CBR783 | 霞の虎(自称)の釣行記ver.3

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霞の虎(自称)によるブログです。生暖かく見守ってやってください。

なんだか寝る前に書きたくなったので連投ですw


Gルーミス社製のCB783というブランクを元に組んだロッドがあります。

市販されている型番がCBR783ということで、私が組んだロッドもこの名を継承させてます。

・・・というか、私の好みに仕上げたのでCBR783・虎いスペシャルなんて名前をつけるべきか。



うん、ダサいね。却下。



このロッドは自作したロッドの中で大変気に入ってまして、ガイドセッティングはニューガイドコンセプトに基づいてセッティングしました。

オリジナルセッティングもいいんでしょうけど、ニューガイドコンセプトも個人的に嫌いではないので。


ちなみにガイドはステンレスフレームにお決まりのSiCです。

なぜチタンフレームじゃないのか?



安く仕上げたかった。



以上。


グリップ周りはですね、ブランクが低弾性グラファイトでありながら軽量だったので、ガニングシャフトのときとはまた違った造りにしました。

要はできるだけグリップ周りを軽量に作りたかったわけです。

フロントグリップとリヤグリップはEVAの物を使用。

で、これをブランクと接着する際に隙間にタコ糸を使用しました。


リールシートはモデル的には古いのですが、TCSという物を使っています。

現在、市販されているロッドはACSという物が増えていますが、組んだ当時はそれはまだ無く、ECSと悩んだのですが、まあ、TCSでいいや、とw

グリップエンドはアルミ製のもので、バランサーの役目はほとんどしません。


で、完成して現在も使ってるんですが、とにかく振りぬけがいい。

6フィート6インチの長さですが、シングルハンドでのキャストも楽々。

これだけでハードベイトのほとんどを使います。


諸々のセッティングを自分に合わせた上、納得の出来上がりでこのロッド作成にかかった金額は2万円。

満足のフィッシングライフ、プライスレス。(ネタ古いなw)



もう私にとってずっと外せない1本ですよ。