スタッフの齊藤です。

11月30日早朝、飯田店のクロスバイクの試乗車で、飯田市街を散策に出かけました。
 
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東和町のラウンドアバウト(環状交差点)。一時停止ではなく徐行で進入するようになりました。
霧が濃く、なかなか明るくなりません。街灯から降り注ぐような霧のシャワーが幻想的です。

 
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試乗車は、当店オリジナルのクロスバイク、クロッツ クリエイト-AL CR3700-AL です。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/trycycle/cr3700al.html
シマノのツインオートライトは、強力な明るさと広い照射で暗い道路も安心。
今回は特に霧が深かったので、光が届く様子がよくわかります。
走行中に撮った写真ですので、ぶれていますがご容赦ください。
 
 
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ようやく明るくなってきました。
バックは人形劇三国志で実際に使用された人形が寄贈されている川本喜八郎人形美術館。
試乗車は、変速もなめらかで、軽いタッチで快適にシフトしてくれました。

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川本喜八郎人形美術館のすぐ隣に先日オープンしたばかりの、並木横丁いこいこ。
人通りがない早朝なら、細い路地も自転車で通行できます。
試乗車はタイヤからの騒音もなく、乗っていても非常に静かでした。
また、いつも乗っているクリエイトはチューンしてサスペンションフォークにしてありますが、
ストレートフォークの試乗車でも、路面からの振動はそれほど気になりませんでした。
冬用のパッド付グローブを着用したことも衝撃を和らげてくれています。


 
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蒸気機関車D51がある風景。
存在が薄れてしまっている感じですが、リニア開通を契機に見直されることを期待しています。

 
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前回も行った愛宕神社ですが、今回はモミジの真っ赤な落ち葉に圧倒されました。
鮮やかな赤のじゅうたんは、写真では伝えられない美しさでした。

 
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落ち葉の上を自転車で走ると、カサカサという音しか聞こえてこないほど、静かな自転車でした。
他に誰もいない日曜日の早朝ならではの貴重なひとときを過ごしました。

 
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帰路の途中に寄ったのは、1938年(昭和13)に建てられた木造2階建の洋風建築、仲ノ町の下伊那教育会館。
下伊那教育会土蔵、下伊那教育会旧黒須家土蔵、下伊那教育会旧黒須家門とともに
国の登録有形文化財に登録され、先日登録プレートが取り付けられました。

 
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その近くにある旧飯田測候所。大正11年(1922)12月に竣工され、昭和22年(1947)に発生した
飯田大火の被害を免れた貴重な建築物のひとつです。
ここも国の登録有形文化財に登録され、先日登録プレートが取り付けられました。
こうしたレトロモダンな建物と最新クロスバイクのコラボが、すぐ近くでできるのも小京都飯田の魅力です。



GPSからGoogle Earthを使用した移動軌跡はこちら。
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マークは並木横丁いこいこ。


GPSによる速度はこんな感じ。
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標高はこんな感じでした。
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トライからの重要なお知らせ
 



トライの新着情報
 
 
 
 
 
 
 
 
自転車のトライ 飯田店 
 
自転車のトライオリジナルのオートライト標準装備のクロスバイク、クリエイト3700AL。
今回の試乗車はターコイズ/グレー 480mm。
身長165cmの私でも、480mmでまったく問題なく乗れました。


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12月7日はチャレンジtheヒルクライムです。朝8時30分に自転車のトライ飯田店に集合です。
豊丘村と喬木村のアップダウンの良い道を走ります。
防寒対策をしっかりしてお集まりください。



12月の休業日
3日、4日、10日、11日、17日、18日、
24日、25日、30日、31日
 
来年1月は4日まで休業致します。



 
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