KOGMA最大のイベント鈴鹿8時間チームに参戦しました。
結果は春から2つ落とした8位
表彰台、そして優勝を目指していたので去年の秋から三連敗といった感じです。
きっと他のメンバーもblog書いているので、自分の分だけで^^;
いつもの朝スプリントをまんぼうさん、くまおさんと制して予定通りの位置取り。
まずやったことはシューズの補修w

今回はワイヤーチェックもしてもらったし、チェーンも、ブレーキシューも交換したんですけどね。
はぁ…
KOGMAの作戦的には最終週は脚を残した上司氏で逃げ勝負でした。
本当なら自分がスプリントで行けるようにならなきゃいけないですが。。。
着に絡めても自分では勝てないかもしれない。
今回は是が非でも勝ちたい。
と言う考えから上司氏に任せる作戦にしてもらいました。
次戦までにしっかりと自分はスプリンターなんだって言えるようになるのが目標。
と言うわけで、今回の役目はロング。
昼のピット閉鎖まで兎に角時間と周回数を稼ぐ。

毎回同じアングルで写真を取ってくれるくまおさんのおかげで、自分の体型や乗り方の変化が追えて凄く参考になります。
(暇な人は鈴鹿の記事追ってもらえると面白いですw)
走り始めると先頭集団にライバルチームは18チーム残っていました。
風も強く、ペースは淡々としていたのでこのペースなら90分は持たせられると自信が湧いてきた。
ローテに入る選手は10名程度
京産大×2
DESTRA
まるいち×2
ごった煮
TSU
Project ACE
鷹組
ながくて練
などなど、最後まで残りそうなチームばかり。
3周ほどこなすと、ごった煮から出走しているT岡さんが猛然とアタックをかけ始める。
DESTRA楽遂君が反応して、それについて行く形になるのが2,3度。
この度に集団は絞られて、10チームを割り込んでいった。
T岡さん、楽遂君がピットに入り集団が落ち着く。
TSUレーシング、ProjectAceが積極的にペースを作って(少し便乗しましたが)まるいちとDESTRAはかなり復帰に時間をかけていた様子。
ヘアピンで目の前で落車が有ったけど、イン側にいたので事なきを得る。
そんな中、ホームストレートを登りきって、シケインを越えてシフトアップしようとすると変速しない…
リアは多分18tで固定。
シフトダウンは出来そうな雰囲気だけど、それをやると下りで120%千切れる。
130R、ヘアピン開け、S字の下りは目いっぱい体を小さくして漕がずに付いていく。
登りはペースが上がらないことを祈りながらインナーを使う。
ピットとの伝達に自信が持てず、その状態で2周走る。

正直集団について行くだけでも死ぬかと思った。
そのため、予定周回をこなせずピットイン。
ピットアタックはへろへろ。
ピットロードはいつも以上の混雑。
この2つのお陰でなべたつさんへの交代はかなり脚を使わせてしまいました。
申し訳ないです。
STIは内部の爪が折れたみたいで、今日中の復旧は無理。
サイズの同じまんぼうさんにKOHBを借りて次の出走に備えます。
本当に助かりましたm(_ _)m
2度目の出走は集団から遅れてスクランブル1周のみ。

風が強く全くペースがつかめない。
この5分以上の領域での弱さが本当に情けない。
結局KOGMAは集団復帰できず、8位で秋の鈴鹿を終えました。
大好きなKOGMAのみんなで表彰台にまた上がりたい。
出来れば一番高いところに。
そんな気持ちは年々強くなるのでした。
そんな自分の気持ちに応えられるように強くならないと。
イナーメの皿屋選手が話していたみたいに、スプリンターを逃げ道じゃなくて選んだ道だって言えるように冬は走ります。