ランチのレストランを探して歩いているときに、素敵なワークショップを見つけました。


スペインの典型的なスタイルの建物、中央に中庭のある古い建物が素敵にリノベーションされてます。


若い職人さん達が、個性豊かな自分ワールドのお店を構えていました。






このお店のインテリアコーディネート、すべてお姉さんがされたそうです。


黄色いルイヴィトンの鞄を素敵なオリジナルリュックに仕上げる作業されてました。






ランチには素敵なインテリアのアンデス料理?のお店に。

無事の合流を歓迎してもらい、良い感じのお店に入りました。


到着したばかり。地元の人に案内してもらってるかのような楽チン街歩き。












この後、サンフランシスコ教会を見学して、その後先に到着のお二人が見つけてくれてたチョコレートカフェに。









それぞれ違うケーキを選んで少しずつ味見。

実はアイスクリームも食べました。


エクアドルといえばカカオ。


雑味のないフルーツのような味がふんわり残る本物のチョコレートのお味。




街のことよく分からないながら旧市街を練り歩き、いつのまにか暮れてきた頃またノスタルジー漂う商業施設に紛れ込み。


スペインのアラブ建築にキリスト教芸術が融合した独特の空間。







南米大陸を覆い尽くしたスペインの文化、暮らし。気が遠くなるような征服力。

そんな歴史を考えるとなんとなく憂鬱になる。サンフランシスコ教会を訪れたから余計に強くそう感じたのかな。