前回はデジカメを忘れて、ケータイの写真で残念だったので、
再度、高森町の旬彩館を尋ねるべく、早朝暗いうちに出発しました。


GOLDWIN(ゴールドウイン) 光電子インナーグローブ GWB-183
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霧が出て気温も低いので、インナーグローブも使用しましたが、それでも冷たく、手の感覚がなくなりそうでした。


旬彩館に向かって行きましたが、まだ陽が登るまでにかなり時間がかかりそうなので、
御大の館に寄って行くことにしました。

標高が高くなると、霧が晴れ、明けの明星と呼ぶにふさわしい金星の輝きが素晴らしかったので、
御大の館で金星と自転車の記念写真を撮ることにしました。
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金星が写るアングルを探して記念撮影。
右上に金星が光っています。
12月4日に金星は最大光度を迎えたようです。
 
 
 

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撮影に結構時間を費やしたので、少しずつ明るくなり始めましたが、日の出にはまだまだ時間があります。
御大の館をあとにして、旧の蘭ミュージアムに足を延ばすことにしました。
まだ金星を写すことができました。
 
 
 


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同じ場所で、カメラの設定を変えて撮ると、川霧が雲海のように見えます。
ほとんど時間は変わりませんが、イメージがまったく違います。
この写真では金星はわかりません。
 
 
 

 
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空が明るくなり始めました。
夕日を撮るモードにして撮影すると、なんとかまだ金星が見えます。
 
 

 
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途中の展望台には、写真を撮りにきている人達がいました。
まだ日の出までに1時間くらいありますが、望遠レンズで三脚にカメラを据えていました。
標高は750mくらいで、この日は山に雲がなく撮影には絶好のコンデションのようです。
この川霧の中から出てきて、また下って霧の中に入って行くことになります。
 



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廃園となった高森蘭ミュージアムに到着。
夕日モードでなく、普通に写真を撮ると、寒々とした風景になってしまいました。
厚い氷が張っていましたし、霜が降りて確かに寒かったです。
 



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本日の目的地、旬彩館に着く頃には、また霧の中になってしまいました。
先日と同じように大きなカボチャと干し柿が飾られていました。
 
 



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霧がすごくて、写真としては今回も残念です。
しかし、山の上で見た金星と自転車のツ-ショットは、ちょっと感動的でした。


使用したGPSからリンクされるグーグルマップでの走行コースはこんな感じ。
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GPSによる速度はこんな感じ。
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標高はこんな感じ。
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登りでかいた汗が下りで冷えて、手も感覚がなくなるくらい冷たくなりますが、
自販機の暖かい飲み物で生き返る感じです。
 

 
使用したGPSはこちら。
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