一つ上の先輩はクロムで役者やってんのに、演助として見ていたのに自分の下手さ加減が嫌になる。
口惜しい。口惜しいと書くんだよ。分かれよ、俺よ!!!!

報われようとすんな、俺は俺だ。なびくな。すじを持つ。

何時までも他人を見るな。
僕は他人が流すところを考えて、尚且つ長考する。らしい。

気がついたら太陽も沈んでくる時間です。早いですね。なんだかんだいってるうちに1年終わっちゃうような気がするくらい早いですね。小さい頃は夜になれば早く明日になーれって思ってたのに今は明日なんか来るんじゃねぇ!!!!って誰かに喧嘩売ってますからね。いやはや。

初、こんな時間から高尾山に登りに行きます。登れるのかな?千歳山は大丈夫だったけどさ…………。

山登りしているときは役のこと、今の自分のこと、等々を考えながら登ります。そして頂上に着いた瞬間の考え事からの解放感。これがなかなか癖になり止められない。

早く登りたいぞキラキラキラキラ
後悔とは何なのか、また同じ間違いしか起こさないのか。

他人にはなんだと言われても僕は今まで一番心を動かされた芝居は鹿殺しの僕を愛ちての初演で、それが今の僕にとっての原点だということ。

そこに近づいているのか、気持ちとしても近づいているのか、分からない、が情けない。今が自分にとって正しい時間なのか?答えが見えなくて情けなくて。

そんな自分に嫌気がさしている。

目の前には追いかけたいやつがいるのに届かないもどかしさ。でも自分で自分のケツを蹴り上げて進むしかない。

酔った走りだと足音が煩い。それでも、足音だけでも届かせたい。

やれば良いさ、大人は結果だ。