2011.5.19 | 霞の虎(自称)の釣行記ver.3

霞の虎(自称)の釣行記ver.3

霞の虎(自称)によるブログです。生暖かく見守ってやってください。

本日もまた某病院に行ってきて(今週2回目)午後に家に帰ってきました。

とりあえず竿を弄ることが無くなり、釣りへ行くことに。


本日は旧小貝・・・あれ・・・



この間行ったジャマイカ!


ハイ、何度目かわからないリベンジマッチです。

まぁ、今回は大体狙いを絞っているのでいけるんじゃないかと密かに思っていました。


それがあんなことになるなんて・・・


今回もまた1時間近くかけて行きましたとも。

途中検問ありましたが、生き方を間違えてる以外は特に問題は無いはずなので通過することができました。


着いてラインの先に結んだのはデスアダー6インチ。

さらに言うと、ラインはトライリーン20ポンド。

国内のラインに換算して26~27ポンドといったあたりです。

もちろんロッドはガニングシャフト改。

デスアダーをノーシンカーでキャスト・・・


・・・キャストミスった・・・


さっそくストラクチャーに引っかかりラインを切ることに。

リールのスプールを押さえながら引っ張る・・・引っ張る・・・引っ張る・・・


切れんがな・・・(´・ω・`)


そのまま力を掛け続けたらスプールのシャフトがヤヴァイ!

急遽腕にラインを絡ませて一気に引っ張りました。引っ張りましたとも、ええ。

体重をかけてようやく切ることができました。

あっちの20ポンドオソロシス・・・


きを取り直してキャスト・・・場所移動してキャスト・・・コツン・・・?!


「よっしゃ、キタ━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━・・・」

「ヽ(゚∀゚ )ノ・・・(゚∀゚ )・・・('A`)・・・」


ハイ、見事すっぽ抜けました。


そんなことをしていたら知人がやってきて釣りを一緒にすることに。

その知人がさっき私が見つけて食わせることができなかった見えバスを狙っていました。

それを観察すること10分、その知人が食わせてロッドがしなっているではありませんか。

知人のタックルは今流行のベイトフィネスタックル。

タックルの性能差が釣果の差だとでも言うのか・・・


その知人は最高のドヤ顔を残して去って行きました。

そして気づけば日没。

タックルはいつのまにかハードベイト用のタックルに持ち変わり、トップを使いましたが反応は得られず。

最後に某掲示板で有名なむしさんお手製のむしナベをキャスト。

ブッシュの脇にいい具合に入った・・・少し早めに巻いてみる・・・お・・・!



バスキタ━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━!!!!



ブッシュに撒かれないように必死に巻き上げる。

ラインは日本で言うところの20ポンド相当。


大丈夫だ、問題無い!


・・・あれ・・・?やけにドラグ緩いな・・・あれ・・・巻けねぇぞ?あ、ちょバスwww


ハイ、見事バラしましたとさ・・・(´・ω・)y─┛


帰りの車の中でこう叫んでいました。




ちくしょおおおおおお



・・・orz



・・・というわけで今回もめでたくリベンジ失敗しました(ノ・ω・)ノ