ルアーを信じるということ | 霞の虎(自称)の釣行記ver.3

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こんばんは。霞の虎(自称)です。

皆様には信じて投げきることができるルアーというのはありますか?


残念ながら私にはあります(ぇ


そのルアーというのはバグリー社よりリリースされております、オリジナルバルサB3です。(以下OBB3)

このルアー、知ってる方もおりますでしょうが、昔のバルサBシリーズの復刻版ってやつです。

いや、このOBB3等が復刻される前もバルサBシリーズはあったのですが、その泳ぎは見ても重ったるくて釣れそうにないものでした。

で、オールド物をアメリカの某プロが秘密で使用しているということで人気沸騰(だっけ?)。そんなことで昔の物と同じような動きをするというOBB3等が販売されるようになったようです(違っていたらすみません)。


実際に投げて巻いて見ますと動きが違う。キビキビとウォブリング&ローリングアクションで泳いでくれます。

このアクションのおかげか、霞ヶ浦でも発売開始直後は釣れ方が違いました。

普段は透明度は低い霞ヶ浦ですが、たまたま透明度が高い状態のときがありまして、係留船や杭のすぐそばに落として巻いてみたらバスが急に突進してくるようなバイトを見ることができました。

さらには巻いてきてピックアップ時に食い上げてくるときもありました。

50アップこそは釣ってはいないものの、最大48.5センチのバスを霞ヶ浦某流入河川で釣っています。


その後はといいますと、ノーネームクランクなどの国内ハンドメイドクランクなどの流通もあるんでしょう。以前のような反応は得られません。

でもそれでも前に見たイメージから、今でも信じて投げきれるルアーと言えばこのルアーは外せません。


「百聞は一見にしかず」とはまさにこのこと。自らの経験を元に信じきることができるというのは強いものです。

ただ釣果を得るのであればモデルA、ロングA、ラトリンログ、シャッドラップ、オリザラ、ゲーリージャンボバズなんかが私の中で挙げられます(国内メーカーが無い)。

特にゲーリージャンボバズはバズベイトとしては唯一無二の存在で、総合的なバランスがバズベイトのカテゴリー内では絶対であり、たまに他のメーカーに浮気をするも思ったような結果は得られず、結局ゲーリージャンボバズを投げると言う始末。

ジャンボバズマンセーな私です。


それでもなお、OBB3の発売当時のインパクトと比べると普通のものに感じてしまいます。

アレはもう何かの魔力とかフォース(w)とかそういうものを当時は感じました。


そういう思いを引きずっているので、今でもここぞと言うときは投げてしまいます。