先週の「大深澤の滝」に続いて、長野自然100選 選定の地 高森の「不動滝」に行ってきました。

この滝は、今年1月に雪の中、凍った滝を見に行ったところです。
http://blogs.yahoo.co.jp/flone0904/8546009.html
 
雪中ポタリングは、寒いし、雪は積もってきて、たいへん怖い思いをしましたが、
今回はうだる暑さの逃れる予定で出発しました。
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
高森町の御大の館を通り過ぎて、瑠璃寺行きと不動滝行きの案内看板の交差点を曲がり、
ほとんど登り坂になります。
あと3Kmの案内板から1Kmごとに案内板がありますが、その1kmの坂を登るのは、とてもつらいです。


イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ウグイスが鳴いていたりしたので、涼しいはずですが、急な登りの連続で、汗が吹き出てきます。
途中でついに坂が登れなくなり、自転車を降りて、押しながら登りました。


イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そしてようやく「不動滝」に到着しました。
滝が見える前に、滝の轟音が聞こえ、それから滝が現れるのですが、
その水量の多いこと!
岩に当たって、水しぶきが霧となり、下から上に昇っていく様子は、
不思議でした。
また、水しぶきが周囲にかなり飛び散り、滝の近くではびしょ濡れになるくらいです。


イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
滝壺の近くまで自転車を寄せましたが、あっという間に雨に打たれたように
水滴が付いてしまいました。
その涼しいこと!
吹き出ていた汗も引いてしまい、今度は寒いくらいです。


イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
朝6時前のため、誰もいないので、長野自然100選の景色を独り占めです。
マイナスイオンも相当出ていることでしょう。
滝を見ながら、持っていったパンとお茶でエネルギーを補給しました。


イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この不動滝の案内板。瑠璃寺とも縁が深いようです。
観光シーズンになることもあってか、道路の草刈がされたばかりでした。
大駐車場も完備されて、自動車で家族連れやカップルで訪れるには良いところです。
途中は道路が細く、車のすれ違いができない箇所が多いです。

この滝に自転車で行くには、かなり体力と根性が必要のようです。
不動滝まで3kmの場所に辿りつくまでに、すでにかなり体力を消耗していました。



使用したGPSからリンクされるグーグルマップでの走行コースはこんな感じ。
イメージ 7

 
 

GPSによる速度はこんな感じ。
イメージ 8
 
 


標高はこんな感じ。
イメージ 9
不動滝からの下りは、ウインドブレーカーを1枚着ましたが、
1月の雪中強行軍とは比べものにならないくらい快適でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
\¤\᡼\¸ 5