ライトテキサスという選択 | 霞の虎(自称)の釣行記ver.3

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霞の虎(自称)によるブログです。生暖かく見守ってやってください。

近年のバス釣りにおいて、ベイトフィネスがもてはやされるようになりました。

それとは少し違うベクトルになりますが、私の中ではライトテキサスを用いる場面が多くなりました。

まだまだ使い込んだリグとは言えないのでちょっと私が思ったところを記事にしてみます。


さて、ライトテキサス・・・テキサスとどう違うのかと申しますと



シンカーが軽いだけです!(キリッ




・・・冗談はこのへんでw

ライトテキサスはよりスローにボトムを探る、スローにフォールさせる、スローに誘う・・・

言うなればフィネスフィッシングのボトムでの釣りということですね。


大体シンカーはどのぐらいのものを使うのかというと、1/8ozがメインで、重くて3/16ozを使います。

ワームに関してはズーム(ZBC)のウルトラバイブスピードクローなんかが適していると思います。

タックルは場所によりけりで、ML~Hクラスのロッドを使います。


「何?Hクラスだと??」


正直、現代のリールは優秀で、20ポンドラインを巻いていようがHクラスロッドだろうがライトテキサスを扱うのにさほど苦にならないところまで出来上がっています。

私が使うリールはクラド201E7。このぐらいの機種でも扱いづらさは感じません。


まぁ、本当に最近はじめた釣り方なのでハマる場面とかはよく見えてきていないのが実情でネタにしてしまいました^^;;