社会復帰第二段。
平田クリテC3に参戦してきました。

往路はちひろさんと晶太郎と~40kmを自走。
復路は+若で。
今日を含めたここ3日でTSSは合計563、流石に疲れてきました。

肝心のレースはひたすら忍者走行。

勝つためにというよりはこれしかできなかった...
ま、後ろにひたすら晶太郎が居たので彼のほうが忍者だったかな?

ペースはひたすら黒ヘルさんやおかずさんが作る。
スプリントになれば鷹組のあの人が絶対強い。
分かってるけど4周ほどは前に出れず15-20番手辺りでひたすら中切れを捌く。

2コーナーは極力シッティングで、4コーナーはダンシングでインターバルをこなす。
なんでそうやって走ったかはよくわかんない^^;

ダンシングでもシッティングでも10s-700w位のインターバルの繰り返しでした。
昔はこれが1000w近かったので、これはカテゴリの差なのか骨折後の地道なコーナー錬が効いているのか...?

半分を過ぎるとペースが落ちたのと人数が減ったのが相まってポジションが楽に上げられた。
ジャンがなる前の4コーナーを一桁番手で抜けてニヤニヤしてたら15番手くらいまで被せられて下がって嫌な予感。
案の定最終周回の2コーナー自分の隣アウト側の選手が落車。

ハンドル切れ込んで内側に倒れてきたのでそのままペダルを回して彼を踏む^^;
その後飛んできた自転車のハンドルをバニホ気味に避けて心の傷が開いたw

晶太郎にブリッジさせて自分は終了。
はぁ…

晶太郎は2位だったそうです。
おめでとう!
IFが1を越えていたのでFTP見直しの時期かな?

落車避けるまではそこそこ手ごたえがあったので次頑張ります。
次戦は来週のAACA、カテゴリどうしようかなぁー
10ヶ月振りにレースに参戦。
カテゴリは一つ落として1-3で計5周回
久々の集団走行になれることが目標。

1周目は先頭付近から徐々に番手を落としながら。
{5679EE40-4D33-41DC-810D-E29DC26FD238:01}
被せられると下がるし、空いてるイン側のラインに飛び込めない笑
バックストレートは追い風、ホームストレートは向かい風。
下げた番手はホームストレートでは上げられない、登りでもがいて少し上げてもZコーナーの立ち上がりでインターバルが強烈にきつい。
{91ACA308-0F7D-44CE-AB24-E5F0F3E8DCD3:01}
2周目に入ったバックストレートはキツすぎて番手を上げるどころじゃない…
このまま後ろで周回こなすと死ぬなぁなんて考えながらホームストレートに入る立ち上がりでシフトミスしてさらに番手を下げる。
当たって砕けろでバックストレートは集団を捌きながら上がる。
中盤まで番手を上げられた。
意外と忘れないもんだなと笑

3周目は周回賞。
もう絶対無理(´・ω・`)
バックストレートの追い風で猛烈にペース上がるも、ホームストレートに入ると牽制。
いい感じに足も頭もフレッシュになった。
相変わらず集団に埋もれて何もできず。
{CDB90C05-9DAB-450D-8345-BEE21A234F31:01}
周回賞は名大トライアスロン部の可愛いしょーちゃんが取った。

4周目に入ってペースが上がりっぱなし。
これが想定外でバックストレートで中切れ埋められずに死にそうだった。
ただ、ホームストレートで集団がふと緩んだタイミングで一か八かで先頭付近まで上がる。
もう意地でも番手は下げない。

5周目最終周回
10番手あたりを死守。
スプリントには参加できなくても安全な位置でゴールしたい。
後ろを見ると60人のエントリーが20人強になってる。
ホームストレートは牽制してる割にスペースがあって自由に動けた。
余裕のありそうなブレッツァの高校生?と松邨さんを常に視界に入れて。
そんな時後ろから半澤先生に「乗れ!」と声を掛けていただき、乗車!
最終コーナー手前で半澤先生のラインが自分の走っていなかったラインだったので恐怖感からブレッツァに乗り換える。
最後は監視塔から早駆けした零式の選手が絶対に追いつかない位置にいたので、抜かれない程度にもがいて5位。
{680B9608-9E3E-48D0-8F62-A0E440941BB8:01}
半澤先生はかなり粘っていたので最後まで半澤先生の後ろにいた方が正解だった。


恐怖感はまだ抜けないけど、こうやって少しずつレースで慣らして行けたらな。
やっぱりレース出ないと楽しくない。

帰りは1-1に出る肉まんの応援をして帰宅。
肉まんはメカトラでDNS
めちゃくちゃ悔しいのを全身で表現するから肉まんは好きです。
やっぱり男は暑苦しくないと。

俺も来月は暑苦しく走れるように頑張ります。


データ的な事はしょぼすぎて上げれません。
Dis 100km
TSS 205

写真はようかんさん(@youkan_0045)から頂きました!
ありがとうございますヾ(*´∀`*)ノ
しかしフレーム大きくて、下ハン持ってるのに上体が高いし肩が上がって視線が下がってる。
ハンドル下げるべきかな?
9/12
伊藤さん、るいるいさんといつものコースで農道へ。
いつも通りで登りはL6が30秒から90秒程度。
数えてみたら20回以上のセクションがあった。
帰りはサドルを上げすぎた伊藤さんが轟沈して、労わりながら帰宅。
この週からローラー復活して、60秒のインターバルを繰り返していたのでこのくらいの領域への耐性は着いてきたかも。

Dis. 106km
TSS 248

9/13
肉まんとともくんと三人で小渡へ。
漕ぎ出しから体が重すぎる...
平戸橋で肉まんと合流して、ひたすらペースを作ってくれた。

今日はゲイとウェイとサイクリング。 ツキイチで精一杯。 #cycling

A photo posted by Yutarou Suzuki (@trytrinoah) on



後ろについててSSTくらい。
昨日の疲れもあって余裕無し^^;
結局小渡まで殆ど引けず、申し訳ない。
帰りは裏から登って下りの途中でKOGMAの面々と合流、一瞬ローテ回せて楽しかった。
後ろから見てて思ったけど、肉まんはケイデンス低めでグイグイいく感じ。
俺はきっとヒョコヒョコ見えるんだろうな。
そんな肉まんを見て去年は長久手練で後ろに着いてるときはアウタートップで回してた事を思い出した。
みんなと別れてからは向かい風、緩斜面の登りをcad75くらいで踏んで帰宅。
やっぱりこういう走り方も絶対必要。

Dis. 98km
TSS 206

2日連続で実走するのが約1ヶ月ぶりという酷さ。
本当はらんらんに行きたかったので、またリベンジしたいと思う。