(新)昭和35年生まれのアニメ  ファンのブログ

(新)昭和35年生まれのアニメ  ファンのブログ

 昭和35(1960)年生まれのアニメファンのブログです。
 60過ぎの独身男がいまだにアニメが好きで、
「キュアマリンは俺の嫁~」とか言ってるのは見苦しいと思いますが、
自分でも人としてダメダメだということは自覚しているので
見逃していただければ幸いです(苦笑)。

 MOVIXさいたまで『パリに咲くエトワール』を観てきました。

…というわけで、20世紀末の『名探偵プリキュア!』は

録画に任せて、20世紀初頭の巴里を楽しんできました。

『コードギアス 反逆のルルーシュ』や『ONE PIECE FILM RED』の

谷口悟朗監督作品ですが、今回はそれらとは方向性が違い
過去の時代の異国の異文化が丁寧に描写されていて、
映像を見てるだけでも興味深いものを感じました。
『おジャ魔女どれみ』の吉田玲子さんによる登場人物たちは
20世紀の世界を前向きに生きていて魅力的でした。
バレエ作画監督が『アイカツ!』の やぐちひろこさんだそうで
私はバレエはさっぱり分かりませんけど、

練習や舞台で踊る動きには凄味が感じられました。

 映画に登場する犬のスタンディがロビーにありましたが、
あんまり目立ってませんでした。…っていうか、劇中でも
目立ってなかったと思います(笑)。

「フジコと千鶴が夢を追った 芸術の都パリGuide Book」という
チラシが置いてありました。

この映画を見たらパリに行きたくなる気持ちは分かるけど、

円安の今、海外旅行の宣伝って、どのくらい効果があるのかな?

 池袋に東京アニメアワードフェスティバル2026を見に
行ってきました。…と言っても私は貧乏性なので、
有料のチケットが必要なアニメ映画の上映は見ず、
無料で見られる功労部門の展示を見学してから
今年のTAAFについてのトークを聴いてきました。

 としま区民センター1FでTAAFアニメ功労部門顕彰者
特別展示をやっていました。
手塚プロの松谷孝征プロデューサー、
原作漫画家の竹宮惠子先生、
脚本家の金春智子さん、
押井守監督、
安彦良和監督、
立体アニメーターである東京造形大学の森まさあき先生、
山本二三美術監督、
声優の小山茉美さんと
なみきたかしさんが顕彰されてました。
アニメーション史家という肩書きになってたので
オープロというよりアニドウの なみきさんという
ポジションで受賞したみたいです。

 金春さんの展示に『魔法のプリンセス ミンキーモモ』の
脚本があり、小山茉美さんとの偶然の一致が面白かったです。
金春さんのコメントに「もうしばらく書き続けなさいね」と
励ましていただいたように感じていると書いてあったので、
『明日のナージャ』のローズマリーが暗躍する小説の続きを
書いて欲しいです(笑)。

 オトメイトビル6Fのオトメイトスクエアで
TAAF2026 トーク&トークとして、
元ジブリの西岡純一フェスティバルディレクターから
今年のTAAFの見どころについて話がありました。

 まずメインビジュアルが谷田部透湖さんの絵なのが
見どころだそうです。
 オープニング作品『ARCO/アルコ』のプレミア上映、
コンペティション部門の海外の長編アニメーション4本、
短編アニメーション23本の上映、
アニメ功労部門顕彰記念の
『地球へ』セレクション上映に竹宮惠子先生が、
『ヴイナス戦記』上映に安彦良和監督が
登壇することも見どころで、

アニメオブザイヤー部門受賞記念 映画『ヒプノシスマイク
-Division Rap Battle-』も見どころ…と宣伝しようと思ったら
これは既にチケットが完売してるということでした。
『アポカリプスホテル』セレクション上映で
竹本泉先生が登壇するのも見どころだそうです。

 そのあと、コンペティション部門 短編アニメーションの
監督たちのトークがあるということでしたが、
短編アニメの鑑賞も有料みたいで、
アニメのメイキングについての話だけ聞いて
アニメ本編を見ないというのはスッキリしないので
トークも聞かないことにして早々に家に帰りました。

 明日、としま区民センター6F小ホールの
学生作品上映会は無料らしく、
ICAFに出る美大のアートアニメーションだけでなく、
専門学校とかのテレビアニメっぽい
私が未見の作品がありそうなので
行ってみたいと思ってます。

 三鷹市芸術文化センターで第24回インディーズ
アニメフェスタを観てきました。

 入場特典はマグネットでした。
学生作品だけでなく社会人の変化球的な作品もあって
面白かったですが、見ながら短時間眠ってしまったらしく
記憶が飛んでる作品もあります(汗)。
この週末は自主制作アニメをいっぱい見に行ったので
脳に疲れがたまったのかな?

 審査員賞はヤカタ カナタさんの『Bucketman』と、
はるのはなさんの『つぼみのどれみ』でした。

 市民審査員賞は内田清輝・グ弍(PicassoTrigger)さんの
『キラーシャンプーハット』でした。
私もこの作品に1票入れたので、私の感覚は
一般市民の感覚とそんなにズレてないみたいです。
春日森春木さんが面白くて会場が笑いに包まれる良い作品だと
言いながら説明不能の作品とも言ってましたけど、
確かに説明しにくい変なノリのギャグアニメでした。
変な絵柄が可笑しいのか?変なテンポが可笑しいのか?

 グランプリは田久保はなさんの『だれにも見えないところで
わたしは空を飛んでいる』でした。
じつは私は先週末に馬車道でこの作品を観たのですが、
このブログでは全く触れてませんね~。
我ながらアニメを見る目がないな~と思います(苦笑)。

 恵比寿ガーデンプレイス内 ザ・ガーデンホール/ルームで
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業制作展2026を
観てきました。

 入場特典のポストカードは岡田駿介さんの『UnderGround』
でした。地底世界に落ちた女の子がロボットに出逢う話で、
女の子のキャラが可愛く、ロボのメカデザインも良かったです。


 渡邉マニャ男さんの

『COOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOkie』は
クッキーを作る伝統がある一族の話で、キャラクター
それぞれのクッキーに対する思いがあるのが

面白いと思いました。


 Jonoさんの『Great spirits』は影のトカゲが

恐竜の骨の怪物と闘うアクションが楽しかったです。

 岩淵帆乃香さんの『あいかぎ』は歌に合わせた

ミュージックビデオで、キャラも背景も

独特の色使いで描かれていて魅力的でした。

 帰りは中野長者橋で曲がって東京工芸大学中野キャンパスへ…
2号館メディアラウンジで池田ゼミ展を観てきました。
卒展で観た池田爆発郎先生の研究室の作品がナンセンスで
面白かったので行ってみましたが、今回は卒業制作作品は無く、
在校生が課題で制作した短編アニメのようでした。

 入場特典でステッカーとチロルチョコをもらいました。

 2025年度前期の課題は「ノンキャラフェチアニメ」
ということで、キャラクターとかセリフが無い
作者がフェチズムを感じられる動きのアニメでした。
物の動きだけで魅せるというのは難しい課題だと思いました。
後期の課題は「嘘まじりトゥルーストーリー」でした。
自分が体験した実話をアニメ化する課題はありがちですが、
どこかに必ずフィクションが混じっているというアニメで、
どこまでがホントでどこからがウソなのか

観客にはわからない所が面白いと思いました。
それから「ノンキャラフェチまじり嘘トゥルーストーリー」が
おまけ課題として上映されました。モンタージュの実験として
前期課題と後期課題を編集で融合させた作品で、
これも面白かったです。

 日本大学芸術学部江古田キャンパス東棟で
映像表現・理論コースの日藝博覧会2026を観てから
東映アニメーションミュージアムに行ってきました。

 日藝博のアニメーションやCGの作品は、

地下のEB-1教室で上映された物と
2階のE207教室でループ上映された物があって
どっちの会場でも観ましたが、両方で上映されてる物もあり、

重複して2回見ることになった作品もありました。

 石原すみれさんの『侵略者の夜』は
ザリガニみたいな宇宙の怪人が

戦隊ヒーローとの戦闘の後、家に帰って夕食を作る話でした。

 作者本人も書いてたけど、料理アニメを研究したのに
食べるシーンの表現が疎かになってしまったそうで、
今ひとつ飯テロアニメになっていない感じがしましたが、
シュールな設定が面白かったです。

 コウ メイセンさんの『KATATSUMURI』は子供の頃、男の子に

自分のカタツムリを殺された作者の記憶を描いたアニメで、

恨みの思いを淡々と語っていて、味がありました。

 伊藤嘉紀さんの『生成AIとの共存2025』は
精神疾患の患者の妄想を医師に相談して
生成AIを使って映像化したり、
91歳の女性の話を聴いて、戦時中に美味しいと思った
カレー(肉は入っていない)をAIで映像化した物です。
アニメとは言えないかも知れないけど
片渕須直先生が指導したそうで、
まさに現代の映像として興味深いと思いました。
片渕先生は私と同じ昭和35年生まれですが、
来年度からアニメーション専攻ができるってことは
65歳を過ぎても仕事するみたいです。偉いなぁ…。

 東映アニメーションミュージアムに行くと
撮影コーナーのスタンディや中庭のフラッグが
『名探偵プリキュア!』の展示になっていました。



 テレビアニメ本編にはまだ登場していない
キュアアルカナ・シャドウやキュアエクレールもいて、

すでに91人態勢になってました。


…っていうか、撮影禁止の制作資料のコーナーも
キュアアルカナ・シャドウの3面図や表情集、
キュアエクレールの3面図が既に展示されていて

魅力的だと思いました。

 そのあとT・ジョイSEIBU大泉に行って
劇場版『僕の心のヤバイやつ』のリピーターになってきました。

 ドン・キホーテで『たんプリ』パンの新製品
チョコメロンパンを購入してきました。

 キュアエクレールとキュアアルカナ・シャドウを
加えた4人のプリキュアの絵柄の袋でしたが、
今月登場するのでしょうか?
2024年3月の『わんぷり』パンで描かれていた
キュアニャミーはアニメ本編では4月登場、
キュアリリアンは6月登場だったので、
パンの袋絵は今一つアニメと連動しないかもしれませんが…

参照→https://ameblo.jp/ts-ao/entry-12842729215.html

 私は今月末で仕事を全部辞め、来月からは待望の
ニート年金生活です。(今も週2日勤務なので、
棺桶に片足つっこんでるようなもんですけど…)
あと1ヶ月がんばります!

 TOHOシネマズ ららぽーと富士見で
劇場版『転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』と
映画『ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』を
観てきました。
映画のチケットを入手してから時間があったので
ららぽーとの中の店をひやかしてきました。

 映画館のクレーンゲーム

 GiGOのリムル

 GiGOのドラえもん

 GiGOの『名探偵プリキュア!』グッズ

 劇場版『蒼海の涙編』ではゴブタ(CV:円山先生の息子
@ヒーリングっど♥プリキュア)が四天王の中では最弱
…なわけですが、漢らしくてカッコよかったです!
感情移入して盛り上がって鑑賞しました。


 ドラえもん映画まで時間があったので、ららぽーとの
中を行ったり来たりしてたら『デート・ア・ライブV』
デジタルスタンプラリーをやってるのに気づきました。



スタンプを4個集め、ポストカードをゲットしました。

 AU.UQの『たんプリ』のイベントもやってたけど、
私はスマホに慣れるのに時間がかかって
機種変更するつもりはないので、近づきませんでした。

 サンキューマートでは3月に『フレッシュプリキュア!』コラボを

するそうです。でも淡い色づかいで、香川久さんの熱血キャラとは

ちょっと雰囲気が違う印象を受けました。

 映画『新・海底鬼岩城』は脚本が
『魔法つかいプリキュア!』
『スター☆トゥインクルプリキュア』
『名探偵プリキュア!』の村山功さんのためか
人の優しさが感じられる話になってた気がしました。

 水中バギーが三ツ矢雄二さん声の嫌味なメカから、
好感度のあるメカになってて、最後は悲しい気持ちになりました。

 東京藝術大学 横浜キャンパス 馬車道校舎で
東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻
第十七期生修了制作展 GEIDAI ANIMATION 17 wander
を観てきました。
今年は上野の会場でも入場無料なので
横浜まで行く必要は無いかな?とも思いましたが、
3月に天気が晴れるとは限らないので
行ける時に行っておこうと思って…

 展示作品ではT山TVで流されていた
1年次の當山絢香さんの『おうち旅めしのススメ。』が
観てると ぶり大根が食べたくなるような飯テロアニメで、

おいしそうで、楽しかったです。

 1年次上映作品
 髙木万瑠さんの『street fight』は、3DCGだと思うけど、
バランスがおかしな実写っぽい映像のキャラが
格闘やけん玉みたいな武器などで戦う
変なバトルが描かれていて面白かったです。

 修了作品プログラムA
 徐 嘉希さんの『Lost,Winter,Peking』は
歴史上のラストエンペラー愛新覚羅溥儀が
北京で自転車に乗ったエピソードと

自分が過去に北京で自転車に乗った話を絡め、
自分のいる場所を探す作者の思いを
切り紙のストップモーションなど様々な技法を用いて描き、

魅力的でした。

 さいろめさんの『海辺のらくがき帳』は
ミュージックビデオとしてよくできていると思いました。
特徴のあるキャラクターが登場して印象に残りました。

 修了作品プログラムB
 楊 華胥さんの『心の癌』は強迫観念に苦しむ
作者の過去のことを書いた文章と
サイケデリックな気持ち悪い映像が交互に映されて
心の内面が感じられました。

 あと、OPの双眼鏡を覗くキャラが印象的でした。

 TOKYOアニメツーリズム2026の続きをやってきました。
2月7日に池袋、新宿、渋谷の3点を取ってから
どこにも行ってなかったので、
二等報酬8点をかせぐにはあと5点必要なので
二点獲得任地の多摩地域を廻ってきました。
先週、武蔵境に行ったついでに行けば

良かった気もするけど…(苦笑)。

神代植物公園、

江戸東京たてもの園、

西澤タワー…っていうか、

多摩六都科学館を廻って9点になったので…

任務報酬引換所のアニメ東京ステーションで
二等報酬のステッカーをもらってきました。


『おジャ魔女#』『デジモン02』25周年展は終わって
『転生したらスライムだった件』特別企画展をやってました。

 冒頭の、死んだらハードを沈めて…というのは
定番の遺言ですが、シンパシーを感じます。


八星魔王とか

ジュラ・テンペスト連邦国のキャラが魅力的です。
明日公開の劇場版『蒼海の涙編』の設定画は撮影禁止でしたが、

良い感じだと思いました。
テレビアニメ第4期は4月から分割5クールとか言ってました。

すごく楽しみです!

 池袋に行ったのでバンダイナムコ Cross Store 東京に行くと

マクロス万国博覧会が開催されてましたが、

平日のためか客は少ない様子でした。

サンライズワールドではμ's×Aqoursコラボをやってました。

『たんプリ』は食玩とガシャポンだけで、

玩具は「おもちゃ売り場で発売中!」と書いてありました。

 イオンモール船橋で、名探偵プリキュア!×
キミとアイドルプリキュア♪コラボダンスショーを
観てきました。

「優先観覧整理券をお持ちでない方も
立ち見エリアでご観覧可能です。」と書いてあったので、
立ち見エリアにそれなりの広さがあるのかと思ったら
左右に通路の間仕切りのテープが張られていて狭かったです。
私は1時間前くらいに行きましたが、
既に私の前に6列くらいの人が並んでました。
後ろの人に配慮して立ち見エリアだけど
腰をおろして観覧してる大人の人もいましたが、
私の前ではガタイの良いお父さんが
娘さんを抱っこして観てたので、
うまくタイミングが合った時だけしか
私はプリキュアの顔を見られませんでした。
まぁ、それだけ人気があるのですから仕方ないですね~。
観客の小さなお友だちの中には
キミプリのコスチュームを着てたり
団扇等の推しグッズを持ってる子もいました。

 まず、司会のお姉さんの「キミと」の声に続けて
観客のお友だちが「アイドルプリキュア」と呼んで、
キミプリの5人が登場しました。
 そして司会のお姉さんがクイズを出しました。
Q1.ハート形の推しグッズは
A1.ピカピカライト
A2.クライクライライト
A3.キラキライト…というような問題で、
正解だと思うモノの時に拍手をするという
ヌルいクイズでしたが、
明らかに間違ってる答えの時でも
拍手するお友だちがいるのが微笑ましいですね~。
 そしてキミプリの5人で「キミとルララ」の
ダンスを踊りました。
 それからお姉さんに合わせて「名探偵プリキュア!」と
呼んで、キュアアンサーが登場。
「これから観客のお友だちと一緒にやる楽しいことは?」
というお姉さんからのナゾに対してキュアアンサーは

「なぜ?謎?!ANSWER」のダンスと推理して、キュアット解決!
まずキュアアンサーが一人で踊り、
次にキュアアイドルも登場して二人でダンスレッスンを行い、
そして二人と観客のみんなで一緒に踊って、
盛り上がってました。

 そのあとキミプリの残り4人も呼び込んで
撮影タイムがあり、みんなとお別れしました。
この時は撮影が終わった方は後ろの方のために
座るようにと司会のお姉さんが言ってくれたので
最後に6人の姿を見て写真を撮ることができて、
良かったです。
リアルで紫色の主人公キュアアンサーを見ると
独特の魅力があると思いました。
お姉さんがSNSへのアップは不可と言ってたので
写真はブログには載せないのであしからず。