ホワイトダンス
◎天理
○神村学園
▲智弁和歌山
△横浜
△花咲徳栄
筆者は、この甲子園で
新田(愛媛)と立命館宇治(京都)を
応援する
天理だが、1986年と1990年
松山商と沖縄水産に決勝で勝ち優勝した
また、筆者が中学の頃
駅のフェンス越しに本命チョコをくれた
女の子が、
奈良の天理に旅行に行った、と
暑中見舞いをくれたこともあり
天理は、昔から身近な存在だ
天理のチームは、
高身長なイメージがある
沖縄尚学の連覇はないとみている
猛暑対策で、試合時間が変更されており、
それでも暑いかもしれないが、
練習をしているのだから
暑さをプラスにするくらいで
球児は全力を出しきってほしい
昨日、今日と準決勝が行われ
スペインとアルゼンチンが
決勝進出を決めた
スペインとアルゼンチンの勝ち方は
まったく違う
スペインは守り勝ち、といったところ
ボールをつないではいるが
ゴールへの迫力はいまひとつ
アルゼンチンの勝ち方は、
ある種、感動すら覚えるようだ
アルゼンチンの勝った準決勝は
今大会のベストゲームだと思う
エンソ・フェルナンデスの
シュートは見事
なぜあれが入るかを、
考えることは楽しい
まさに、個人技が戦術を
粉砕した試合だ!
決勝だが、筆者は
アルゼンチンを応援する
メッシが1点取って、
得点王になることを希望する
決勝は、前半は静、
後半は動、の試合になると予想する
どちらが勝っても
すばらしい大会だったと言える試合に
なるだろう
やはり、サッカーは楽しい!
W杯北中米大会も
ベスト4が出そろった
1番、チーム力が充実していると
筆者が思うのはフランスだ
レアルのエムバペが好調なのに加え
もう1人のワールドクラス、
PSGのデンベレがいるのが大きい
オリーセ、バルコラなども評価が高く、
筆者がいい効果を与えているな、と
思うのは
中盤のラビオがいい働きをしている点だ
スペインはうまいとは思うが
典型的なセンターFWが存在せず
ハイレベルな戦いでは
点がとれにくい
イングランドは、比較的静かに
勝ち上がってきた
戦術家のトゥヘルが
完成度の高いチームを作り上げており
脂の乗ったハリー・ケインに、
大舞台に強い、レアルのベリンガムが
支える
問題は、得点者が限られており、
セットプレーなどで、
センターバックが頭で決めれると
楽になる
アルゼンチンのリオネル・メッシに
もはや評論は不要で
熟成したワインのようだが
延長戦が多く、体力が心配だ
もし、連覇を果たせば
メッシはマラドーナを超えたと
国内で神格化の対象になるかもしれない
筆者は、この大詰めで
フランスを応援するつもりや!


