後悔とは何なのか、また同じ間違いしか起こさないのか。

他人にはなんだと言われても僕は今まで一番心を動かされた芝居は鹿殺しの僕を愛ちての初演で、それが今の僕にとっての原点だということ。

そこに近づいているのか、気持ちとしても近づいているのか、分からない、が情けない。今が自分にとって正しい時間なのか?答えが見えなくて情けなくて。

そんな自分に嫌気がさしている。

目の前には追いかけたいやつがいるのに届かないもどかしさ。でも自分で自分のケツを蹴り上げて進むしかない。

酔った走りだと足音が煩い。それでも、足音だけでも届かせたい。

やれば良いさ、大人は結果だ。