スタッフの齊藤です。
花粉が飛び始める嫌な季節になりましたが、3月8日、前日からの雨が上がり、
道路も濡れていて花粉も飛散しない状態の早朝、飯田市内から座光寺の元善光寺経由で
天竜峡方面に行ってきました。
花粉が飛び始める嫌な季節になりましたが、3月8日、前日からの雨が上がり、
道路も濡れていて花粉も飛散しない状態の早朝、飯田市内から座光寺の元善光寺経由で
天竜峡方面に行ってきました。

まず、飯田市内の菱田春草生誕の地の公園化の様子を見てきました。
まだ薄暗い状態でしたが、銅板の屋根が眩しい門と、東屋がほぼ完成状態でした。
計画では今月完成予定だったと思いますが、間に合うでしょうか。
まだ薄暗い状態でしたが、銅板の屋根が眩しい門と、東屋がほぼ完成状態でした。
計画では今月完成予定だったと思いますが、間に合うでしょうか。

続いて、4月から御開帳となる元善光寺に行きました。

7年に一度の御開帳に合わせて、寄進による石段の新調工事は完了しています。

しかし、瓦崩落の恐れがあり、現在工事中となっていて、石段を登ることができない状態でした。
4月の御開帳には間に合わせるそうです。
4月の御開帳には間に合わせるそうです。

境内に隣接する駐車場に入り口の紅梅が咲き始めていました。

この紅梅は、公募によって善心光梅という名前がつけられました。
濃いピンク色のつぼみから淡いピンク色の花が咲きます。
濃いピンク色のつぼみから淡いピンク色の花が咲きます。

元善光寺から喬木村経由で下久堅を通り、時又の天竜橋へ到着。
3月8日は、時又初午はだか祭り当日です。
「叶水の儀」で清められた水を、天龍橋に供えられた松に掛ける「長老松の儀」が行われ、
神輿が天竜川に入っていきますが、これらの儀式は午後からになります。
3月8日は、時又初午はだか祭り当日です。
「叶水の儀」で清められた水を、天龍橋に供えられた松に掛ける「長老松の儀」が行われ、
神輿が天竜川に入っていきますが、これらの儀式は午後からになります。

歴代天龍橋の写真を刻んだ銅板。
現在の橋は4代目です。
現在の橋は4代目です。

時又初午はだか祭りから、春の祭りがあちこちで開催されます。
この日は、ウグイスやヒバリの鳴き声が聞こえました。
桜街道の八重桜はソメイヨシノなどに比べて時期が遅いですが、これからしばらくは
春が楽しめそうです。
GPSからGoogle Earthを使用した移動軌跡はこちら。
この日は、ウグイスやヒバリの鳴き声が聞こえました。
桜街道の八重桜はソメイヨシノなどに比べて時期が遅いですが、これからしばらくは
春が楽しめそうです。
GPSからGoogle Earthを使用した移動軌跡はこちら。

マークは初午はだか祭りの神輿が出発する長石寺付近。
GPSによる速度はこんな感じ。

標高はこんな感じでした。

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