ドン・キホーテでエンスカイの『名探偵プリキュア』
プリキラシールコレクション2ガムつきを発見しました!

袋の絵柄はピンクのリボンのスターキラリングフォームですが…

通常のフォームのシールしか出てきませんでした。
スターキラリングフォームが出たらアタリって感じなのかな?
オーケーには丸美屋ふりかけの後期バージョンがありました。

裏側の絵がキュアアンサーとキュアミスティックとポチタン
だったので、もしかしたら私が気づかなかっただけで
前からあったのかも?(汗)
アリオ川口で『シャングリラ・フロンティア』スペシャル
ステージを観覧してきました。

一昨年のステージではサンラク(CV:ブラックペッパー)、

サイガ-0(キュアプレシャスそっくりのマイラ・イースキ王女)、

エムル(キュアラメール)が登場しましたが…
参照→川口で劇場版SEED&シャン・フロ

今回はラビッツのヴァイスアッシュ(キュアスターの父)と

ビィラックも加えて登場キャラクターを増やし、

来年1月からのアニメ3期に向けて力を入れてるみたいです。


ノベルティとしてオリジナルサンバイザーや原作漫画第1巻を
配布してたので、エムルの被り物と本をもらってきました。

こういうキャラクターショーを観る小さなお友だちに
どのくらい人気があるのかは知りませんが、
キャラと一緒に写真が撮れるグリーティングタイムの1回目は
あんまり客がいない印象でした。まぁ、天気が今一つで
アリオの買い物客全体が少なかったのかもしれませんけど…
ビィラックが身長に比べて横幅がデカく、エムル的な体型で
サイズ感が妙だと思いましたが、可愛いからいいか?(笑)

スペシャルショーは、サンラクvsサイガ-0のバトル場面から
始まりました。練習のあとで、サンラクがスキルアップしたいと
言ってるとヴァイスアッシュの声が聞こえてきて、
サンラクはエムルと、サイガ-0はヴァイスアッシュと修行する
ことになりました。

エムルはサンラクをビィ姉ちゃんの所に連れて行き、新しい
武器を作って欲しいと頼みますが、ビィラックはスランプで…
紆余曲折がありました。

ヴァイスアッシュが登場すると客席から拍手が起こりました。
人気があるのかな?

最後にサンラク&サイガ-0vsヴァイスアッシュで戦い、修行の
成果を見せました。観客の小さなお友だちの「がんばれ~」
という応援を受けて、ヴァッシュの兄貴を後に退かせることが
できた…というキャラクターショーの王道展開でした。

ショーの後に撮影タイムがありました。
MOVIXさいたまに行って『メイドインアビス 目覚める神秘』
を観てきました。

入場特典の つくしあきひと先生描きおろしミニ色紙は
レグ(CV:キュアレモネード)と
ファプタ(パン@映画Go!プリ、ネギー@スタプリ)でした。
これはアタリそす。

前のアニメからだいぶ時間が経ったので、話はだいぶ忘れて
しまってますが、登場するキャラクターたちが全員濃いので
キャラを見てるだけですごく面白かったです。
ニシャゴラ(ケダリー@ヒープリ、ヌメリー@トロプリ)とか
敵か味方か分からない感じで、イイ味出してたと思います。
白笛のスラージョ(キュアブロッサム)が登場して
「To Be Continued」ってことで、いい所で終わりますね~。
すでに第2部が待ち遠しいです。
本編終了後、観る入場者特典ということで上映された
ミニアニメ『ひめさま日記』①「おつうじ」は
ナナチとファプタ姫の下ネタで、笑ってしまいました。
サンシャインシティ噴水広場でバンダイナムコピクチャーズの
新番組『ケロロ軍曹☆』と
劇場アニメ『アイカツスターズ!~星々のProgress~』と
新番組『Battle Spirits [Re]絶界の空』のイベントを観てきました。

出遅れたら嫌だと思って『ケロロ軍曹☆』第3話は録画に任せて
家を出たのですが、サンシャインに着くと既にアイカツおじさんが
たくさん来ていました。地下のステージ前は整理券がいるよう
だったので1階から見下ろす形で観覧しました。でも私の前に
2列くらい人がいたので、登壇した声優さんの姿はタイミングが
うまく合った時しか見えませんでした。

まずTVアニメ『ケロロ軍曹☆』放送開始記念スペシャルステージ
~ケロロ小隊 宣伝隊員募集大作戦!~のイベントがありました。

ケロロ軍曹役の⼩市眞琴さんとタママ⼆等兵役の⻑江⾥加さんの
トークショーがありましたが、前でアイカツおじさんたちが
おしゃべりをしていたので、トークは聴き取りにくかったです。
キャラクターの紹介とか『ケロロ軍曹』を知らない子供向けの
話だったようですけど…
そのあと、ケロロか?タママか?というクイズがありました。
問1.隊長はどっち?
問2.小隊で一番年下はどっち?
問3.1話で掃除をしたのはどっち?
問4.2話で冬樹に「友だち」と言われたのはどっち?
問5.ガンプラ好きはどっち?
問6.怒ると怖いのはどっち?
…というような、これも初心者向けの問題でした。
それからケロロ軍曹が登場。撮影タイムがありましたが、
見下ろすアングルで前に人がいたので変な写真になって
しまいました。



そのあとは『アイカツスターズ!』のイベントでしたが、
待ち時間に流れたCMは『アイカツ!』(無印)とか
『アイカツ!アンコール』の印象が強かったです。

『アイカツスターズ! 〜星々のProgress〜』公開記念
ファンミーティングでは、虹野ゆめ役の富⽥美憂さんと
桜庭ローラ役の朝井彩加さんのトークショーがあり、
映画の公開日が2027年1月22日ということや
キービジュアルが発表されました。
それからAIKATSU☆STARS!の虹野ゆめ歌唱担当せなさん、
桜庭ローラ歌唱担当りえさん、白鳥ひめ歌唱担当るかさんが登壇、
トークでは今日の衣装は10年前の衣装とかおっしゃってました。
ミニライブは1曲目せなさんの「スタートライン!」から始まり、
りえさんのソロ曲、るかさんのソロ曲の後、
最後の4曲目は3人で歌う「アイカツ☆ステップ!」でした。
アイカツおじさんたちは、ここぞとばかりにコール&
レスポンスして盛り上がっていました。

最後は『Battle Spirits [Re] 絶界の空』放送記念イベント
「主⼈公バトラーへの道!」でした。

アイカツおじさんたちが去って、私は1階の最前列で落ち着いて
観覧できました。バトスピ大好き声優の菅沼久義さんがMCになり、
⾺神空役の草野太⼀さんが作品や自分が演じる主人公について
語りました。
『バトルスピリッツ ダブルドライブ』茂上駿太役の⼩市眞琴さんが
登壇、『バトスピ』主人公の先輩として草野さんを指導しました。
①「ゲートオープン界放!!」
②「ライフで受ける」
③キースピリット召喚の口上など決めゼリフがカッコよかったです。
⼩市さんは観客にもセリフを言うように振ってきたので
私も「ライフで受ける」とか叫んで楽しみました。
⼩市さんがはけたあと、菅沼さんから
①デッキは何個?
②レアカードを引くには?
③カードの愛で方…などバトラーとして強くなるのに必要なのか
よく分からないお話がありました(笑)。

帰りにダイソーに寄ったら丸美屋カレーの後期バージョンが
ようやく出ていました。
MOVIXさいたまで『どこよりも遠い場所にいる君へ』を
鑑賞してきました。

当初は観る気は無かったのですが、『ガールズ&パンツァー
最終章』第5話に松竹株主カードが使えないことが分かり、
こういう株主優待が効かない映画が多かったらポイントを
使いきれないかも?…と思って、急遽観ることにしました。

特典は、へちま総作画監督描き下ろしイラストカード第2弾
でした。事前に何の情報も無かったのが良かったのか?
映像が美しくて、素敵な青春映画だと思いました。

ヒロインは1974年から来た高校1年生…つまり私より2個上
(昭和33年生まれ)で、ぜんぜん守備範囲でした(笑)。
「翼をください」の歌とか、私も中学の時に歌ったし…
登場するキャラが、それぞれ事情を持った怪しいヤツばかりで、
話も面白かったです。私は今一つ感動はしませんでしたけど、
最後は上手くまとめたな~と思いました。
「アニメーション制作 トムス・エンタテインメント/第6スタジオ」
と出て、今はTMSもスタジオ毎に作品を制作してるんですね~。
検索したら『君を愛したひとりの僕へ』『彼女、お借りします』
『リンカイ!』『精霊幻想記2』『オタクに優しいギャルはいない!?』
とか制作していて、青春モノが得意なスタジオなのかな?
柏市観光案内所 まるっと柏に行って『ベルサイユのばら』
デザインのマンホールカードをもらってきました。

池田理代子先生は中学の時から20数年柏市に住んだそうで、
『ベルばら』は柏市在住の時代に描いたということです。
私は柏に用事がある時についでにゲットしたかったのですが、
以前セブンパークアリオ柏でイベントがあった時には
カードは配布終了してて、7月から再配布を開始したようです。
で、次に柏でイベントがある時まで残ってるか分からず、
またもらいそこねたら嫌なので、
カードをもらうだけの目的で柏まで行ってくることにしました。


まるっと柏には、いろいろ魅力的な『ベルばら』グッズも
ありました…が、もちろん貧乏性の私は買いません。

マンホールの設置場所の地図があったので、柏市内を
廻ってきました。

カードで描かれたオスカルとマリー・アントワネットの絵柄の
マンホール蓋は柏駅西口の柏髙島屋前にありました。

オスカルのマンホールは東口の柏神社前でした。

マリー・アントワネットの物は三協フロンテア柏スタジアム
隣りの日立台公園前(今日は柏レイソルのホームゲームらしく
チケット売り場の黄色いテントが立ってました)にありました。
新美術館のインター・カレッジ・アニメーション・
フェスティバル2026を4日間楽しみました。
映像を観ながらウトウト居眠りしそうになって、内容をあんまり
覚えていないアニメ作品もありますけど…(苦笑)
[各校選抜プログラム]の中から投票で選ばれた観客賞は
5位、武蔵野美術大学 タン ブンシさんの『Just Fun』

4位、日本大学芸術学部 石原すみれさんの『侵略者の夜』
3位、多摩美術大学 上野和海さんの『ににふにの庭』
而二不二(ににふに)とは二つの側面に分かれているように
見えても本質は一つだという仏教用語で、自分のために作った
アニメだということでした。

2位、東京藝術大学大学院映像研究科 田久保はなさんの
『だれにも見えないところで わたしは空を飛んでいる』
教室移動の時など自分が仲間外れにされてると思ってる
子供に、大丈夫だよと伝えるために制作したそうです。
1位は、広島市立大学 芸術学部 佐伯明日香さんの
『マヨネーズとケチャップ』でした。

マヨネーズとケチャップが張り合うギャグアニメだと
思ってたら、中身が減っていって最後は捨てられる姿に
人生を重ねたとおっしゃってました。そんな深い作品だったのか!?
…と、制作意図も表現方法もバラバラで、どの作品も
個性が際立っている魅力的なアニメだったと思います。
来年はICAF25周年だそうで、こういうイベントが続いていると
いうのは素晴らしいことだと思います。
国立新美術館でインター・カレッジ・アニメーション・
フェスティバル2026が始まりました。

東京ミッドタウン西の交差点の、新美術館に曲がる角には
『美少女戦士セーラームーン』マンホールの近作が
設置されていました。

新美術館では少女漫画三人展の看板が出てましたが…
私は萩尾望都先生の『11人いる!』とか
大和和紀先生の『はいからさんが通る』とかは読んでるけど、
OVA『妖精王』は未見で、山岸凉子先生の作品は読んだことが
ありません。…っていうか、貧乏性の私は有料の展示を
見に行く気はありませんけど…(苦笑)

ICAFメイン会場の講堂では[各校選抜プログラム]の上映が
ありましたが、各校選抜作品はネットで視聴済みだし、
[参加校別プログラム]でも上映されるので私はパス!
講堂だと挨拶とかが入ることもあり、とにかく
アニメがたくさん見たい私としては例年通り研修室での
上映を鑑賞しました。[参加校別プログラム]の
金沢美術工芸大学、尚美学園大学、比治山大学短期大学部、
秋田公立美術大学、多摩美術大学、東京造形大学、
京都芸術大学、北海道教育大学 岩見沢校の作品を観ました。

研修室の論文閲覧コーナーで見た研究論文では
同志社大学の河上結衣菜さんの卒論「『プリキュア』シリーズ
におけるセリフの変遷」が、何度も出てくる語句に着目して
初期作品と後の作品を比較していて面白い研究だと思いました。

あと東京藝大の飯テロアニメT山TV『おうち旅めしのススメ。』
の當山絢香さんの「アニメーションにおける食べ物表現の
分析と実践」が、美味しそうな表現を研究していて
それを作品に活かしてるところが好いと思いました。
参照→馬車道でGEIDAI ANIMATION 17 wander
そのあと、学生と企業の交流会とらのゆめというイベントで
研修室の上映が無かったので、講堂に行って[参加校別
プログラム]の日本大学芸術学部の途中から横浜美術大学、
大阪芸術大学、女子美術大学短期大学部、文化学園大学の
アニメを鑑賞しました。
点から始まるしりとりアニメ、30秒のショートショート、
MVなどもそれぞれ作者の個性が感じられて面白かったですが、
やっぱり尺が長いストーリーのあるアニメが印象的で、
作品を3本に絞った大阪芸大とか良かったです。

…っていうか、『絶対逆転バンカイザー』を観るまで
谷田部勝義監督が大阪芸大の先生なのを忘れてました(汗)。
今年も4日間六本木に通うことになりそうです。
…で、この週末『ガルパン最終章』第5話に行く余裕が無い!
1週目特典の島田フミカネ先生のミニ色紙はあきらめて
2週目の杉本 功総作画監督のポストカードを狙うかな?
(追記)調べたら『ガールズ&パンツァー 最終章』第5話は
一律1,900円(招待券利用不可)になってました。
というわけで、タダ見できないので私はパス。
第4話までは普通に見られたのに…。
東京工芸大学杉並アニメーションミュージアムに行って
〜懐かし、新し 多彩なアニメが大集合!〜 シンエイ動画50周年展
を見学してきました。後半になって展示替えをしたということで…
まずシアターで短編を見ました。フライシャー『ベティ・ブープ』
の「ベティとグランピー」「ベティの愛犬の洗濯」という
1935年の作品で、初期作品の頭おかしいナンセンスは
感じませんでしたが、普通に面白かったです。

シンエイ動画展では1979年からの『ドラえもん』以降の
作品が展示されてました。私は1979年4月大学入学で、
ほぼ大人になってから見たアニメなので、どれも懐かしいです。
ただ、1979年…と書きながら水田わさびさん主演作品の紹介を
していて何だか釈然としないものを感じました。



まぁ、福富博監督、西牧秀夫監督、芝山努監督の映画には
大山のぶ代さんらの名前が書いてあるので、
言うまでもないということなのかな?
『2006』以後だと渡辺歩監督や寺本幸代監督が印象的です。


来年の『のび太の蒸気時間車』の森山瑠潮監督の名は
聴いたことがありませんでした。ハズレは無いと思うけど…

藤子・F・不二雄先生の作品では『パーマン』

『エスパー魔美』

『チンプイ』

『21エモン』などの資料も展示されてました。

今期の新番組『パンどろぼう』

『ポップパップポルターズ』

『しろたん』の展示もありました。
シアターで企画展関連上映として

『ゲームセンターあらし』第1話

『オヨネコぶ~にゃん』第1話

『ガタピシ』第1話

『美味しんぼ』第1話

『どろろんぱっ!』第1話

『ジャングルはいつもハレのちグゥ』第1話を観ました。
30分番組は前半のAパートだけでしたが、どのアニメも
それぞれの作品の雰囲気が感じられました。
水木一郎さんの「ゲームセンターあらし」とか
GO-BANG'Sの「CREAM SODA・MELON SODA」とか主題歌もイイ!
モニターで2027年『新美味しんぼ』のPV映像も流れましたが、
CGのハッキリした色でセル画的に塗っていて、ちょっと違和感が
ありました。放送までに調整するのかな?

杉並区の制作会社のコーナーでは
株式会社コミックス・ウェーブ・フィルムの『しらぬひ』
『縁の手紙』について展示されてました。

冒頭で今時セル画が使われたり、こだわりのある映像のよう
でしたが、この映画をお金を出して見たいか?と聞かれると
微妙な気がしました。
最後に上映された『オズワルド・ザ・ラッキー・ラビット』の
「オズワルドの北極オリンピック」「オズワルドの動物野球試合」
はディズニーが権利を失って『ミッキーマウス』を作ってから
ウォルター・ランツが制作した作品で、今一つの感はありますが
ウッドペッカー誕生前夜と考えるとそれはそれで興味深いかも?




