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 今までコミケに当選した時は、麻雀同人誌の原稿が
完成する見通しが持てるまでこのブログは放置してたけど、
無職になったから前より時間的余裕はある気がします。
でも気持ちの余裕はやっぱり無いので、ブログの更新は
しばらく無いかもしれません。あしからず。

 

 ドン・キホーテに行くと6月のプリキュアパンの新製品は

キャラメルメロンパンでした。

 袋の絵柄はキュアアルカナ・シャドウとマシュタンでした。

…ってことは、7月末まで光堕ちしない気なのでしょうか?

夏商戦はどうするのかな?

「名探偵の共演」は録画に任せて、大泉に行ってきました。

 まず大泉中学校に行き『俺クロ』憑かれた俺と黒神心霊相談所
トークショーというのを観てみました。
『俺クロ』というのはYouTubeで配信してるオリジナルアニメ
だそうです。私は全然知りませんでしたが、ステージの前には
若い観客がいっぱい来て盛り上がってて人気があるようでした。
知らないアニメの制作スタッフや声優さんから
クイズとか出されてもさっぱりわからないので、トークショーの

見物は切り上げてスタンプラリーをすることにしました。

 大泉中のスタンプは長い列ができてたので、台紙だけもらって
大泉小学校とか大泉学園駅のアニメゲートとか

他の場所を先に廻ることにしました。
でも、スタンプラリーの参加者って時間が経てば増えるので、
列が短くなることはないことに後で気づいて、
大泉中のスタンプを先に押しておけばよかったと後悔しました。

 東映アニメーションミュージアムでは70周年のペロの

スタンプ台紙がありました。

70周年って今年だけだろうから記念にもらってきました。
「アグモンとゲッコーモンがやってくる!」というイベントを
やってましたが、お姉さんがデジモンについてのクイズを出題する
ようなイベントのようで、ちょっとだけ見て移動しました。

 大泉中にもどるとスタンプの列がさっきより長く伸びていて、
列に並んでる時に超宇宙刑事ギャバンインフィニティショーが
始まりました。というわけで、最初の方は音で聞いただけですが
前に見たギャバンインフィニティショーとは展開が違う
ギャバンインフィニティとギャバン・ブシドーが登場する
正統派のヒーローショーのようでした。
バトルの中休みには、悪役のリーダーが観客の小さなお友だちを
犯罪組織にスカウトして、お友だちのキックを受けて
痛がったりする観客いじりもあり、
最後はピンチになったギャバンたちが観客からの応援の
ポジティブなエモルギーを受けて悪いヤツを倒し、楽しめました。

 大泉風致地区公園もスタンプの列が長く、並んでる時に
名探偵プリキュア!ショーが始まりました。
これは前に見た「みんなで攻略!!探偵に必要なこと!」と
同じストーリーでした。ただし部分的にハンニンダーの芸風が

違うところがあったりして面白いと思いました。

 それから大泉小学校で事前抽選で当たった
『仮面ライダーアギト』スペシャルステージを観てきました。
まず体育館の大きなスクリーンで『仮面ライダーアギト』第1話が
上映されてから、田﨑竜太監督と津上翔一役の賀集利樹さんが
登壇してトークをしました。

 映画『アギト -超能力戦争-』について田﨑監督は25年前と同じ
スタッフ、キャストで映画を作るというのは珍しいことで幸せだと
おっしゃっていました。

 賀集さんは話を聴いてビックリしたけど、決まったら
早かったそうです。
1年間一緒に出演した人たちは家族のようで、
役作りは楽だったということです。
相手のやることが分かり、氷川さんの豆腐の
エピソードとか前に見たことがあると言ってました。
刑務所のエキストラは東映ファンクラブの皆さんで、
要潤さん、賀集利樹さんが登場すると盛り上がったけど
アギトの新作を作ってるという噂が流れることは無く、
プロのファンだとおっしゃっていました。

 司会のお姉さんから心臓の場面について聞かれ、
田﨑監督は25年前、30代だった頃の自分ならやっただろう
と思う攻撃的な表現だったそうです。

 新キャラについては氷川をライバル視する
体育会系のキャラクターをイメージしていて
ゆうちゃみさんがハマったということです。

 大泉小の体育館には映画『アギト -超能力戦争-』以外にも
道木広志プロデューサーが監督した自主制作アニメとか
関智一さんが監督したアクション映画とかも
展示されてて、見れば面白いんだろうな~と思ったけど、
収入が年金だけだからお金は節約したいし、
横浜まで行く気力がわかないので…

 最後にもう一度大泉中に行き、名探偵プリキュア!ショー
を見てから家に帰りました。