麻里子side-
そっか…。明日でAKBも卒業か…。
この6年間色々と学ばせてもらったなー。
敦子に優子、ともちんにたかみな、みんな今までありがとう。特に初期メンバーには本当に助けられたな。
1.5期生みたいな形で入った私が気を使わないで自然に入らせてくれた事ホントに感謝してるよ。
指原やきたりえ、みゃおにグループは違うけど珠理奈。良い後輩にも恵まれた。
私が卒業するって言った時、指原なんて私に抱きついて号泣してくれた。本当にありがとう……。
そして…。
最初に会ったのは劇場近くのカフェだったよね。アナタはそのカフェでアルバイトをしててあの時の私はまだ劇場カフェの店員だったね。
アナタの淹れてくれた紅茶を飲むと何故か体の中から温かい気分になって安心出来た。
そして、気づいてたら、自分の悩みや不安を打ち明けてたなぁ。アナタはそれを黙って聞いてくれた。
アナタの淹れてくれるダージリンには桜の花びらが入っていたよね。
それだけじゃない、あなたが話してくれる事はとても新鮮だった。私が経験してない大学生活。
お酒が入ると色んな事をし出す先輩の話をしてた時は、話しに集中し過ぎてマスターに怒られてたっけ。
AKBが段々人気が出て来て忙しくなっても、あなたとの連絡は途切れなかったんだよね。
地元のよっぽど仲がいい友達じゃないと連絡は続いてないのに。
それもたまたま言ったカフェで知り合った、年下の大学生だった人との関係が続くとは最初は全く思ってなかったよ。
私が辛い時や嬉しい時、いつの間にか最初にあなたに知らせるようになって、いつの間にか、あなたの事が私の中で大きくなっていった。
最初の総選挙で3位になった時の嬉し涙、2回目の総選挙でまた3位だった時の悔し涙も両方受け止めてくれたね。
俺の中では麻里子さんはいつでも1位ですよ。そう言ってくれた時、私はようやくあなたへの気持ちに気がついた。そしてその大きさにも…。
だけど、AKBは恋愛禁止。ずっと片想いしてた。けど、それも今日まで。
桜が舞うあの場所で、明日になったらちゃんと想いを伝えないとね。
その結果がどっちに転んでも、私には覚悟が出来ている。
だって私はあなたの事を誰よりも大好きだから。
そっか…。明日でAKBも卒業か…。
この6年間色々と学ばせてもらったなー。
敦子に優子、ともちんにたかみな、みんな今までありがとう。特に初期メンバーには本当に助けられたな。
1.5期生みたいな形で入った私が気を使わないで自然に入らせてくれた事ホントに感謝してるよ。
指原やきたりえ、みゃおにグループは違うけど珠理奈。良い後輩にも恵まれた。
私が卒業するって言った時、指原なんて私に抱きついて号泣してくれた。本当にありがとう……。
そして…。
最初に会ったのは劇場近くのカフェだったよね。アナタはそのカフェでアルバイトをしててあの時の私はまだ劇場カフェの店員だったね。
アナタの淹れてくれた紅茶を飲むと何故か体の中から温かい気分になって安心出来た。
そして、気づいてたら、自分の悩みや不安を打ち明けてたなぁ。アナタはそれを黙って聞いてくれた。
アナタの淹れてくれるダージリンには桜の花びらが入っていたよね。
それだけじゃない、あなたが話してくれる事はとても新鮮だった。私が経験してない大学生活。
お酒が入ると色んな事をし出す先輩の話をしてた時は、話しに集中し過ぎてマスターに怒られてたっけ。
AKBが段々人気が出て来て忙しくなっても、あなたとの連絡は途切れなかったんだよね。
地元のよっぽど仲がいい友達じゃないと連絡は続いてないのに。
それもたまたま言ったカフェで知り合った、年下の大学生だった人との関係が続くとは最初は全く思ってなかったよ。
私が辛い時や嬉しい時、いつの間にか最初にあなたに知らせるようになって、いつの間にか、あなたの事が私の中で大きくなっていった。
最初の総選挙で3位になった時の嬉し涙、2回目の総選挙でまた3位だった時の悔し涙も両方受け止めてくれたね。
俺の中では麻里子さんはいつでも1位ですよ。そう言ってくれた時、私はようやくあなたへの気持ちに気がついた。そしてその大きさにも…。
だけど、AKBは恋愛禁止。ずっと片想いしてた。けど、それも今日まで。
桜が舞うあの場所で、明日になったらちゃんと想いを伝えないとね。
その結果がどっちに転んでも、私には覚悟が出来ている。
だって私はあなたの事を誰よりも大好きだから。