スタッフの齊藤です。
3月15日、座禅草(ザゼンソウ)を見に、阿智村伍和に行ってきました。
朝、寝過ごしたため、いつもより1時間遅い出発となりました。

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座禅草は、サトイモ科ザゼンソウ属の多年草で、僧侶が座禅を組んでいる姿に似ているところから
呼ばれているそうですが、達磨草とも言われています。
変わった形をしていますが、苞(ほう)中の白い”つぶつぶ”のところが花です。
苞は仏炎苞(ぶつえんほう)とも呼ばれ、仏炎苞を「仏像の光背」として、その中にある花を
「座禅を組んだ”達磨大師”」に見立てたとの説明がありました。


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座禅草の案内板が誘導してくれたので、迷わずたどり着くことができました。


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ここは座禅草公園になっていて、駐車場もあります。


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駐車場から果樹農家の畑を通って座禅草の自生地に行きます。
入り口と自生地内に基金の協力の案内がありました。
ほんの気持ちだけですが、竹筒にコインを投入、結構上まで溜まっている音がしました。


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通路が整備されているのですが、通路に芽を出している座禅草もあり、
踏まれてしまったものもありました。


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黄緑色の仏焔苞(ぶつえんほう)もありました。
ちょうど見頃を迎えた感じで、他に見学者もなく、ゆっくり眺めることができました。



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行きは山本経由、帰りは下條村経由でしたが、天竜峡で氷の芸術に遭遇しました。
水道付近のごく一部のみ、草が樹氷状態になっていました。


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原因は、たぶんこれ。
水道管からの水漏れが霧になって、届いた場所が寒さで凍ったようです。
見事な作品となっていました。



GPSからGoogle Earthを使用した移動軌跡はこちら。
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マークは座禅草公園付近。


GPSによる速度はこんな感じ。
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標高はこんな感じでした。

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冬場のトレーニング不足で、久し振りに腿が筋肉痛になりました。


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